「King & Princeをやっていて良かった」手応えもコメント
永瀬廉×吉川愛×伊藤健太郎×片岡凜が揃って完走、達成感溢れる『鬼の花嫁』クランクアップ写真解禁
2026.04.17 12:00
©2026「鬼の花嫁」製作委員会
2026.04.17 12:00
永瀬廉と吉川愛のダブル主演映画で、現在大ヒット上映中の『鬼の花嫁』からクランクアップ写真が解禁された。
シリーズ累計発行部数650万部(小説・コミックス・電子の合算)を突破する大人気作品を実写化した本作は、3月27日(金)に公開されると週末動員ランキングで実写映画No.1スタートを飾り、さらに満足度91.4%、オススメ度92.8%と圧倒的な支持を獲得。SNSでも感動の声が溢れ、「観る回数を重ねるほどに玲夜様と柚子はもちろん、他の登場人物みんな愛しくなってくる。続編が見たいと切望してしまう」「永瀬廉さんの玲夜と吉川愛ちゃんの柚子をもっと見たい」「続編を熱望します!」など、すでにリピーターや続編を期待する声が続出している。
あやかしと人間が共存する世界を描いた本作で、永瀬廉はあやかしの頂点である鬼の次期当主・玲夜、吉川愛は不遇な環境で育ちながらも玲夜に花嫁として見出された柚子を演じる。運命に導かれた2人が真実の愛を確信していく中で、その仲を引き裂こうとするのが妖狐のあやかし・瑶太(伊藤健太郎)とその花嫁で柚子の妹・花梨(片岡凜)。彼ら取り巻く人物たちの思惑により、柚子は自分が玲夜の花嫁にふさわしいのか、玲夜は柚子の本当の幸せに不安を覚えていく。
そしてクライマックスで描かれるのが、あやかしが一堂に会する前で柚子を“鬼の花嫁”としてお披露目する舞踏会。公開前から物語の最重要シーンとして注目されており、永瀬と吉川が本作のために磨き上げた、ウィンナ・ワルツに日本舞踊の所作を融合させたオリジナルのダンスが披露される場面だ。そんな2人の集大成とも言えるこのシーンをもって、本作はクランクアップを迎えた。大勢のエキストラから贈られた拍手の中、永瀬、吉川、伊藤、片岡が揃って撮影を完走。池田千尋監督と肩を組んで撮影された集合写真は、キャスト・監督・スタッフが一丸となって撮影を駆け抜けた達成感に満ち溢れている。
座長として作品を牽引し、本作で映画としては初の本格ラブストーリーに挑んだ永瀬は、「映像、照明、衣裳、小道具を含めて、この作品をより良くしていこうという姿を皆さんから感じる事が出来て、今回の撮影を通してみんなで一つの作品を作り上げていく楽しさを感じました」と、その手応えをコメント。さらに、永瀬本人も苦労したと明かす舞踏会でのオリジナルダンスについては「所作や姿勢、社交ダンスなど自分としての挑戦も多かったですが…ダンスの上達も速くてKing & Princeをやっていて良かったなと思いました!」と、ユーモアを交えながら振り返った。
一方吉川も、本作の撮影について「私は泣くシーンで始まり泣くシーンで終わりましたが、柚子ちゃんの色々な感情を出しながら、最初から最後まで楽しく撮影することが出来ました」と、激動の運命を辿るヒロインを演じた日々を振り返りコメント。W主演を務めた2人が揃って作品づくりの手応えを口にした本作は、それぞれの俳優人生にとってかけがえのない作品になったようだ。
そして本作の“悪役”として、鮮烈なインパクトを残している伊藤と片岡。伊藤は、クランクアップの瞬間両手を挙げて喜びを見せ、「寒い中、3日間のダンスシーンの撮影お疲れ様でした!とても温かい現場で、各シーン色々と話し合って台本を飛び越えたような場面も撮れたのではないかと思います」と、チーム“鬼花”だからこそ生まれた確かな手応えを明かした。また、最年少ながら強い存在感を示した片岡は、「今回の現場では私が初めて経験する事が沢山ありました。皆様が花梨という役を一緒に作り上げてくださったお陰です」と、共に走り抜けたキャスト・スタッフへ感謝を伝えた。

©2026「鬼の花嫁」製作委員会
さらに玲夜の忠実な秘書・荒鬼高道役の兵頭功海、玲夜の元婚約者・鬼山桜子役の白本彩奈、柚子の親友・透子役の田辺桃子、猫又のあやかし・猫田東吉役の谷原七音らも、永瀬や吉川に見守られてクランクアップ。玲夜と柚子を見守るキャラクターを演じたキャスト陣の溢れる笑顔からも、一つの作品を共に作り上げた現場の一体感が伝わる写真となっている。

