2026.03.24 07:00
巨匠ガス・ヴァン・サントの最新作で、実際に起こった人質事件を映画化したクライム・スリラー『デッドマンズ・ワイヤー』(原題:Dead Man’s Wire)が、7月17日(金)より日本で公開されることが決定した。 タイトルの「デッドマンズ・ワイヤー」とは、約50年前に実在した立てこもり犯が開発した装置のこと。ソードオフ(先端をのこぎりでカット)されたショットガンの先と引き金にはそれぞれワイヤーが取り付けられており、片方を人質の首に、もう片方を自分の首に括り付けどちらかが動くと自動で引き金が引かれ発砲されるよう仕掛けられていた。犯人はこのデッドマンズ・ワイヤーを用いて投資会社に立てこもり、63時間… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/83100/"></a>
#アル・パチーノ#ガス・ヴァン・サント#デッドマンズ・ワイヤー#ビル・スカルスガルド