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MVではオズボーン夫妻が演技

ヤングブラッドが「The Funeral」のMVにオジー・オズボーンが出演した経緯を明かす

2022.09.06 17:30

ヤングブラッド「The Funeral」

2022.09.06 17:30

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9月2日にニュー・アルバム『YUNGBLUD』をリリースしたヤングブラッドが、収録曲「The Funeral」のミュージックビデオにオジー・オズボーンとシャロン・オズボーンが出演した経緯を明かした。

「“The Funeral”はロックンロールな楽曲だから、何かしらビッグで奇妙なことをやらないといけないと思っていたんだ。だからケリー・オズボーンに電話をして“MVに参加してくれないか?” って頼んだら、“今私はイギリスにはいないんだけど、お父さんとお母さんなら出演してくれるよ” って言われたんだ。“は!?” って思ったよ(笑)
それでオジー・オズボーンとシャロン・オズボーンに会って、MVに出演してくれたんだ」

ケリー・オズボーンが参加できない代わりに、伝説のロックスターであるオジー・オズボーンがMVに参加したと語ったヤングブラッド。「The Funeral」のMVは、オジー・オズボーンとシャロン・オズボーンがヤングブラッドを車ではね、「今のなに?」「ただのポーザーだよ」「んじゃもう一回轢こう」という会話をするシーンで終わっている。

現在73歳のオジー・オズボーンは、9月9日にニュー・アルバム『PATIENT NUMBER 9』をリリースする予定で、以前「まだイギリスで1位を獲得したいと思っている。そしてこのアルバムにはその価値がある。何があっても、まだみんなに私のことを忘れさせない」と抱負を述べていた。

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作品情報

ヤングブラッド「Tissues」

「Tissues」ジャケット

「Tissues」ジャケット

ヤングブラッド「Tissues」

2022年8月31日(水)リリース

配信&購入はこちら

収録内容

1. The Funeral
2. Tissues
3. Memories
4. Cruel Kids
5. Mad
6. I Cry 2
7. Sweet Heroine
8. Sex Not Violence
9. Don't Go
10. Don't Feel Like Feeling Sad Today
11. Die For a Night
12. The Boy in the Black Dress

『PATIENT NUMBER 9』

『PATIENT NUMBER 9』ジャケット

『PATIENT NUMBER 9』ジャケット

『PATIENT NUMBER 9』

2022年9月9日(金)リリース

購入はこちら

収録内容

1. "Immortal" (feat. Mike McCready)
2. "Patient Number 9" (feat. Jeff Beck)
3. "Parasite" (feat. Zakk Wylde)
4. "No Escape From Now" (feat. Tony Iommi)
5. "One of Those Days" (feat. Eric Clapton)
6. "A Thousand Shades" (feat. Jeff Beck)
7. "Mr. Darkness" (feat. Zakk Wylde)
8. "Nothing Feels Right" (feat. Zakk Wylde)
9. "Evil Shuffle" (feat. Zakk Wylde)
10. "Degradation Rules" (feat. Tony Iommi)
11. "Dead and Gone"
12. "God Only Knows"
13. "DARKSIDE BLUES"

ヤングブラッド

アーティスト情報

ヤングブラッド(本名:ドミニク・リチャード・ハリソン)は、1997年8⽉5⽇⽣まれ。イングランド中北部のドンカスター出⾝のヤングブラッドは、2歳の時にギターを初めて手に持ち、10歳でオリジナルの曲を書き始め、16歳の時には⾃⾝の⾳楽キャリアをスタートさせるためにロンドンに身を移した。
ザ・ビートルズやボブ・ディランなどのアーティストからの影響を受け、⾃⾝の⾳楽的なヴィジョンを明確にした後、2017年春にデビュー・シングル「King Charles」をインディー・アーティストとしてリリース。その才能をすぐさま⾒出され、同年の夏に⼤⼿レーベルの⽶・ゲフィン・レコード(ユニバーサルミュージック傘下)との契約が決まった。
2018年にリリースしたデビュー作となるセルフ・タイトルEPでは、ヨークシャー南部にいた時の実体験に基づいた不運な恋愛経験について歌っており、今や彼を象徴する「I Love You, Will You Marry Me」などが収録されている作品。2018年7 ⽉にアルバム 『21st Century Liability』をリリースした後に、ヤングブラッドはアメリカやヨーロッパで単独のソールドアウト・ショーを敢⾏。これらに加えロラパルーザ、レディング・アンド・リーズ、オースティン・シティ・リミッツ、NXNなどの⼤型音楽フェスティバルへ次々と出演する。

2019 年に発表した欧⽶を跨ぐワールドツアー全52 公演はすべてソールドアウト。マシン・ガン・ケリーとトラヴィス・スコットとともにリリースした「I Think Iʼm OKAY」やマシュメロやブラックベアーとリリースした「Tongue Tied」など、数々のビッグ・アーティストらとのコラボ作品でも話題に。

2020年には自身にとって2枚目となるニュー・アルバム『ウィアード!』をリリース。ジャンルを自由に右往左往する音楽性が魅力であり武器であるヤングブラッドは、クイーンからインスピレーションを受けたというハーモニーや、ビートルズのようなコード進行、そしてダンス・パンクやグラム・ロック、ヒップホップにメタルなど、様々な音楽的要素をちりばめた作品を完成させ、他とない音楽性を更に洗練させていった。

現代社会を斜めから見て、異議を申し立てるその反抗的な精神と赤裸々な歌詞、高いファッション性が現代の多くの若者に共感と支持を得ているヤングブラッドは、“ネクスト・アークティック・モンキーズ”と米メディアで称される、次世代を担う若きロック・スターだ。オルタナティヴでパンクなポップ・センセーションの幕開けだ!

(引用)https://www.universal-music.co.jp/yungblud/

オジー・オズボーン

アーティスト情報

英国バーミンガム出身。1970年ブラック・サバスのヴォーカルとしてアルバム『黒い安息日』でデビュー。瞬く間に人気を獲得し2ndアルバム『パラノイド』で早くも全英1位を獲得するなど、ヘヴィ・メタルの始祖的バンドのフロントマンとしてシーンの第一線で活躍するも’78年暮れにブラック・サバスを脱退。1980年(日本は’81年)の1stアルバム『ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説』、翌年の2ndアルバム『ダイアリー・オブ・ア・マッドマン』でソロとしても早々に成功を収め、“ヘヴィ・メタルの帝王”としての地位を不動のものとする。鳩やコウモリを食いちぎるなどロック史に残る奇行の数々とは裏腹に、楽曲はメロディックかつキャッチーでソングライターとしても高く評価されている。ランディ・ローズ、ザック・ワイルド、ジェイク・E・リー、ガス・Gなど、名ギタリストをこれまで多数輩出してきたことでも有名である。これまでブラック・サバスで9枚、ソロとして11枚のオリジナル・アルバムを発表している。

(引用)https://www.sonymusic.co.jp/artist/OzzyOsbourne/profile/

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