2026.04.15 18:00
2026.04.15 18:00
日本屈指のライブハウスとして知られ、2026年10月1日(木)に西新宿時代から合わせてオープン50周年を迎える新宿ロフト。それを記念して4月24日(金)から開催されるイベント「SHINJUKU LOFT 50th ANNIVERSARY」に出演する第1弾バンド・アーティスト計80組が発表された。
今回発表となったのは、ロフト最多出演記録を更新し続けるニューロティカ(4月24日)を始め、ロフトならではの扇情的なブッキングと言える石野卓球と水曜日のカンパネラ(5月12日)、ナゴムレコード主宰のKERA率いる有頂天(5月19日)、歌舞伎町シネシティ広場にてフリーライブも開催するOi-SKALL MATES(5月24日)、元男闘呼組の高橋和也率いるMountainman(5月29日)、9年振りの再始動を発表したWHITE ASH(8月9日)、SuchmosのYONCE(河西洋介)がボーカルを務めるOLD JOE(8月18日)、LUNA SEAの傍らソロ活動も精力的に行なうJ(9月8日)など超充実のラインナップ。また、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の公開で日本のパンク/ニューウェーブの黎明期がふたたび注目を集めるなか、戸川純、町田康、ヒカシュー、オートモッドなど日本のインディーズのオリジネーターたちが一堂に集結する『DRIVE FROM 80s』と題したイベントも4月30日、5月6日、5月7日の3日間開催される。(「DRIVE FROM 80s」の詳細はこちら)
さらに特設サイトには新宿ロフトと縁の深いバンド・アーティストから50周年を祝福するコメントが続々と到着。藍坊主、COALTAR OF THE DEEPERS、SAKANAMON、SURFACE椎名慶治、スキマスイッチ、スネオヘアー、THE STAR CLUB、宙也(アレルギー、極東ファロスキッカー)、堂島孝平、友川カズキ、マカロニえんぴつ、山内総一郎など、錚々たる顔ぶれが50周年というロフトの大きな節目を祝いつつ、ロフトで印象的だったイベントや初出演時の思い出などを語っている。(新宿ロフト50周年特設サイトはこちら)

新宿ロフトが歌舞伎町移転当時から信条として掲げているのは“ROCKIN’ COMMUNICATION”という音楽を通じた人と人を結ぶコミュニケーション。今回の記念イベントはそうした新宿ロフトの本分や真のロック・スピリッツ、ライブハウス・カルチャーの尊さを今に伝えるイベントとなり、特設サイトには半世紀の歩みを列挙したヒストリーページも公開されている。
日本を代表する美術家・横尾忠則がキービジュアルを描き下ろしたことも話題のロフトの50周年。オープン記念日を挟む9月27日(日)から10月4日(日)にかけては記念企画のハイライトとして特別なイベントが8日間連続開催され、10月3日(土)には新宿ロフトとその周辺に点在する複数のライブハウスと連携した大規模なサーキットイベントも行われる。

