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エミネムとマリオのマッシュアップも大バズり

テイラー・スウィフト「Anti-Hero」とスーパーマリオの曲をマッシュアップしたTikTokerが話題

2022.11.07 14:30

@thereiruineditのTikTok

2022.11.07 14:30

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10月21日にリリースしたニューアルバム『Midnights』が驚異的な記録を打ち立てているテイラー・スウィフト。リリース3日で120万枚の売上を突破し、初週で2022年で最多アルバムセールスの記録を更新。さらには収録曲がBillboard Hot 100のトップ10を独占し、ビルボードチャート史上初の快挙を成し遂げた。そんな『Midnights』1stシングル「Anti-Hero」とスーパーマリオの曲をマッシュアップしたTikTokが話題になっている。

数々のおもしろ系マッシュアップを投稿するTikTokアカウント「There, I Ruined It」。過去にはスーパーマリオとエミネムの「Lose Yourself」を見事にマッシュアップをし、エミネムがスーパーマリオのメロディで「Lose Yourself」のラップをする動画がTikTokで1000万再生されていたが、この度テイラー・スウィフトのヒット曲「Anti-Hero」がスーパーマリオ化した。

マリオの有名な“It’s a me! Mario(私はマリオ)”というセリフと、「Anti-Hero」のサビの歌詞“I’m the problem, it’s me(私が問題の原因)”がリンクし、マリオが人間関係で悩んでいるような歌詞となっている。さらに、多くのリスナーがネットに疑問を投げかけた「Anti-Hero」の“Sometimes I feel like everybody is a sexy baby(たまに全員がセクシーなベイビーだと感じる)”という歌詞も、スーパーマリオのメロディーに変換されている。

こちらの動画は100万回以上再生されており、20万を超える“イイネ”がついている。エミネムとスーパーマリオのマッシュアップと合わせて以下からチェックすることができる。

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作品情報

テイラー・スウィフト『Midnight』

『Midnight』ジャケット

『Midnight』ジャケット

テイラー・スウィフト『Midnight』

2022年10月21日(金)リリース

配信&購入はこちら

収録内容

1. Lavender Haze
2. Maroon
3. Anti-Hero
4. Snow On The Beach featuring Lana Del Rey
5. You’re On Your Own, Kid
6. Midnight Rain
7. Question...?
8. Vigilante S**t
9. Bejeweled
10. Labyrinth
11. Karma
12. Sweet Nothing
13. Mastermind

テイラー・スウィフト

アーティスト情報

1989年12月13日生まれ、アメリカ・ペンシルベニア州出身。グラミー賞を10度受賞。グラミー賞で最も栄誉のある「年間最優秀アルバム賞」を当時最年少(20歳)で受賞したほか、グラミー賞史上初めて女性ソロ・アーティストとして「年間最優秀アルバム賞」を3度受賞 する(受賞作品: 『フィアレス』、『1989』、『フォークロア』)。過去のアルバム作品の総売上枚数は5,700万枚以上。
過去作『フィアレス』、『スピーク・ナウ』、『レッド』と『1989』の4作連続で6週以上全米1位に送り込むという、ビートルズ以来の偉業も達成している(女性アーティストとしては初)。その他、米『Time』誌は「世界で最も影響力のある100人」の一人にテイラーを2度選出。米『ビルボード』誌による「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の最年少受賞者であり、唯一3度の受賞を果たしたアーティスト(※うち1度は「ウーマン・オブ・ザ・デケード」)。
2017年にリリースされたアルバム『レピュテーション』は初登場1位を獲得し、アメリカでの初週売上は122万枚を記録。テイラーにとってアルバム発売初週に100万枚を超えたのは『スピーク・ナウ』(2010年)、『レッド』(2012年)、『1989』(2014年)に続く4作目となり、ニールセン・ミュージック史上、4作連続で初週100万枚以上のセールスをたたき出したアーティストはテイラー・スウィフトのみ。
ストリーミングが音楽マーケットの潮流を変えていく中でも、アルバム『ラヴァー』(2019年)、『フォークロア』(2020年)はいずれも全米1位を獲得。特に『フォークロア』は全米アルバム・チャートで8週1位を獲得して、同チャートにおいてキャリア通算で計48週の首位を獲得。ホイットニー・ヒューストンの保持していた46週という記録を追い抜いて、歴代女性アーティストの最長記録を樹立。
また、ビートルズ(132週)、エルヴィス・プレスリー(67週)、ガース・ブルックス(52週)、マイケル・ジャクソン(51週)に続いて、全歴代アーティストにおけるアルバム首位獲得週ランキングの5位に浮上している。
2020年12月には『フォークロア』の続編となる自身9作目のアルバム『エヴァーモア』をリリース。70を超える国と地域のiTunesで1位を獲得したほか、シングル「ウィロー」はApple Musicで50の国と地域で1位、Spotifyの世界チャートとUSチャートでも1位を獲得。<NME>や<Consequence of Sound>といったウェブメディアから5つ星のレヴューを得ている。
2021年4月にリリースされた自身の過去作の再録版第1段となった『フィアレス(テイラーズ・ヴァージョン)』も全米1位に輝き、再録作品として史上初の快挙を成し遂げている。
翌月には英国のグラミー賞にも値するBRIT Awardsで女性初、史上3人目となる「グローバル・アイコン・アワード」を受賞する。

(引用)https://www.universal-music.co.jp/taylor-swift/biography/

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