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「とても光栄でした」コメントで互いの魅力も語る

吉野北人と鈴木愛理が歌でも共演、映画『昨夜は殺れたかも』主題歌が2人のデュエットソングに

2026.07.14 07:00

©2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会

2026.07.14 07:00

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10月23日(金)より全国公開される映画『昨夜は殺れたかも』の主題歌が、ダブル主演を務めるTHE RAMPAGE・吉野北人(HOKUTO)と鈴木愛理が歌うデュエットソング「ゾンビ・イン・ラブ」に決定した。

映画『昨夜は殺れたかも』は、「今からあなたを脅迫します」シリーズの藤石波矢と、「いなくなった私へ」で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめによる同名小説が原作。互いに秘密を抱えた仲睦まじい夫婦の視点をリレー形式で描く、新感覚のミステリーエンターテインメントとなっている。

吉野が演じるのは、元ヤクザという過去を隠す主人公・藤堂光弘。もう一人の主演・鈴木は敏腕社長という裏の顔を持つ専業主婦・藤堂咲奈を演じる。そんな光弘と咲奈の出会いは、ハロウィンの夜にゾンビに仮装した姿での運命的なものだった。

そんな本作を彩る主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」は、中毒性のあるキャッチーなメロディーに、ボーカロイド楽曲を思わせるスピード感あふれるサウンドが印象的なポップチューン。2人の軽快な掛け合いと、「殺したいほど愛してる」という耳に残るフレーズが楽曲の魅力を引き立てる一曲となっており、さらなる詳細やリリース情報は後日発表される。

吉野北人(HOKUTO)コメント
鈴木愛理さんはアイドルとしてもトップで走り続けている方なので、とても光栄な気持ちでした!何よりもパワフルで素敵な歌声で、共演する前から凄いなと感銘を受けていたので今回一緒にできて嬉しかったです!「ゾンビ・イン・ラブ」は、ボカロ風の楽曲で疾走感のある楽曲です。歌詞も映画の世界観に合わせた内容になっているので面白さも入っていて、とてもキャッチーです。素敵な楽曲に仕上がったので是非楽しみに待っていただけたら嬉しいです!

鈴木愛理 コメント
吉野さんはとても魅力的な歌声の持ち主だという印象があったため、共に一つの楽曲を歌うことができ光栄でした。レコーディング、ダンスレッスンなどを通して、俳優としての姿とはまた違うプロ根性を見た気がします。皆さまに聴いていただけるのが楽しみです!「ゾンビ・イン・ラブ」は「この映画に、この曲なんだ?!」という、とても良いギャップのある曲です。一度聴いたら頭に残るメロディー、映画のセリフともリンクした歌詞、インパクトのある振り付けなど、どこをとっても面白くて楽しい曲になっています。個人的には一曲の中で何種類もの声色を使えたことが、とても楽しかったです!“ゾンビ”ともつくので、ハロウィンの時期にたくさん聴いていただけると嬉しいです!「この2人でこの曲調なんだ?!」という意外性を感じていただけるかもしれません。ボカロPさんに作っていただいた、一度聴いたら病みつきになる楽曲です。そして、きっとデュエットでカラオケでも歌いたくなる、そんな作品になっていると思います。たくさんの想像を膨らませながら、楽曲解禁の日を楽しみにしていてください!

松木創監督 コメント
映画にとっても、すごく幸せなことであり、今を時めく二人が力を合わせて生み出す作品を想像して、ワクワクが止まりませんでした。決まったのがクランクインの前だったので、撮影にも勢いが出ました。デモを初めて聴いたときに、ホントに良い楽曲に巡り合えたと、心の中でガッツポーズをしちゃいました。格好良くて、楽しくて、速くて、耳に残る。この曲のおかげで、映画本編も、かなりパワーアップできたと思います。

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作品情報

昨夜は殺れたかも

©2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会

©2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会

昨夜は殺れたかも

2026年10月23日(金)全国公開
配給:ポニーキャニオン

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

原作:藤石波矢・辻堂ゆめ『昨夜は殺れたかも』(講談社タイガ)
監督:松木 創
脚本:ブラジリィー・アン・山田

出演:吉野北人 鈴木愛理
工藤阿須加 王林 佐津川愛美 ISSEI 田中美久 オラキオ
河本準一(次長課長) 菅田俊/本宮泰風

企画・制作:共同テレビジョン
企画・プロデュース:栗原美和子

吉野北人(HOKUTO)

アーティスト情報

1997年3月6日生まれ、宮崎県出身。
ダンス&ボーカルグループ『THE RAMPAGE』のボーカルとして活動。甘く端正なルックスと繊細で柔らかな歌声が特徴で、グループの中心的存在として幅広い層から支持を集めている。女性誌や美容誌のカバーモデルや連載を務めるなど、「ジェンダーレスな美しさ」が注目を集めている。

俳優としても精力的に活動しており、2020年には映画『私がモテてどうすんだ』で初主演を務める。2025年1月には主演映画『遺書、公開。』が全国公開され、話題を呼んだ。さらに、同年2月に発売された2nd写真集『Orange』は、「オリコン上半期BOOKランキング 2025」のジャンル別「写真集」男性部門で1位に輝いた。

吉野北人は、2025年5月26日に「HOKUTO」名義による1st Digital Single『オパッキャマラド!』でソロアーティストデビュー。2026年6月に1st Album『JUKE BOX』をリリースした。2026年9月からは本人初となるソロホールツアー「HOKUTO 1st LIVE TOUR 2026"JUKE BOX LAND"」の開催が決定している。

2002年にハロー!プロジェクト・キッズに選出され、℃-uteやBuono!のメンバーとして圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで国内外の支持を集める。グループ解散後の18年にソロデビューを果たし、日本武道館公演を成功させるなどヴォーカリストとして活躍。俳優として『ただいまって言える場所』で映画単独初主演を果たす。4月1日にはwacci橋口洋平が作詞・作曲を手がけたデジタル・ダウンロードシングル「嘘だよ」が配信された。

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