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マスター役・岩瀬洋志が作る“芸術的なパフェ”も各話に登場

杉咲花×多部未華子の絶妙な距離感が心地いい『クロエマ』本予告解禁、主題歌はLAUSBUB

2026.05.20 08:00

©海野つなみ/講談社 ©2026 WOWOW

2026.05.20 08:00

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杉咲花と多部未華子がW主演を務め、6月12日(金)よりPrime Videoにて独占配信されるドラマシリーズ『クロエマ』のキービジュアルと本予告編が解禁された。 

『逃げるは恥だが役に立つ』で人気を博した漫画家・海野つなみによる同名漫画を原作に、家族でも友達でもない女性2人の“心地いい関係”と、そんな2人が営む占いの店で起こる“謎”を描く本作。監督・今泉力哉、脚本・今泉かおりというPrime Originalドラマ 『1122 いいふうふ』(2024年)でも話題のタッグにより実写化が実現する。

主人公は、恋と仕事と家を一度に失った30歳のエマ(杉咲花)と、謎めいた資産家・クロエ(多部未華子)。正反対な性格の2人がひょんなことから始めた占いの店には、さまざまな悩みを抱えた相談者たちがやってくる。相談者たちの悩みを通して見えてくるのは格差やルッキズム、SNSでの炎上など現代社会の問題で、エマとクロエは占いを手掛かりにその悩みの正体を探り当てていく。

キャストには杉咲と多部のほか、純喫茶パリの2代目マスターであり、クロエの良き理解者でもある“シモン”こと下門賢志郎(しもんけんしろう)役に岩瀬洋志。さらに井之脇海、河井青葉、野添義弘、諏訪太朗、光石研、臼田あさ美、林裕太、桐山漣、林田洋平(ザ・マミィ)ら豪華な顔ぶれが集結した。  

解禁されたキービジュアルは、占いカードを背景にどこか交わりきらないエマとクロエの絶妙な距離感を感じさせるデザイン。幻想的でミステリアスな雰囲気を醸しつつ、“仲良くならない、でもなぜか心地いい”という2人の関係性を印象づけるビジュアルとなっている。

『クロエマ』本予告

併せて解禁された本予告編は、エマがクロエの屋敷へ辿り着くシーンから始まる。続いて映し出されるのは、“日曜日限定”で占い店を始めたエマとクロエのもとに集まる様々な相談者たち。さらに本作では、登場人物たちの感情やテーマを象徴する存在としてシモンが芸術的センスで作る美しいパフェが登場するが、印象的に映るこの色鮮やかなパフェによって“甘くてちょっとダーク”な空気感ただよう予告編となっている。

また、主題歌は札幌出身のニューウェーブテクノポップバンド・LAUSBUBが書き下ろした『sign(サイン)』に決定。予告編にも使用されているこの楽曲が『クロエマ』の持つ繊細さとミステリアスな空気感に寄り添い、作品の“甘くてちょっとダーク” な世界観を彩っていく。

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作品情報

Prime Originalドラマシリーズ『クロエマ』

©海野つなみ/講談社 ©2026 WOWOW

©海野つなみ/講談社 ©2026 WOWOW

Prime Originalドラマシリーズ『クロエマ』

配信日:2026年6月12日(金)より毎週金曜日3週にわたり配信
話数:全5話(2話、2話、1話)

キャスト&スタッフ

キャスト:杉咲花 多部未華子
岩瀬洋志/井之脇海 河井青葉 野添義弘 諏訪太朗/光石研

原作:『クロエマ』海野つなみ(講談社「Kiss」連載)
監督:今泉力哉
脚本:今泉かおり
音楽:池永正二
主題歌:LAUSBUB『sign(サイン)』
チーフプロデューサー:大瀧亮
プロデューサー:鳴海波奈子 鈴木徳至
企画:小原亜弓
製作著作:WOWOW
制作プロダクション:WOWOW・コギトワークス

1997年10月2日生まれ。東京都出身。
主な出演作に、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)、NHK連続テレビ小説『おちょやん』(2020〜2021年)、映画『市子』(2023年)、映画『52ヘルツのクジラたち』『朽ちないサクラ』、連続ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』『海に眠るダイヤモンド』(2024年)、映画『片思い世界』(2025年)などがある。映画『ミーツ・ザ・ワールド』が10月公開予定。

多部未華子

アーティスト情報

1989年1月25日、東京都生まれ。
2002年に女優デビュー。05年公開の映画『HINOKIO』『青空のゆくえ』でブルーリボン賞新人賞を受賞して注目を集める。09年にNHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロインを務め、10年には『農業少女』で読売演劇大賞優秀女優賞・杉村春子賞、エランドール賞新人賞などを受賞。映画、ドラマをはじめ、舞台、CM、声優と多方面で活躍。近年の主な出演作に、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(20年)、『マイファミリー』(22年)『いちばんすきな花』(23年)、映画『空に住む』(20年)、『流浪の月』(22年)、『遊撃/映画監督 中島貞夫』(23年)、舞台 NODA・MAP『兎、波を走る』(23年)などがある。

北海道札幌市の同じ高校の軽音楽部に所属していたRicoとMeiによって、2020年3月に結成されたニューウェーブ・テクノポップ・バンド。2021年1月18日、Twitter投稿を機に爆発的に話題を集め、ドイツの無料音楽プラットフォーム”SoundCloud”で全世界ウィークリーチャート1位を記録。同時期に国内インディーズ音楽プラットフォーム”Eggs”でもウィークリー1位を記録。2021年6月18日初のDSP配信となる配信シングル『Telefon』をリリース。2022年11月16日には初のフィジカル作品となる1st EP「M.I.D. The First Annual Report of LAUSBUB」をリリース。2023年8月には地元北海道の大型フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO」に出演。2025年は『CIRCLE’25』や『森、道、市場 2025』など大型フェスへの出演が続き、『FUJI ROCK FESTIVAL ’25』の初出演はSNSでも大反響となるなど、話題性のみならず、本格的な音楽性からミュージシャン・クリエイター・各メディアからシーンを越えて大きな注目を集めている。

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