成田 凌
1993年11月22日生まれ、埼玉県出身。2013年、ファッション誌「MEN'S NON-NO」の専属モデルとしてキャリアをスタートし、翌年、ドラマ『FLASHBACK』(14/CXNEXT)にて俳優デビュー。『スマホを落としただけなのに』(18/中田秀夫監督)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(18/三島有紀子監督)での第42回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞を皮切りに、『愛がなんだ』(19/今泉力哉監督)、『さよならくちびる』(19/塩田明彦監督)、『翔んで埼玉』(19/武内英樹監督)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19/蜷川実花監督)、『カツベン!』(19/周防正行監督)などで数々の映画賞を受賞。さらに、『窮鼠はチーズの夢を見る』(20/行定勲監督)、『糸』(20/瀬々敬久監督)で第63回ブルーリボン賞助演男優賞にも輝いた。ほか主な映画出演作は、『くれなずめ』(21/松居大悟監督)、『雨の中の慾情』(24/片山慎三監督)など。幅広い役柄を演じ、世代を代表する実力派俳優として
活躍している。
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コメント&特報映像解禁、監督は三島有紀子松岡茉優×成田凌が言葉で表せない“ともだち”に、千早茜のロングセラー小説『男ともだち』映画化
2026.06.03 06:00
直木賞作家・千早茜のロングセラー小説『男ともだち』が松岡茉優主演、成田凌の共演で映画化されることが決定し、ティザービジュアルと特報映像が解禁された。 主人公は、京都に暮らす29歳のイラストレーター・神名。仕事もプライベートも順調に見えるが、実は描きたいものを見失い、惰性と不毛な恋愛に逃げる日々を送っていた。そんなある日、大学時代の先輩・ハセオからの突然の電話で7年ぶりに再会した二人。あの頃と変わらない二人だけの温度で接してくれる“男ともだち”と過ごす3つの夜が、彼女の人生を大きく動かしていくことになる。 神名を演じるのは『勝手にふるえてろ』(17)『万引き家族』(18)の松岡茉優。才能はあるが… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87301/"></a>