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マット・ヒーリィが楽曲について語る

The 1975がニュー・アルバムから「All I Need to Hear」のライブパフォーマンス映像を公開

2022.09.22 17:00

By Drew de F Fawkes - The 1975, Roundhouse, London, CC BY 2.0

2022.09.22 17:00

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10月14日にニュー・アルバム『Being Funny in a Foreign Language』をリリースするThe 1975が、4枚目のシングルとなる「All I Need to Hear」のライブ・パフォーマンス映像を公開した。

「All I Need to Hear」は、『Being Funny in a Foreign Language』のジャケット撮影や、アルバムの先行配信曲「I’m in Love With You」と「Part of the Band」のMVを手掛けたSamuel Bradleyが監督を務めている。フロントマンのマット・ヒーリィは、9月20日に公開されたApple MusicのZane Loweにて、「All I Need to Hear」について以下のように語った。

「この曲では何を言いたいんだろ?ということに苦労している。まるで音楽が必要なかったり、観客も歓声もいらないような感じだ。ただ私を愛していると言ってほしい。聞きたいことはそれだけだ。この曲は、どのような評価基準があるかわからないんだ。踊れるとか、覚えやすいとか、そういう評価基準がある曲もある。でもこの曲には聴き続けたくとなる何かがあると思う。
この曲は、自分が演奏するより、他の人が演奏したほうが良くなる曲かもしれない。私の曲の多くは、私自身が演奏することが必須になるが、この曲だとJoe Cockerのような人物が演奏しているのも聴きたい。それが実現するわけではないけど、“マット感”を抜け出して、アデルとかも歌える曲になったと思う」

また、The 1975は2023年4月に単独来日公演を行うことも決定しており、単独来日公演が開催されるのは2016年以来となる。

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作品情報

The 1975「Being Funny In A Foreign Language」

The 1975「Being Funny In A Foreign Language」

2022年10月14日(金)リリース

詳細はこちら

収録内容

1.The 1975
2. Happiness
3. Looking For Somebody (To Love)
4. Part Of The Band
5. Oh Caroline
6. I'm In Love With You
7. Wintering
8. Human Too
9. About You
10. When We Are Together

イベント情報

The 1975 “At Their Very Best” Japan 2023The 1975 “At Their Very Best” Japan 2023 フライヤー

The 1975 “At Their Very Best” Japan 2023

サマソニのヘッドライナーとして完璧なステージを披露し、この10月には待望の最新作『外国語での言葉遊び』をリリース。まさにキャリア最高潮を迎えるTHE 1975の2016年以来となる単独来日公演

2023年4月26日(水) ぴあアリーナMM
OPEN 18:00/START 19:00
SS席¥17,000/S席¥12,000/A席¥8,000(税込)

2023年4月27日(木) ぴあアリーナMM
OPEN 18:00/START 19:00
SS席¥17,000/S席¥12,000/A席¥8,000(税込)

2023年4月29日(土) Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ホールA
OPEN 17:00/START 18:00
SS席¥17,000/S席¥12,000/A席¥8,000(税込)

2023年4月30日(日) 大阪城ホール
OPEN 17:00/START 18:00
SS席¥17,000/S席¥12,000/A席¥8,000(税込)

The 1975 “At Their Very Best” Japan 2023The 1975 “At Their Very Best” Japan 2023 フライヤー

The 1975(ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ)は、イギリス出身のポップ・ロックバンド。2002年にチェシャー州ウィルムスローのen:Wilmslow High Schoolで結成され、現在はマンチェスターを拠点に活動している。ボーカル・ギターのマシュー・ヒーリー、リード・ギターのアダム・ハン、ベーシストのロス・マクドナルド、ドラマーのジョージ・ダニエルの4人組。

メンバーはウィルムスロー高校で出会いバンドを結成。Dirty Hitと契約しデビューアルバム『The 1975』(2013年)をリリース、UKチャートで1位を記録する。続く2作目のアルバム『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful yet So Unaware of It』(2016年)はアメリカとイギリスの両方で1位を獲得した。短い活動休止を経てリリースされた3作目のアルバム『A Brief Inquiry into Online Relationships』(2018年)は批評家から高い評価を受け、3枚目のイギリスNo.1アルバムとなった。

(引用)https://ja.wikipedia.org/wiki/The_1975

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