2026.09.14 08:00
2026.09.14 08:00
ニューヨークに在住する18歳の新進気鋭アーティスト・Mayaが、10月16日(金)より放送スタートするTBS系金曜ドラマ『LOST10』の主題歌を担当することが決定した。
これまでインディーズながらもHondaグローバルCMソング「Blue feat. Maya」をはじめ、m-floの25周年プロジェクト、細田守監督最新作『果てしなきスカーレット』挿入歌「祝祭のうた」への参加などを経て注目を集めてきたMaya。Spotify Japan「RADAR: Early Noise 2026」に選出されたRol3ertと共作した2ndシングル『ROMANTICIZE』は、世界2,000以上のSpotifyプレイリストに入り、Music Videoは公開から4ヵ月で87万回再生されるなど、グローバルに支持を集めている。
そんなMayaが新ドラマ『LOST10』のために書き下ろした主題歌は「LOST」。本ドラマは、映画『国宝』の脚本家・奥寺佐渡子、『最愛』を手掛けた監督・塚原あゆ子、プロデューサー・新井順子の再タッグにより制作され、主演の横浜流星や小栗旬をはじめとする豪華キャストの出演が発表され放送前から大きな注目を集めている。また、9月11日(金)に公開されたドラマ予告編で主題歌の一部が解禁されると、SNS上では「誰の曲?」「この声の持ち主は?」と、その正体をめぐってさまざまな声が上がっていた。
主題歌「LOST」は、屈折した人々の感情が“乱反射”するように交錯していくドラマの世界観を映し出し、「何が正しくて、何を信じていいのかわからない」という現代ならではの葛藤を描いた楽曲。疑うことに疲れ、安易に答えを求めそうになったとしても、一度立ち止まって自分自身の信念と向き合うことの重要性を問いかける一曲となっている。
さらに、謎めいた空気を纏うMayaの新しいアーティストビジュアルと、公式ホームページも本日公開。Mayaと新井順子プロデューサーから主題歌へのコメントも到着している。
Maya コメント
SNSが拡散するこの世の中で、目に映るものも、耳に入る言葉も、すべてが真実とは限らない。
だからこそ「すべてを疑う」ことから、この曲を書きました。正しさを求めて歩き続けるほど、自分が何者なのかさえ分からなくなっていく。
それでも、心の奥で鳴り続けるSOSだけは無視できずにいる。
誰かに与えられた答えではなく、自分だけの真実を見つけるために、疑い、迷い、それでも自分を手放さない。
その葛藤をこの曲に込めました。
新井順子プロデューサー コメント
すごい子がいるという噂を聞き、初めてMayaさんのTikTokを見たとき、唯一無二な声の響きに痺れました。
“一目惚れ”ならぬ“一聞惚れ”です。Maya さんの声は、ドラマの世界観をよりミステリアスによりスリリングに彩ってくれます。
この未知の才能をドラマとともにお楽しみください!
