片桐絵梨子
早稲田大学及び映画美学校にて映画を学ぶ。自主制作映画『きつね大回転』で注目を集め、NHK Eテレでは児童向けドラマの脚本を多数手がける。映画『氷血』(2026年、内藤瑛亮監督)では共同脚本を担当。民話や児童文学、フォークロアに根ざした心理的で幻想的な作風を特徴とし、短編『夏の午後、おるすばんをしているの』で「第3回日本ホラー映画大賞」の大賞を受賞。長編監督作『とびらをあけたら』が2026年7月、カナダ・モントリオールのファンタジア国際映画祭にてワールドプレミア上映され、同年10月、イタリア・トリノのTOHorror Fantastic Film Festでグランプリを受賞。
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予告映像とコメント解禁、主題歌は谷山浩子「銀河通信」にモトーラ世理奈主演、片桐絵梨子監督の初長編ダークファンタジー『とびらをあけたら』1月8日公開
2026.10.30 10:00
モトーラ世理奈の主演映画『とびらをあけたら』が2027年1月8日(金)に全国公開されることが決定した。 本作は、第3回日本ホラー映画大賞で大賞に輝いた片桐絵梨子の長編商業映画デビュー作。原点となったのは、母親のいない家でひとり留守番をする幼い少女の孤独と不安を、現実と幻想が溶け合う世界観で描いた大賞受賞作『夏の午後、おるすばんをしているの』だ。そこから新たな物語として生まれた本作は、かわいくて、不思議で、どこか不気味なオリジナルのダークファンタジー。原案・監督を片桐自身が務め、独自の感性で“オオカミ女”の物語を紡いだ。 2021年に立ち上げられた日本ホラー映画大賞は、『呪怨』シリーズの清水崇監… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/10/94285/"></a>