山戸結希
映画監督。2012年、上智大学哲学科在学中に独学で監督した映画『あの娘が海辺で踊ってる』でデビュー。2016年、映画『溺れるナイフ』が60万人以上を動員し、20代女性の監督作品において前例のない興行記録となる。2018年、初の企画・プロデュースを務めた映画『21世紀の女の子』が、東京国際映画祭にて特別上映。2019年、映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』で、TAMA映画賞最優秀新進監督賞を受賞。登場人物の感情の揺らぎを映像美と共に鮮烈に描き、若い世代を中心に支持を得る。Mrs. GREEN APPLE、RADWIMPS、乃木坂46らのMusic Video映像監督も務め、ジャンルを超えたみずみずしい映像表現に定評がある。
-
日本中が涙した実話を映画化、高杉真宙が寄り添う夫役に川口春奈主演『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』10月公開、監督は山戸結希
2026.04.17 08:00
川口春奈主演、高杉真宙を共演に迎えた映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が10月2日(金)より公開されることが決定した。 原作は日本テレビ系『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』でその模様が密着され、“涙が止まらない実話”として話題となった遠藤和(のどか)さんが綴った同名のベストセラー手記。舞台は2018年の青森、当時21歳の遠藤和さんは「ステージⅣの大腸がん」と宣告され、5年生存率わずか13%との診断を受けた。それでも彼女が手放さなかったのは、夫の将一さん、そして生まれてくる子供への愛だった。 「絶対、別れない」と言う将一さんの言葉を胸に、過酷な運命に抗いながら24歳で旅立つ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84773/"></a>
ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記

©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
キャスト&スタッフ
出演:川口春奈 高杉真宙
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督:山戸結希