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「奇跡!感謝!男気にも感動」互いへのコメントも到着

ORANGE RANGE25周年公演に[Alexandros]が出演、“チャンプルー”なキービジュアル公開

2026.04.21 12:00

2026.04.21 12:00

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7月26日(日)に横浜BUNTAIにて開催される、ORANGE RANGEの結成25周年記念公演「ベストヒット・チャンプルー」。そのゲストとしてロックバンド・[Alexandros]が出演することが解禁された。

沖縄を拠点とし、“自由でジャンルレス”な音楽性で25年間シーンの中心を走り続けてきたORANGE RANGE。令和の今も「イケナイ太陽(令和ver.)」MVが約3,000万回再生を記録するなど、世代を超えて時代を切り拓いている。

対する[Alexandros]は、神奈川を拠点に独自の美学と洗練されたバンドアンサンブルで現代ロックシーンを牽引する存在。「ワタリドリ」「閃光」など数々のアンセムを生み出し、数多くの大型フェスでメインステージを飾るなど、幅広い世代から絶大な支持を集めている。

[Alexandros]

沖縄と神奈川、二つのルーツが横浜BUNTAIで交差し、ここでしか味わえない“チャンプルー”が生まれる本イベント。なおORANGE RANGEが自身で企画する公演で[Alexandros]と共演するのは今回が初となり、あわせて公演キービジュアルも解禁。ORANGE RANGEのルーツである沖縄をベースに開催地・横浜の象徴など多彩な要素が混ざり合い、この日限りの特別な空気感が視覚化されたビジュアルとなっている。

さらに[Alexandros]から本公演への特別な想いを込めたコメント、ORANGE RANGEからそのアンサーコメントも到着。本イベントのチケットは本日から5月10日(日)23:59までファミリーマート先行が実施されており、“特典付き”チケットを購入するとORANGE RANGEが自ら監修した“チャンプルー法被”が特典としてプレゼントされる。

[Alexandros] コメント
ORANGE RANGE
25周年おめでとうございます!

思えば我々のデビュー当時からさまざまなフェスでご一緒させていただきました。
ある時、栃木のフェスで一節だけ「花」を歌わせてもらったのですが、それを聴いてくださっていたようで、終演後に声をかけていただき、そこから一気に距離が縮まったのを覚えています。

まだ自分たちが若手だった頃、慣れないテレビ出演で緊張していたときに、僕ら以上に緊張している“ふり”をして場を和ませてくれたことがありました。本当に優しい方々だなと感じた瞬間でした。

これからも、先輩風を全く吹かせない先輩として君臨し続け、怖い先輩から守っていただけるシーサーであってください。

イベントご一緒できて光栄です。
頑張ります。

ORANGE RANGE コメント
横浜でLIVE、、、じゃあアレキでしょ!ってぐらい満場一致でした。
勝手に盛り上がって、勝手にスケジュールを確認すると、その時期はツアー中との事。ダメ元で打診したら、なんと、なんと!出演してくれるとの返信が!奇跡!感謝!男気にも感動。

最初は都会的で洗練された音楽にビビっていましたが(お洒落な服屋さんに入って、店員さんに話しかけられる時の緊張感と一緒)、喋ると、みんな、おおらかで優しくて。地元を大事にしているところも、なんか良いですよね。大好きです。

YOKOHAMA UNITE音楽祭で、どんな化学反応が起こるのか、どんな世界を見せてくれるのか、めちゃくちゃ楽しみにしています!

あと、最後に、緊張している“ふり”じゃなくてマジで緊張してたと思います!

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イベント情報

YOKOHAMA UNITE音楽祭 2026 presents ORANGE RANGE 【祝】25周年 ベストヒット・チャンプルー

YOKOHAMA UNITE音楽祭 2026 presents ORANGE RANGE 【祝】25周年 ベストヒット・チャンプルー

2026年7月26日(日)16:00開場/17:00開演 
出演:ORANGE RANGE/ [Alexandros]
会場:横浜BUNTAI

YOKOHAMA UNITE音楽祭 2026 presents ORANGE RANGE 【祝】25周年 ベストヒット・チャンプルー

沖縄出身の5人組ロックバンド。
2001年に結成し、2002年2月22日にミニアルバム『オレンジボール』でインディーズデビュー。翌年2003年シングル「キリキリマイ」でメジャーデビュー。2026年に結成25周年を迎える。
ジャンルにとらわれない自由かつ高い音楽性と、卓越したポピュラリティが話題となり、数々の名曲を送り出し続けている。

[Alexandros]ー東日本ではアレキ、西日本ではドロス。まるでマクドとマック論争のようにファンの間で愛称が二分される。

2010年インディーズレーベルRX-RECORDSから1stアルバム「Where‘s My Potato?」でデビュー。リリース後はロックシーンやメディアに大きな衝撃を与え、瞬く間にその名を轟かせ、ここからバンドの快進撃がスタートする。当時はライブハウスを中心として活動をしていたが、キャパが追いつかず、チケットも入手困難な状況に。そのライブは、圧倒的なライブ本数とパフォーマンスを武器に頭角を表し、急速に脚光を浴びる。
ユニバーサルミュージックとグローバル契約を締結、パートナーシップを結び、2015年3月 シングル「ワタリドリ/Dracula La」、6月にはアルバム「ALXD」でメジャーデビュー。
翌年には6枚目のフルアルバム「EXIST!」をリリース、オリコンウィークリーチャートで初登場1位を獲得する。
2018年8月 千葉・ZOZOマリンスタジアムにてワンマンライブ「VIP PARTY 2018」を開催、3万5000人を動員。この頃から大規模のアリーナツアーやワールドツアーなど飛躍ぶりは目覚ましく、世界を股にかける彼らの動向から目が離せなくなる。
2019年12月 NHKにて制作された「[Alexandros] 18祭」では1000人の18歳世代と共演し生まれた楽曲「Philosophy」が話題に。配信限定シングルとしてリリースされる。この年、「ワタリドリ」のミュージックビデオが YouTubeで1億回再生突破。邦楽アーティストとしては21組目の快挙となる。日本のみならず海外でも同曲の人気は高く、広く評価されていることが証明される。またサブスクリプションでの再生数も加えると3億回再生を突破。発売から7年経っても色褪せることなく、幅広いリスナーに支持され続けた楽曲は、映画「明烏 あけがらす」主題歌やアサヒビール「アサヒ ザ・ドリーム」、SUBARU「SUBARU XV」CMソングなど多岐にわたり起用される。
2021年ドラムの庄村聡泰が局所性ジストニアによりバンドを勇退。庄村が加入後、苦楽を共にしたかけがえのない10年間という時間と庄村がここから歩む新たな人生に敬意を表し「脱退」ではなく「勇退」として発表する。
その後、3名体制の時代を経て、新たに“エジプト人の父と日本人の母"を持つリアド偉武を正式メンバーとして加入。さらに国際色豊かなバンドになる。
近年は、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の主題歌やパナソニック×花王アタックとタッグを組んだ「#センタク」プロジェクトに楽曲を提供するなど数多くのコラボレーション依頼が殺到。
2022年2月16日には通算20枚目のシングル「Rock The World / 日々、織々」をリリース。
表題曲「Rock The World」は、アニメーション映画「グッバイ、ドン・グリーズ!」(KADOKAWA配給)の主題歌、「日々、織々」はパナソニック×花王アタック「#センタク」プロジェクトのテーマソングに起用。
2022年4月よりNHK Eテレ テレビアニメ「アオアシ」オープニングテーマソングに、新曲「無心拍数」が起用。
7月発売のオリジナルアルバム「But wait. Cats?」をひっさげたホール・アリーナ ツアーを終え、2023年5月からは久々の対バンツアー『THIS SUMMER FESTIVAL TOUR '23』を開催。

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