2026.08.07 17:00
2026.08.07 17:00
今年3月にNHK BSで放送された番組『玉置浩二ショー』で初披露され、大反響を呼んだ玉置浩二とASKAのコラボレーション曲「音銀河」が9月16日(水)にシングルリリースされることが決定した。
お互いを同じ時代の戦友、心の友として番組共演後に同曲のレコーディングを本格的に開始した玉置とASKA。そうして音源化された「音銀河」は、現代を生きる人たちへの想いと未来への願い、そして「いつもこの世は愛しかない」という二人の信念が響き合う壮大なメッセージソングだ。深い絆で結ばれた玉置とASKAが人生を重ねた表現者ならではの優しさと力強さ、そして揺るぎない愛のメッセージを響かせる一曲で、日本を代表するシンガー二人が織りなすエモーショナルなメロディーと唯一無二のハーモニーを堪能することができる。
さらにCDには、カップリング曲として「命の宿り」が収録。同曲は命の尊さを描いた詞と温かなメロディーをアコースティックサウンドに乗せ、聴く人の心を温かく包み込むような楽曲となっている。
玉置浩二とASKAは共に1958年生まれ。それぞれがほぼ同時期に音楽活動を始め、日本の音楽史に残る数多くの作品を世に送り出し、その圧倒的な歌唱力と表現力で日本のミュージックシーンを牽引し続けて来た。プライベートでの交流を重ねる中で自然と曲を作るようになったといい、今回の「音銀河」は玉置が持ち込んだカセットにASKAが手を加え、その後もやり取りを重ねて完成したという完全な合作曲だ。それ以降10数年発表する機会がなかったものの、『玉置浩二ショー』での奇跡的な共演を機にその存在が広く知られることとなり、今回待望のリリースが実現することとなった。
なお、玉置浩二が20都市30公演を巡る全国ツアー「玉置浩二 with 故郷楽団 Concert Tour 2026 ファンファーレ!!」は8月23日(日)よりスタート。一方のASKAは9月19日(土)より44都市52公演の全国ツアー「ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 “Lock-on”」をスタートさせる。
