全6点には2人に寄り添う向井怜衣、吉沢悠、戸田菜穂の姿も
互いに希望を見いだす原菜乃華×作間龍斗、映画『ないものねだりの君に光の花束を』新写真解禁
2026.09.16 12:00
©2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会
2026.09.16 12:00
原菜乃華と作間龍斗(ACEes)がW主演を務め、11月20日(金)に全国公開される映画『ないものねだりの君に光の花束を』の場面写真が解禁された。
原作は、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』などで10代を中心に絶大な人気を誇る汐見夏衛の同名小説。その映画化の監督は、『blue』『僕は妹に恋をする』『海を感じる時』などで若者の揺れ動く心情や輝きを描いてきた安藤尋が務める。
原菜乃華が演じるのは、すべてにおいて普通で個性がないことをコンプレックスに感じている高校生・影子。一方の作間龍斗は、大人気アイドルグループのメンバーで、影子と同じクラスに通う勉強も性格も完璧な真昼を演じる。物語では、真昼に引け目を感じ距離を取りたいと思っていた影子が思いがけず彼と一緒に図書委員を務めることになり、誰にも打ち明けられてこなかった真昼の“壮絶な過去”を知っていく。共演には影子の親友・羽奈役の向井怜衣、真昼のマネージャー・長谷川役の吉沢悠、影子の母・春枝役の戸田菜穂、父・吾郎役の眞島秀和が名を連ねる。

解禁された場面写真の一枚には、思いがけず一緒に図書委員を務めることになった影子と真昼が距離を縮める姿が収められている。“自分らしさ”を見つけられずに悩む影子と、“光”の中で誰にも打ち明けられない痛みを抱える真昼。やがて互いにとってかけがえのない存在となり、希望を見いだしていく二人の物語の始まりを予感させるカットとなっている。

そのほかのカットでは、影子が親友・羽奈(向井怜衣)とたわいもない時間を過ごす様子をはじめ、真昼と彼のマネージャーを務める長谷川(吉沢悠)が不穏な空気の中で向き合う姿も。影子をあたたかく見守る母・春枝(戸田菜穂)、父・吾郎(眞島秀和)とのひとときも収められ、二人の心に寄り添う人々との何気ない時間や関わりが物語に与えるあたたかさを感じられる場面写真となっている。
『ないものねだりの君に光の花束を』場面写真 ©2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会
