尾上寛之、青野紗穂、宮原浩暢、鶴見辰吾ら全キャストも発表
岩本照主演、和希そらと夫婦演じるミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』公演詳細解禁
2026.06.04 10:00
2026.06.04 10:00
岩本照(Snow Man)の主演ミュージカルで、EXシアター有明のオープニングラインナップとして9月から上演される『タイムトラベラーズ・ワイフ』のキービジュアル、全キャスト情報、公演詳細が一挙解禁された。
オードリー・ニッフェネガーによる同名小説が原作の本作は、時を超えてめぐる究極の愛を描く物語。250万部以上の売上を記録した原作は2009年にブラッド・ピットらの製作総指揮により映画化され、日本でも『きみがぼくを見つけた日』という邦題で公開された。さらに2022年にはアメリカでテレビドラマ化され、2023年にはローレン・グンダーソンによる脚色でミュージカル化。ロンドン・ウエストエンドにて上演されると、連⽇スタンディングオベーションが続いた。
岩本演じる主人公は、自らの意思とは関係なく時空を旅してしまう男・ヘンリー。彼はある日クレアという女性と出会い、彼女の過去へ何度も旅するうちに夫婦となるが、予測不能な時空移動には不穏な影が差しこみ次第に“現在”が揺るがされていく。
キャストではヒロイン・クレア役の和希そらに続き、今回全キャストとして8名が解禁された。ヘンリーとクレアの友人・ゴメス役を確かな演技力で舞台・映像問わず活躍する尾上寛之、クレアの親友・チャリス役を圧倒的な歌唱力を誇る青野紗穂が演じる。また、ヘンリーの母・アリアナ役に元宝塚歌劇団雪組トップスターの壮一帆、ヘンリーの父・リチャード役に鶴見辰吾。さらにクレアの父・フィリップ役を宮原浩暢、クレアの母・ルシール役を佐藤真弓が演じるほか、物語の鍵を握る娘・アルバ役を木村美桜と坂本愛来がWキャストで務める。

なお日本版上演台本・演出は、ジャンルを横断したダイナミックな舞台演出を手掛けるウォーリー木下が担当。そして訳詞を数々のヒット曲を手掛けてきた及川眠子が務め、幻想的な世界観を最新の舞台表現とともに描き出す。
さらに今回、公式サイトにて本作の世界観を感じられるスポット映像と岩本照、和希そらのインタビュー映像が公開。実力派キャストと多彩なクリエイター陣が集結し、日本版として新たに立ち上がるミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』に期待が高まる映像となっている。
