千早 茜
1979年、北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。2008年、第21回小説すばる新人賞を受賞した『魚神』(「魚」から改題)でデビュー。09年、同作にて第37回泉鏡花文学賞、13年『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞、21年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞、23年『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞。他の小説に『男ともだち』『正しい女たち』『神様の暇つぶし』『西洋菓子店プティ・フール』『ガーデン』『ひきなみ』『赤い月の香り』『マリエ』『雷と走る』『燻る骨の香り』など、エッセイに『わるい食べもの』シリーズ、共著に『犬も食わない』(共著者・尾崎世界観)、『胃が合うふたり』(共著者・新井見枝香)、『眠れない夜のために』(共著者・西淑)などがある。
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コメント&特報映像解禁、監督は三島有紀子松岡茉優×成田凌が言葉で表せない“ともだち”に、千早茜のロングセラー小説『男ともだち』映画化
2026.06.03 06:00
直木賞作家・千早茜のロングセラー小説『男ともだち』が松岡茉優主演、成田凌の共演で映画化されることが決定し、ティザービジュアルと特報映像が解禁された。 主人公は、京都に暮らす29歳のイラストレーター・神名。仕事もプライベートも順調に見えるが、実は描きたいものを見失い、惰性と不毛な恋愛に逃げる日々を送っていた。そんなある日、大学時代の先輩・ハセオからの突然の電話で7年ぶりに再会した二人。あの頃と変わらない二人だけの温度で接してくれる“男ともだち”と過ごす3つの夜が、彼女の人生を大きく動かしていくことになる。 神名を演じるのは『勝手にふるえてろ』(17)『万引き家族』(18)の松岡茉優。才能はあるが… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/87301/"></a>