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井上和彦、阪口周平、立川三貴も登場!

『ブレット・トレイン』日本語吹替版キャストに堀内賢雄、津田健次郎、関智一、木村昴らが参加

2022.07.20 19:00

(c)ソニー・ピクチャーズ

2022.07.20 19:00

9月1日(木)より劇場公開予定のブラッド・ピット主演映画『ブレット・トレイン』の日本語吹替版の主要キャストに、堀内賢雄、津田健次郎、関智一、木村昴、井上和彦、阪口周平、立川三貴の参加が決定。あわせて堀内、津田、関、木村からのコメント、および、吹替版キャラクターボイスが収録された映像が公開された。

本作の主人公、世界で最も運の悪い殺し屋レディバグ(ブラッド・ピット)の声を務めるのは、『フルハウス』ジェシー・コクラン役や、『ポケットモンスター』ナレーション、『ONE PIECE』錦えもん役など数々の国⺠的作品を担当、さらに『セブン』や『Mr.&Mrs. スミス』など約25年にわたりブラッド・ピットの吹替を務めてきた堀内賢雄。堀内は今回の役について、「レディバグの繊細な心理描写をどう演じるか。更に散りばめられたコミカルなセリフ、そして豊富なアクション、全部アリの演技、それを魂を込めて演じきる。役者人生の集大成、まさに挑戦です」とコメントし、長年ピットの声を演じてきた堀内にとっても大きな挑戦であり、全身全霊で挑んだ想いを明かした。

依頼人のマリアから“ブリーフケースを盗む”だけの簡単な仕事を請け、東京発の超高速列車に飛び乗ったレディバグだが、次から次へと乗ってくる身に覚えのない殺し屋たちに命を狙われ、降りたくても、降りられない。弾丸列車と化した時速350kmの車内、彼は人生最悪ともいえる120分を体験することになる。

そんなレディバグに襲い掛かるキャラ濃すぎの殺し屋たちの中で、物語の鍵を握り、原作「マリアビートル」の読者の人気も高い、腕利きの殺し屋コンビ、タンジェリン(アーロン・テイラー=ジョンソン)とレモン(ブライアン・タイリー・ヘンリー)の声を演じるのは、津田健次郎と関智一。『呪術廻戦』七海建人役や『極主夫道』主人公・龍役などの代表作をもち、2020年度に最も活躍した声優を称える第15回「声優アワード」主演男優賞を受賞、さらにNHK朝の連続テレビ小説『エール』の語りや、TBSテレビ金曜ドラマ『最愛』などドラマでも活躍する津田と、国⺠的アニメ『ドラえもん』のスネ夫の声を担当、さらに『⻤滅の刃』不死川実弥役や『呪術廻戦』パンダ役、最近ではマーベル最新ドラマ『ムーンナイト』で多重人格を持つ新ヒーロー、ムーンナイト役を熱演し、全く違う複数の人格を見事に演じ分け話題となった関が、容姿は似ていないが双子と言われるほど息ぴったり、ユーモアたっぷりの殺し屋コンビを絶妙な掛け合いで魅せている。

津田は「舞台は日本だけど僕らの知ってる日本じゃない、スピード感溢れるポップで笑えるエンタメ作品です。他では観られない独特の雰囲気を是非楽しんで下さい」、関は「ジェットコースターの様に、激しくあっという間に駆け抜けるエンターテイメントムービーだと思います。最後まで興奮しっぱなしでお楽しみ下さい! 個人的には真田広之さんがカッコよくて特におススメです!」と、それぞれこれから映画を見る方達へメッセージを送った。

また、どういうわけかレディバグに対して強い恨みを抱き、品川駅で降りようとするレディバグに突如ナイフで襲い掛かるメキシコ No.1の殺し屋ウルフ(バッド・バニー)の声を演じるのは、『ドラえもん』ジャイアン役や、テレビ東京『おはスタ』のメインMCを務め幅広い層から人気を博し、『呪術廻戦』東堂葵役、『ヒプノシスマイク』山田一郎役などの代表作ももつ木村昴。自身の演じるウルフについて「とにかく格好よかったですね。渋い声で愛の言葉を囁くシーンは何回も見返してしまうほどお気に入りです。またブラッド・ピットさんとのアクションシーンは圧巻でした!」と振り返り、ヒップホップアーティストとしても活躍する木村が、2020年と2021年に2年連続Spotifyにおいて世界で最もストリーミングされたラッパーのバッド・バニー扮するウルフをどのように演じるのか、期待がかかる。

さらになにかと“運命”を語りたがる謎の剣の達人エルダー(真田広之)の声を、『夏目友人帳』ニャンコ先生/斑役、『NARUTO -ナルト-』はたけカカシ役などの井上和彦が演じる。息子をデパートの屋上から突き落とした犯人を捜す元殺し屋キムラ(アンドリュー・小路)の声を、『マンダロリアン』マンダロリアン役や映画『スタートレック』ジェームズ・T・カーク役などの阪口周平、レディバグを京都で待ち受ける、世界最大の犯罪組織を率いる冷酷非道なホワイトデス(マイケル・シャノン)の声を、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』J・ジョナ・ジェイムソン役などJ・K・シモンズや、クリストファー・ウォーケンの吹替も担当している立川三貴が務める。

殺し屋たちの声優は誰だ!? 『ブレット・トレイン』日本語吹替版<キャラ紹介映像>

堀内、津田、関、木村からのコメント全文は以下の通り。

日本語吹替版声優 コメント(全文)

堀内賢雄(レディバグ役)
Q:オファーを受けた時のお気持ちは?
A:オファーを頂き、また大好きなブラッド・ピットの作品で吹き替えが出来る喜びでいっぱいでした。さらに、原作が伊坂幸太郎さんの「マリアビートル」と聞いて、喜びは倍増、しかも舞台は日本。盛り上がること間違いなし!収録前から気合い入りまくりでした。

Q:声を演じたレディバグについて
A:レディバグは情緒不安定でセラピーを受けてからの復帰初仕事、簡単に終わると思いきや、最悪の状況に流れが変わって行く……そんな中での繊細なレディバグが見ず知らずの殺し屋達と絡み、運の悪さを嘆き乍らの心理描写は秀逸です。

Q:今作のアフレコで、自分にとって挑戦だったことは?
A:私にとっての挑戦は、レディバグの繊細な心理描写をどう演じるか。更に散りばめられたコミカルなセリフ、そして豊富なアクション、全部アリの演技、それを魂を込めて演じきる。役者人生の集大成、まさに挑戦です。収録は気力も体力も使い果たすほど充実した疲れでした。役者冥利に尽きるの一言につきます。収録後の達成感は極みでした。声はガラガラになりましたが幸せな収録になりました。

Q:これまでの人生最悪の瞬間は?
A:収録日にギックリ腰になり、はじめは軽いから大丈夫だと思いきや、次第に状況は悪化、セリフを喋る度に腰に痛みが…..。笑うシーンは痛みで全く力が入らず笑いが泣き声に近くなる有様。なんとか収録を終えた頃嘘のように痛みは消えていました。なんと運の悪いことか‥..。

Q:映画を楽しみにしている皆さんへのメッセージ
A:日本を舞台に、しかも超高速列車の中で殺し屋達が大暴れ、しかもキャラクターが超絶個性的、コミカルでシリアスそしてアクション満載! しかもそれぞれが皆妙に繋がる展開。とにかく気分爽快! きっと皆様満足度いっぱいで運の良さを感じる作品です。どうぞ楽しんでください。

津田健次郎(タンジェリン役)
Q:オファーを受けた時のお気持ちは?
A:お話を頂く前に注目していた作品で、予告編を観たり調べたりしていたので、オファーを頂きとても嬉しかったです。

Q:声を演じたタンジェリンについて
A:レモンとコンビの殺し屋です。紳士的でクールな凄腕の殺し屋なのにずっととぼけているようなキャラクターです。特に相棒のレモンとの会話は笑えます。

Q:今作のアフレコで、自分にとって挑戦だったことは?
A:オフビートな会話が多い為、脱力した芝居が基本で、スピード感溢れるエネルギッシュなシーンでも力を余り入れない様に話すのにとても気を遣いました。

Q:これまでの人生最悪の瞬間は?
A:舞台上で芝居をしている最中、一人の役者が台詞を忘れてしまい、その役者が台詞を思い出すまでもう一人の役者とアドリブでずっとアドリブで芝居を続けていた時です。なかなかにスリリングな時間でした。

Q:映画を楽しみにしている皆さんへのメッセージ
A:舞台は日本だけど僕らの知ってる日本じゃない、スピード感溢れるポップで笑えるエンタメ作品です。他では観られない独特の雰囲気を是非楽しんで下さい。

関智一(レモン役)
Q:オファーを受けた時のお気持ちは?
A:予告を見て面白そうだと思っていたので、本編吹替えに参加できて光栄でした。

Q:声を演じたレモンについて
A:今まで吹替えで演じたことのないタイプだったので、楽しかったです。名前が可愛い!

Q:今作のアフレコで、自分にとって挑戦だったことは?
A:今作に限らず、常に挑戦です。吹替えでご覧になる皆さんが、作品を楽しんで頂けるお手伝いが出来てると嬉しいのですが。

Q:これまでの人生最悪の瞬間は?
A:大好きなカレー店で、少々値段が張るエビカレーを頼んだ。大きなエビがゴロゴロ入っている。興奮してルーを一気に皿の上のライスにかけた。勢いよくかけたせいで、エビだけが全て皿の上から飛び出し、机の上に落ちてしまった。結果ただのカレーになってしまった事。

Q:映画を楽しみにしている皆さんへのメッセージ
A:ジェットコースターの様に、激しくあっという間に駆け抜けるエンターテイメントムービーだと思います。最後まで興奮しっぱなしでお楽しみ下さい! 個人的には真田広之さんがカッコよくて特におススメです!

木村昴(ウルフ役)
Q:オファーを受けた時のお気持ちは?
A:日本で生まれた物語のハリウッド映画化と聞いて、ワクワクしたことを覚えています。予告編からものすごい映像美で、この映画に携われることが誇らしい気持ちでした。

Q:声を演じたウルフについて
A:とにかく格好よかったですね。渋い声で愛の言葉を囁くシーンは何回も見返してしまうほどお気に入りです。またブラッド・ピットさんとのアクションシーンは圧巻でした!

Q:今作のアフレコで、自分にとって挑戦だったことは? ラッパーとしても活躍するバッド・バニーの声を担当してどうでしたか?
A:渋い声でスペイン語にも挑戦したので、そこに注目していただきたいです!

Q:これまでの人生最悪の瞬間は?
お手洗いを済ませ、トイレのレバーを引こうとした瞬間ギックリ腰になったことです。絶望しました。トイレの水と共に水に流したい最悪の瞬間でした。

Q:映画を楽しみにしている皆さんへのメッセージ
A:日本ってすげえ! となる映画だと思います。日本語も色んなところに登場しますし、見応え充分の映画だと思います。お楽しみに!!

作品情報

『ブレット・トレイン』

(c)ソニー・ピクチャーズ

(c)ソニー・ピクチャーズ

『ブレット・トレイン』

9月1日(木)全国の映画館で公開!
原題:BULLET TRAIN
原作:伊坂幸太郎「マリアビートル」(角川文庫刊)
全米公開日:8月5日予定
上映時間:2時間6分
レーティング:R15+

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

監督:デヴィッド・リーチ
脚本:ザック・オルケウィッツ
出演:ブラッド・ピット、ジョーイ・キング、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、アンドリュー・小路、真田広之、マイケル・シャノン、バッド・バニー(ベニート・A・マルティネス・オカシオ)、サンドラ・ブロック

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