梶裕貴、江口拓也、早見沙織、七海ひろき、関智一らも参加
奈緒がヨン・サンホ監督最新作『コロニー/群体』で吹替初挑戦、アフレコ&インタビュー映像到着
2026.10.29 07:00
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2026.10.29 07:00
2027年1月1日(金)より全国公開される映画『コロニー/群体』の日本語吹替版キャストが一挙解禁され、主人公の声を務める奈緒のアフレコ&インタビュー映像と場面写真8点が公開された。
本作は2026年5月21日に韓国で公開され4週末連続No.1、アジア10ヵ国・地域でNo.1を記録したサバイバル・スリラー映画。監督は、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016年)で世界中に“Kゾンビ”旋風を巻き起こし、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(2020年)でさらなるスケールアップを遂げたヨン・サンホが務める。主演には、『猟奇的な彼女』(2001年)、『暗殺』(2015年)などで知られ、本作で11年ぶりのスクリーン復帰を果たす韓国のトップ俳優チョン・ジヒョンを迎え、『新感染半島 ファイナル・ステージ』でもヨン監督とタッグを組んだク・ギョファンら実力派キャストが集結した。
舞台は、突如発生した未知のバイオテロによる感染拡大で完全封鎖されたソウル都心の超高層ビル。逃げ場を失ったバイオテクノロジー教授・セジョン(チョン・ジヒョン)らは、猛スピードで襲い来る感染者たちが集団知性を持つことに気づく。単に人間を襲うだけでなく、互いに情報を共有し、集団で学習しながら進化を続けるという恐るべき能力を持つ感染者たちを前に、極限状態に追い込まれた生存者たちの壮絶な闘いを描く。

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強い正義感と優れた知性を持つ主人公・クォン・セジョン役には、日本語吹替初挑戦となる奈緒。映画『傲慢と善良』『死ねばいいのに』『シャドウワーク』など多くの話題作で存在感を放ち、繊細かつ力強い演技で観客を魅了してきた奈緒は、かねてよりヨン監督の『新感染 ファイナル・エクスプレス』の大ファンだという。そんな彼女が、親交のあるヨン監督の最新作でチョン・ジヒョン演じる主人公に声を吹き込む。
一方のク・ギョファン扮するバイオテロのカギを握る謎の生物学者ソ・ヨンチョル役には、『進撃の巨人』エレン・イェーガー役や『僕のヒーローアカデミア』轟焦凍役など、数々の人気キャラクターを演じてきた梶裕貴。また、閉ざされたビルで未曾有の脅威に直面する登場人物の吹替キャストでは、『SPY×FAMILY』ロイド・フォージャー役などで知られる江口拓也、『鬼滅の刃』胡蝶しのぶ役などで知られる早見沙織、元宝塚歌劇団男役スターで『マッシュル-MASHLE-』アビス・レイザー役の声優としても活躍する七海ひろき、『ドラえもん』骨川スネ夫役などを演じてきた関智一、さらに落合福嗣、水島裕といった豪華声優陣が集結した。
解禁されたアフレコ&特別インタビュー映像では、超高速で進化する感染者たちの生態を分析し、解決策を探るクォン・セジョンを奈緒が堂々と演じる姿を収録。インタビューでは映像作品とは異なる声だけの表現に苦戦し、マイクとの距離感や画面に映る空間の広さ、相手との距離まで伝える難しさに直面しながらも監督と試行錯誤を重ねたと明かし、そんな初の吹替収録について「幸せな試練でした」と充実感をにじませた。
また、これまで学んできた韓国語がアフレコで大きな助けになったといい、一人での収録ながら韓国語のオリジナル音声を聞いて相手役のセリフを理解し、画面の中の俳優と実際に掛け合っているような感覚で演じられたと告白。幼い頃から海外作品の日本語吹替版に親しみ、声優という仕事に憧れていたという奈緒は、現代社会にも通じるテーマを持つ本作について「今の時代を生きる全ての人に見てほしい」と語っている。

そして、生存者たちを率いて脱出を目指すクォン・セジョンや、感染者たちを操ってその行く手を阻むソ・ヨンチョル(ク・ギョファン)の姿を切り取った緊迫の場面写真8点も解禁。また、セジョンと行動をともにするチェ・ヒョンソク(チ・チャンウク)や、その姉チェ・ヒョニ(キム・シンロク)が未知の脅威に果敢に立ち向かう姿も収められている。

<日本語吹替キャスト コメント全文>
梶裕貴(ソ・ヨンチョル役)
圧倒的なスピード感!
感染も、進化も、超高速。ついでに感染者の動きまで素早いんですから、かつてない恐怖を感じました(笑)。
なかでも印象的だったのが、彼らには“情報共有”できる能力があること。集団で学び、絶えず変化していく。閉ざされたビル内での「さっきまでの戦い方が、もう通じない」という緊張感は半端なかったですね。
そんな極限状態にあって、登場人物たちは何を信じ、誰と手を取り合うのか?
吹き替えを担当したソ・ヨンチョルの言葉が、その選択をどう揺さぶるのか?
本作ならではの人間ドラマに、どうぞご期待ください!
江口拓也(チェ・ヒョンソク役)
衝撃的なシーンも沢山ありましたが、収録中涙を流しながら熱演したシーンもありました。是非お楽しみください。
早見沙織(コン・ソリ役)
新しい面白さを感じるゾンビ映画でした!
とにかく感染と進化のスピードが速く、何が起こるかわからない未知の恐怖に、
映像を見ている間ドキドキハラハラしていました。
人々とゾンビたちの攻防の中で次々に起こる怒涛の展開が面白く、目が離せませんでした。
私が吹き替えを担当したコン・ソリは、芯が強くとても格好良い女性です。
彼女がこの物語の中でどんな行動を見せるのかということにも、ぜひご注目いただけたら嬉しいです!
七海ひろき(チェ・ヒョニ役)
ヒョニは、どんな状況でも自分の意志を持ち、大切な人のために最善の選択をしようとする、芯の強い女性です。
アフレコでは、そんな彼女の強さを大切にしたいと思いました。弟との絆が描かれるシーンは、何度見ても胸が熱くなりました。
次々と襲いかかる恐怖と、先の読めない展開に、最後まで目が離せません。
ゾンビ映画ならではのスリルはもちろん、極限状態だからこそ見えてくる人間の強さや情にも注目していただきたいです。
関智一(イ・ボンソク役)
先の読めない展開の連続で、アテレコしながら僕自身もどんどん作品に引き込まれていきました。
そして何より、とにかく怖い!怖すぎて、思わず目を細めながらアテレコしました(笑)
次々と迫ってくる恐怖と緊張感に、息をつく暇もありません。
僕が演じるイ・ボンソクは、警察官としてこの事態に立ち向かう人物の一人です。
極限状態の中で、彼がどのような行動をとっていくのかにもぜひ注目してください。
大きなスクリーンでこそ味わえる迫力と恐怖を、劇場で存分に楽しんでいただけたらと思います!
落合福嗣(会社員男役)
『コロニー/群体』は予告編の段階で「映画館で観よう!」と思っていた作品なので台本を受け取った時はとても嬉しかったです。アフレコ現場では汗だくになりながら演じさせてもらいました。なかなかないゾンビの設定が斬新でハラハラドキドキな作品です!ぜひ映画館でご覧ください!
水島裕(大臣役)
キャスト&スタッフが強い想いを込めて作り上げた作品は、見る者の心を強烈に揺さぶります。
この『コロニー/群体』もそうです!
ぼくも、ロックダウンされた超高層ビルで「コロニー・ワールド」に引きずり込まれた感覚になってセリフを収録しました。
ク・ギョファンさんが良い味出していますよ♪
映画『コロニー/群体』場面写真 © 2026 SHOWBOX, WOWPOINT AND SMILEGATE. ALL RIGHTS RESERVED.