森田剛
2005年、劇団☆新感線の「荒神~Arajinn~」で舞台初主演を務めて以降、数々の舞台、映像作品に出演。
2016年吉田恵輔監督映画『ヒメアノ〜ル』で単独主演を果たし、国内外で高い評価を受ける。映画出演作品としては、『DEATH DAYS 劇場版』(22)、『前科者』(22)、『白鍵と黒鍵の間に』(23)、『劇場版 アナウンサーたちの戦争』(24)、『雨の中の慾情』(24)など。舞台では、2011年主演を務めた『金閣寺』は、アメリカ・ニューヨークの『リンカーンセンター・フェスティバルで公演、その後『空ばかりみていた』(19)『FORTUNE』(20)『みんな我が子』(22)、『ロスメルスホルム』(23)、『台風23号』(24)、『ヴォイツェック』(25)、『砂の女』(26)など数多くの作品の主演を果たし、様々な演出家のもと難役を演じ、俳優として魅力を発揮している。
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早瀬憩が悩める娘役、松本まりかは別居中の妻役に森田剛主演映画『見上げてごらん』新キャストに森川葵、川上友里、阿部寛、武田鉄矢ら6名
2026.07.16 08:00
10月30日(金)公開の森田剛主演映画『見上げてごらん』の新キャストとして森川葵、川上友里、阿部寛、松本まりか、武田鉄矢、早瀬憩の出演が解禁され、場面写真7点も到着した。 本作で森田剛が演じるのは、別居中の人気声優の妻や高校受験を控えた娘とも気まずい、後輩にデビューを先越された42歳の万年アシスタント漫画家・土屋揮一。そんな“こじらせ男”を中心に、「何者にもならなくたっていいんじゃん」と思えてくる、痛くてちょっと可笑しい迷えるオトナたちの日々を映し出す。 ダブル監督としてメガホンを取ったのは、是枝裕和監督が率いる映像制作集団「分福」の新鋭、森本晶一と佐藤快磨。森本は是枝監督の助監督として『万引… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/89326/"></a>
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森本晶一×佐藤快磨がダブル監督、Web限定ビジュアルも解禁森田剛が“万年アシスタント”の情けない主人公に、迷える大人に贈る『見上げてごらん』10月公開
2026.06.19 08:00
森田剛が主演を務める映画『見上げてごらん』が10月30日(金)に公開されることが決定し、Web限定のデジタル・ティザービジュアルが解禁された。 本作は、マンガづくりに携わる“迷えるオトナたち”の日常を描く、ちょっと可笑しくてちょっと心を軽くしてくれる物語。日常における人間の小さな可笑しみや愛おしさを描き出し、“何者にもならなくたっていい。肩肘張らなくても大丈夫”と思えてくる観る者の心に寄り添った作品が誕生した。 主人公は、巨匠マンガ家のアシスタントを長年務める42歳の土屋輝一。マンガ家デビューした後輩や、別居中の有名声優の妻にモヤモヤし、おまけに一緒に暮らす高校受験を控えた愛娘ともなぜか気持ち… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87917/"></a>
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1月には山西竜矢との対談コンテンツも公開決定森田剛主演舞台『砂の女』公演詳細解禁、ビジュアルでは藤間爽子と重なり濃密な空気を表現
2025.12.14 10:00
森田剛が主演を務める舞台『砂の女』が2026年3月19日(木)~4月5日(日)に東京、4月8日(水)に仙台、4月11日(土)に青森、4月18日(土)~4月20日(月)に大阪で開催されることが決定し、キービジュアルが解禁された。 原作は、1962年に発表された安部公房の名作小説。物語の主人公で昆虫採集のために海際の砂丘に赴いた教師の男・仁木順平(森田剛)は、家々が砂丘に深く掘られた穴の中に建っている一風変わった村の老人に勧められ、家主の女(藤間爽子)が住む一軒に泊まることに決める。しかし、翌日目を覚ますと外に出るためにかけられていた縄梯子が無くなっており、それは砂掻きの人手を求めていた村人たちの… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78445/"></a>
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共演には藤間爽子ら、脚本・演出は山西竜矢が担当安部公房の名作小説『砂の女』が森田剛主演で舞台化、来年3月より4都市で上演決定
2025.11.05 12:00
安部公房の名作小説『砂の女』が舞台化され、2026年3月4日(水)より東京、仙台、青森、大阪の4都市で上演されることが決定した。 『砂の女』は、昆虫採集に出かけた先の砂丘で砂に埋もれた女の家に閉じ込められてしまう男の姿を描いた物語。1962年に発表されると翌年には第14回読売文学賞を受賞、これまでに20以上の言語に翻訳されている。 脚本・演出は、映像監督・脚本家・舞台演出家として幅広く活躍し、長編映画『彼女来来』でJAPAN CUTS新人部門最高賞「大林賞」を受賞、ドラマ『SHUT UP』ではアジアコンテンツアワード最優秀作家賞にノミネートされるなど国内外で高く評価されている山西竜矢が務める。… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/76574/"></a>
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ティザー&ビジュアルメイキング、コメント動画も到着森田剛主演×伊原六花共演舞台『ヴォイツェック』公演詳細発表、2ショットビジュアル解禁
2025.06.26 12:00
森田剛が主演を務め、9月22日(月)より上演されるパルコ・プロデュース舞台『ヴォイツェック』の公演詳細が発表された。 原作はドイツの劇作家ゲオルク・ビューヒナーが遺した未完の戯曲『Woyzeck』。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でその名を知られる劇作家ジャック・ソーンが翻案を手掛け、2017年にロンドンのオールド・ヴィック劇場で高い評価を集めたバージョンが日本で初めて上演される。主人公は、軍事占領下の緊張が渦巻く冷戦下のベルリンで幼少期のトラウマとPTSD、そして貧困の記憶に苛まれながら生きるイギリス人兵士・ヴォイツェック。薬物投与による幻覚とフラッシュバックが彼の心を蝕み、現実と過去の境… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/06/69483/"></a>
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伊原六花、伊勢佳世、浜田信也ら豪華キャストも集結森田剛が19世紀を代表する未完の戯曲に挑む『ヴォイツェック』上演決定、演出は小川絵梨子
2025.06.12 12:00
森田剛が主演を務めるパルコ・プロデュース舞台『ヴォイツェック』が9月22日(月)より上演されることが決定した。東京芸術劇場プレイハウスを皮切りに、10月には岡山、広島、福岡、兵庫、愛知にて巡演される。 ドイツの劇作家ゲオルク・ビューヒナーが遺した未完の戯曲『Woyzeck』は、今日まで時代を超えて様々な形で解釈され、観客に新たな驚きと感動を与え続けてきた。今回の脚本は、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で知られる劇作家ジャック・ソーンが翻案を手掛けたバージョンで、日本で上演されるのは初。この脚本は2017年にロンドンのオールド・ヴィック劇場で上演されると政治的緊張感と心理的・感情的な深みを強調… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/06/68495/"></a>
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橋本愛、高良健吾、安田顕らを捉えた場面写真も解禁肉体を極限まで追い詰めた森田剛の演技が“今”に響く『劇場版 アナウンサーたちの戦争』予告公開
2024.07.12 07:00
森田剛主演映画『劇場版 アナウンサーたちの戦争』の公開日が8月16日(金)に決定し、予告編とポスタービジュアル、場面写真が解禁された。 太平洋戦争におけるアナウンサーの活動を事実を基に映像化し、放送と戦争の知られざる関わりを描く本作。戦時中、日本軍の戦いを支えていたラジオ放送による「電波戦」。ナチスのプロパガンダ戦に倣い「声の力」で戦意高揚・国威発揚を図り、偽情報で敵を混乱させたのは日本放送協会とそのアナウンサーたちだった。 解禁された予告編は、戦時中に国民の勝利への士気を高めるべく、ラジオを通して戦意高揚のプロパガンダの先頭へ立たされた主人公の和田信賢(森田剛)とアナウンサーたちの苦悩と葛藤… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/07/47361/"></a>
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橋本愛、高良健吾、安田顕ら14名のコメント到着森田剛主演、戦時中“兵器”と化したアナウンサーの物語『劇場版アナウンサーたちの戦争』8月公開
2024.05.10 07:00
森田剛主演映画『劇場版アナウンサーたちの戦争』が2024年8月に公開されることが決定し、ティザービジュアルおよび主演の森田に加え橋本愛、高良健吾、安田顕らキャスト14名のコメントが到着した。 本作は2023年8月14日にNHK総合テレビにて放送された作品の劇場版。戦争を語る人がますます少なくなっている現代、決して風化させてはいけない戦争の事実に目を向けてほしいと映画化される運びとなった。 遡ること戦時中、国民の勝利への士気を高めるべくプロパガンダの先頭に立ったアナウンサーたち。その中には自らが国の扇動に加担しなければならなかった現実に悩み、抗い、苦しみ続ける者もいた。先人の苦悩は、現代を生きる… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/05/44320/"></a>
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「ゴッドファーザー」の旋律が運命を狂わせる池松壮亮が半年間猛練習したピアノを披露、映画『白鍵と黒鍵の間に』予告解禁
2023.08.04 09:00
池松壮亮主演、冨永昌敬監督最新作『白鍵と黒鍵の間に』が10月6日(金)よりテアトル新宿他にて全国公開されることが決定し、予告とメインビジュアルが公開された。 本作の舞台は昭和末期、夜の街・銀座。未来に夢を見る「博」と夢を見失っている「南」。二人のピアニストの運命が大きく狂い出す一夜を描く物語となる。原作はジャズミュージシャンで、エッセイストとしても才能を発揮する南博の『白鍵と黒鍵の間に-ジャズピアニスト・エレジー銀座編-』。ピアニストとしてキャバレーや高級クラブを渡り歩いた3年間の青春の日々を綴った回想録だが、共同脚本を手がけた冨永昌敬監督と高橋知由が一夜の物語に大胆にアレンジした。南博がモデ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/08/29912/"></a>
見上げてごらん

©2026「見上げてごらん」製作委員会
キャスト&スタッフ
出演:
森田剛 森川葵 川上友里/阿部寛 松本まりか 武田鉄矢
早瀬憩 前田航基 吉田晴登 伊島空 上田遥/岩橋道子 金光泰市 愛理 祷キララ 坂口辰平 松澤匠 真田理希 神谷圭介 四宮義斗 真織 乃木涼介 牧亮佑 友咲まどか おかやまはじめ 猪股俊明 木村真奈美 小倉早貴 かんこ 五頭岳夫 小林きな子
監督:森本晶一 & 佐藤快磨 原案・脚本:森本晶一 音楽:池永正二
企画:江守徹 製作:巖本博 小佐野保 赤澤芳樹 企画協力:分福 プロデューサー:江守徹 大塚健二
撮影:月永雄太 照明:尾下栄治 録音:豊田真一 美術:西尾共未 現場美術:前田陽 小道具:故引英里
装飾:小笠原悠里 衣装:馬場恭子 ヘアメイク:那須野詞 編集:小原聡子 整音:横山大資 音響効果:廣中桃李
助監督:新谷和弥人 制作担当:渡辺美穂 製作:「見上げてごらん」製作委員会 制作プロダクション:ギークピクチュアズ
製作幹事:巖本金属IKエンタテインメント ギークピクチュアズ
舞台『砂の女』

舞台『砂の女』
【東京】紀伊國屋ホール
2026年3月19日(木)~4月5日(日)
主催先行:1月21日(水)~1月26日(月)
プレイガイド先行:1月29日(木)~2月2日(月)
一般発売:2月7日(土)~
料金:全席指定11,000円
【仙台】電カホール
2026年4月8日(水)
一般発売:2月7日(土)~
料金:11,000円
【青森】SG GROUPホールはちのへ(八戸市公会堂)
2026年4月11日(土)
一般発売:2月7日(土)~
料金:全席指定S席11,000円、A席7,700円
【大阪】森ノ宮ピロティホール
2026年4月18日(土)~4月20日(月)
一般発売:3月16日(月)~
料金:全席指定11,500円
スタッフ&キャスト
脚本・演出:山西竜矢
原作:『砂の女』安部公房 Abe Kobo Official through Japan UNI Agency, INC(c)1962 安部公房
キャスト:森田剛 藤間爽子 大石将弘 東野良平 永島敬三 福田転球
企画・制作・主催:「砂の女」製作委員会
パルコ・プロデュース 2025『ヴォイツェック』

パルコ・プロデュース 2025『ヴォイツェック』
2025年9月22日(月)~9月28日(日)/11月7日(金)~11月16日(日)(リターン公演)
会場:東京芸術劇場 プレイハウス
企画・製作:株式会社パルコ
地方公演:
10月3日(金)〜5日(日) 岡山・岡山芸術創造劇場 ハレノワ 中劇場
10月8日(水)、9日(木) 広島・広島JMSアステールプラザ 大ホール
10月18日(土)、19日(日) 福岡・J:COM北九州芸術劇場 大ホール
10月23日(木)〜26日(日) 兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
10月31日(金)〜11月2日(日) 愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
スタッフ&キャスト
原作:ゲオルク・ビューヒナー
翻案:ジャック・ソーン
翻訳:髙田曜子
上演台本・演出:小川絵梨子
出演:森田剛 伊原六花 伊勢佳世 浜田信也/中上サツキ 須藤瑞己 石井舜 片岡蒼哉/冨家ノリマサ 栗原英雄
劇場版 アナウンサーたちの戦争

(C) 2023 NHK
キャスト&スタッフ
【出演】
森田剛
橋本愛 高良健吾 安田顕
浜野謙太 大東駿介 水上恒司 藤原さくら 中島歩 渋川清彦
眞島秀和 降谷建志 古舘寛治 小日向文世
脚本:倉光泰子 音楽:堤裕介
制作統括:新延 明 プロデューサー:城谷厚司 林 啓史 撮影:佐々木達之介 照明:水村享志 美術:山口類児
取材:網秀一郎 大久保圭祐 録音:高山幹久 音響効果:最上 淳 編集:松本哲夫 映像技術:齋藤 佑樹 VFX:髙﨑 太介
美術ディレクター:川村裕一 衣装:竹林正人 ヘアメイク:山田容子 装飾:三代川昭彦 持ち道具:小澤 友香
制作担当:蓮見昌寿 助監督:長尾 楽 脚本協力:山下澄人 演出:一木正恵
テレビ版制作著作:NHK 製作協力:NHKエンタープライズ
白鍵と黒鍵の間に

©︎ 2023 南博/小学館/「白鍵と黒鍵の間に」製作委員会
白鍵と黒鍵の間に
2023年10月6日(金)テアトル新宿ほか全国公開
原作:南博「白鍵と黒鍵の間に」(小学館文庫刊)
製作年:2023年
製作国:日本
上映時間:94分
カラー/シネスコ/5.1ch
製作幹事:ポニーキャニオン/スタイルジャム
制作プロダクション:東京テアトル/スタイルジャム
制作協力:ARAKINC.
配給:東京テアトル
製作:「白鍵と黒鍵の間に」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
スタッフ&キャスト
出演:池松壮亮、仲里依紗、森田剛、クリスタル・ケイ、松丸契、川瀬陽太、杉山ひこひこ、中山来未、福津健創、日高ボブ美、佐野史郎、洞口依子、松尾貴史、高橋和也
監督:冨永昌敬
脚本:冨永昌敬、高橋知由
音楽:魚返明未
製作:大熊一成、太田和宏、甲斐真樹、佐藤央、前信介、澤將晃
プロデューサー:横山蘭平
アソシエイト・プロデューサー:白川直人、寺田悠輔
ライン・プロデューサー:荒木孝眞
撮影:三村和弘
照明:中村晋平
録音:山本タカアキ
美術:仲前智治
装飾:須坂文昭
ヘアメイクデザイン:西村佳苗子
助監督:久保朝洋
制作担当:中村哲也
スクリプター:押田智子
編集:堀切基和
仕上担当:田巻源太
エンディング音楽:南博
宣伝プロデューサー:小口心平