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ドレイクが初日再生記録を更新

ドレイクとビヨンセの新作がApple Musicのダンス・カテゴリーに大きなインパクト残す

2022.06.30 19:00

ドレイク『Honestly, Nevermind』& ビヨンセ「Break My Soul」

2022.06.30 19:00

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6月17日にアルバム『Honestly, Nevermind』をサプライズリリースしたDrake(ドレイク)。収録曲の大半がヒップホップではなく、ハウス・ミュージックであり、ドレイクにとって2017年の『More Life』以来の作風となった。当アルバムは、ザ・チェインスモーカーズの『Memories… Do Not Open』が保持していたApple Musicの「ダンスアルバム」カテゴリーの初日再生記録を、リリースされてから1時間で更新した。

また、直近でダンス・ミュージックに大きな影響を与えたのはドレイクだけではない。Beyonce(ビヨンセ)が6月20日にリリースした1990年代のハウスへのリスペクトが込められたシングル「Break My Soul」も、Apple Musicの「トップ100:グローバル」デイリーチャートで3位にチャートインした。当楽曲がレファレンスしている1993年のロビンSによるクラシック「Show Me Love」も、Apple Musicにて62%の成長を見せた。

これらの作品の影響もあり、Apple Musicの「Deep House Essentials」のプレイリストは2桁以上の成長を見せ、Apple Music史上最も当プレイリストが聴かれた週間となった。また、ドレイク『Honestly, Nevermind』に収録されている「Falling Back」は、Billboardのdance/electronicチャート1位、ビヨンセの「Break My Soul」が4位にチャートインした。

(Source)https://www.billboard.com/pro/drake-beyonce-dance-music-biggest-week-apple-music/

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作品情報

ドレイク「Honestly, Nevermind」

『Honestly, Nevermind』ジャケット

『Honestly, Nevermind』ジャケット

ドレイク「Honestly, Nevermind」

2022年6月17日(金)リリース

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収録内容

<Tracklist>
1. Intro
2. Falling Back
3. Texts Go Green
4. Currents
5. A Keeper
6. Calling My Name
7. Sticky
8. Massive
9. Flight’s Booked
10. Overdrive
11. Down Hill
12. Tie That Binds
13. Liability
14. Jimmy Cooks (feat. 21 Savage)

ビヨンセ「Break My Soul」

「Break My Soul」ジャケット

「Break My Soul」ジャケット

ビヨンセ「Break My Soul」

2022年6月20日(月)リリース

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収録内容

1. Break My Soul

1997年にデスティニーズ・チャイルドとしてデビューし、これまでにグループとして(ベスト盤含む)計5枚、ソロ・アーティストとして計4枚のアルバムをリリースし、その全トータル・セールス1億枚以上を誇る世界的スーパー・アーティストであり史上最強のヒロイン。
2010年、第52回グラミー賞において、「最優秀楽曲賞」を含む6部門を獲得し、自身が第46回(2003年度)で樹立したタイ記録(5部門)を塗り替え、女性アーティスト史上最多新記録を樹立
2011年、ソロ4作目の『4』をリリース。アメリカ、イギリスを始め、フランス、スペイン、スイス、アイルランドなど世界約10カ国で1位を獲得。
2012年1月には娘ブルー・アイヴィーが誕生し、2013年4月から久々のワールド・ツアー『ザ・ミセス・カーター・ショー』をスタートさせ、その翌年2013年12月、通算5作目となる待望のニュー・アルバムを発表。
2015年に行われた第57回グラミー賞では更に3部門での受賞を果たして自らの記録を更新。
2016年に入ってからは毎年恒例の注目イベントとなっているスーパーボウルのハーフ・タイム・ショ―内でコールドプレイ、ブルーノ・マ―ズ、マーク・ロンソンらと共に圧巻のパフォーマンスを披露。
2016年4月、6枚目となるニュー・アルバム『レモネード』を発売。
2019年4月17日、<コーチェラ2018>でヘッドラインを務めた伝説のライヴ音源『HOMECOMING:THE LIVE ALBUM』を配信のみで発売。
2019年8月9日公開予定のディズニー映画「ライオン・キング」でナラ役の声優を務めた。7月10日には、新曲「スピリット」を発売し、同曲が収録され自身がエグゼクティブ・プロデューサーをサウンド・トラック『ライオン・キング:ザ・ギフト』を7月19日に発売。
2020年6月、ビヨンセの故郷でもあるアメリカ・テキサス州で奴隷が1865年6月19日に完全に解放されたことから、<ジューンティーンス>(June Nineteenthの混成語)として祝われている6月19日に新曲「ブラック・パレード」をサプライズリリース。
2020年7月、自身がナラ役の声優を務めた映画『ライオン・キング』(2019年)の全米公開から1周年を記念し、ビヨンセが脚本・監督・製作総指揮を務めたビジュアル・アルバム『ブラック・イズ・キング』が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」にて世界同時プレミア配信された。ビジュアル・アルバムと同時に同時に、アルバム『ライオン・キング:ザ・ギフト(デラックス・エディション)』もリリース。
2021年3月、第63回グラミー賞にて、最優秀R&Bパフォーマンス賞、最優秀ラップ・パフォーマンス賞、最優秀ラップソング賞、最優秀ミュージック・ビデオ賞の計4部門で受賞しこれでビヨンセのグラミー賞受賞数は28回となり、女性アーティストとして最多数受賞の新記録を樹立。
2021年11月12日、映画『ドリームプラン』のエンディングテーマ「ビー・アライヴ(オリジナル・ソング・フロム・ザ・モーション・ピクチャー“キング・リチャード”)」を発売。
2022年6月21日、最新アルバムからの先行シングル「ブレイク・マイ・ソウル」を発表。
2022年7月29日、7枚目の最新アルバム『ルネッサンス』を発売予定。

(引用)https://www.sonymusic.co.jp/artist/Beyonce/profile/

カナダ、トロント出身、31歳。俳優としてカナダの人気ドラマ『デグラッシ ネクスト・クラス』に出演し、人気を確立。2006年以降ミックステープ等をリリースし、本格的に音楽活動を開始。2010年にデビュー・アルバム『サンク・ミー・レイター』をリリースし、いきなり全米チャート1位を獲得。以降ミックステープも含め、アルバムが8作連続で全米1位を獲得する。過去に3度のグラミー賞を受賞するものの、2017年は作品をグラミー賞の選考にエントリーしないなどで話題に。ドレイクの総資産は100億円を超え、音楽以外にアパレル等も手がける。
最新アルバム『スコーピオン』は全米4週連続1位を記録し、89の国と地域のiTunesで1位を獲得。アルバムは発売から1週間で10億回以上再生されるなど、ストリーミング史上初の記録を達成している。さらに『スコーピオン』のリリースによって、ドレイクの参加楽曲27曲が同時に全米チャートTOP100にランクインし、チャート全体の約3分の1を占めるなど、米シングル・チャート59年の歴史上初となる前人未到の偉業を達成。うちTOP10に7曲が同時ランクインし、ザ・ビートルズを超える新記録も達成している。

(引用)https://www.universal-music.co.jp/drake/

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