戸塚純貴、野波麻帆、比嘉愛未ら実力派6人も出演決定
永野芽郁×木戸大聖の“普通”をめぐるバトル開幕、Netflix『僕の狂ったフェミ彼女』初予告解禁
2026.10.27 08:00
2026.10.27 08:00
12月3日(木)よりNetflixで独占配信される永野芽郁主演映画『僕の狂ったフェミ彼女』の予告映像とキーアートが解禁され、新キャスト6人も発表された。
本作は、フェミニストの彼女と自称・優しい彼氏が、性別や社会、さまざまな価値観の違いにぶつかり葛藤する姿を描くロマンスコメディ。原作は韓国で大ヒットとなったミン・ジヒョンの同名小説で、“『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン”と評された物語は、日本でも翻訳版がたちまち重版になるなど話題を呼んだ。その実写化では、映画『お嬢と番犬くん』(2025年)や『恋は光』(2022年)などを手がけてきた小林啓一が監督を務める。
とあることをきっかけにフェミニストとなった“彼女”を演じるのは永野芽郁。役作りのためにロングヘアをばっさりカットし、自分の人生は自分で選ぶと決めた凛とした佇まいとその奥にある孤独を体現した。その元カレで、文具メーカーに勤める会社員の春樹を演じるのは木戸大聖。無意識に自分の当たり前や理想を押し付けてしまうダメダメな一面を持つ“自称・優しい彼氏”を、木戸自身が持つ憎めない愛らしさとともにチャーミングに演じきった。
解禁された予告映像は、「君はいつも幸せそうに笑ってる」「君を守りたい」という春樹の甘い回想とともに、大学時代の初々しく幸せな2人の姿から幕を開ける。突然の別れから7年、偶然再会した“彼女”に声をかけられ振り返った春樹の前に現れたのは、「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わってしまった初恋の人だった。フェミニストになってしまった“彼女”に戸惑いながらも、ヨリを戻そうと奮闘する春樹。しかし“普通”や“当たり前”に対する考え方の違いから、2人は顔を合わせるたびにぶつかり合ってしまう。疾走感あふれる言葉と言葉のバトルが展開される中、映像では春樹が着るTシャツにプリントされた「GOOD GIRLS GO TO HEAVEN, BAD GIRLS GO TO EVERYWHERE」というメッセージも印象的に映し出される。
併せて解禁されたのは、“彼女”と春樹の絶妙な関係性を感じさせるポップなキーアート。まるで「いま」の日常の2人を切り取ったような、価値観と距離感が垣間見えるビジュアルとなっている。
また、物語を彩る新キャストとして、予告映像にも登場する春樹の親友・池江桔平役で戸塚純貴が出演。池江は学生時代から春樹と“彼女”の仲を取り持とうと協力してきた一番の理解者で、その他のキャストでは“彼女”が勤める出版社の編集長に野波麻帆、“彼女”が担当する大物作家・高畑明昴役に田中壮太郎、春樹の上司役に今野浩喜、“彼女”と春樹を見守る姉役に比嘉愛未、早く結婚してほしいと願う春樹の母役に麻生祐未が決定した。
