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「もう一回、暴れるぞ」コメントと新章告げるビジュアル解禁

一ノ瀬ワタルが再び“猿桜”に、大ヒットNetflixシリーズ『サンクチュアリ』シーズン2制作決定

2026.10.26 08:00

2026.10.26 08:00

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一ノ瀬ワタルが主演を務めるNetflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』のシーズン2制作が決定し、キービジュアルが解禁された。

本作は、借金・暴力・家庭崩壊と人生崖っぷちで荒くれ者のヤンキー・小瀬清が、若手力士“猿桜”として大相撲界でのし上がろうとする姿を痛快かつ骨太に描く人間ドラマ。2023年に配信されたシーズン1は、大相撲に興味がないまま入門した猿桜が頭突きに噛みつき、ガン飛ばしとなんでもありのヤンキー力士として傍若無人に暴れ回りながらも相撲に魅せられていく姿を描き、「国内ドラマの最高傑作」「大相撲版スラムダンク」「最高のスポ根ドラマ」とSNSが賑わい異例の大ヒット、世界50以上の国と地域でTOP10入りを果たしNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)でも6位を獲得した。

シーズン2でも主演の一ノ瀬ワタルに加え、映画『ガチ星』(2017年)や『ザ・ファブル』(2019年)などを手掛けた江口カン監督と『半沢直樹』(2020年~)などの脚本を務めた脚本家・金沢知樹が続投。このタッグが再び息遣いさえ伝わるアクションを高い熱量で描き、前人未到の“聖域”へ踏み込んでいく。

解禁されたキービジュアルには、ふてぶてしい表情で「2」を告げるピースサインを突き出す憎たらしくも愛らしい猿桜の姿。なんともクセになるその姿とともに、日本、そして世界を沸かせた物語の第二章が動き出す。

一ノ瀬ワタル(小瀬清役)コメント
再びあの土俵に立つ事が決まりました。

正直に言うと、続編を熱望していたのにもう一度この作品をやることが怖くなかったと言えばそれは嘘になります。

『サンクチュアリ』を撮るということは、覚悟が必要です。
それは時には異常だと言われることもあります。
でも、「その異常の先にしか見えてこない世界がある」
シーズン1劇中の新聞記者・時津さんの言葉です。
そして、何より僕の心を何度も前に押し出してくれたものは、サンクチュアリを愛し、シーズン2を待ち望んでくださった皆さんの声です。

脚本の金沢知樹さん、江口カン監督、そしてスタッフ、キャスト、相撲班、ネットフリックスの皆さん。
みんなが汗だらけになって、泥だらけになって、歯を食いしばりながら、もう一度サンクチュアリに命を吹き込もうとしています。

だから自分も、もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます。

おい、猿桜。
もう一回、暴れるぞ。

楽しみにしときぃや。

江口カン(監督)コメント
国内外から「シーズン2はまだか?」と言われ続けて来ましたが・・・ついに、一ノ瀬ワタル、金沢知樹と共に、誰も見たことのない未知の「聖域」へ、再び足を踏み入れます。映像の迫力もドラマの熱量も、ネクストレベルの表現にスタッフ・キャストで挑んでいます。ぜひご期待ください。

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作品情報

Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』シーズン2

Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』シーズン2 キービジュアル

Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』シーズン2 キービジュアル

Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』シーズン2

制作決定

配信はこちら

スタッフ&キャスト

監督:江口カン
脚本:金沢知樹
エグゼクティブプロデューサー:川庄健人(Netflix)
プロデューサー:半田健、福島聡司
ラインプロデューサー:小坂正人
制作プロダクション:ANDENT
企画・製作:Netflix

出演:一ノ瀬ワタル

一ノ瀬ワタル

アーティスト情報

1985年7月30日生まれ、佐賀県出身。2009年『クローズZEROⅡ』で俳優デビュー。『サンクチュアリ -聖域-』(23/Netflix)で主演を務め、力強い存在感で注目を集める。近年の主な出演作に、ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』(25/TBS)、『イクサガミ』(25/Netflix)、『インフォーマ』(25/ABEMA)、映画『炎上』(26)、『ヴィレッジ』(23)などがある。

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