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EPは全4曲入りでアカペラや一部新録したバージョンも

Fujii KazeがUMIと再コラボ、新たな歌詞と歌唱で再構築した「You」9月25日配信リリース

2026.09.22 12:00

photo by Tomoyuki Kawakami

2026.09.22 12:00

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Fujii Kazeが、『You (feat. UMI) – EP』と題した4曲入りEPを9月25日(金)に配信リリースすることを発表した。

自身最大規模となるワールドツアー“Prema World Tour”、さらに東京ドームにて2日間開催されるピアノ弾き語りコンサート「藤井風 ピアノリサイタル」を控える中、3rdアルバム『Prema』収録曲「You」のMusic Videoを先日公開したばかりのFujii Kaze。今回のEPは、『Prema』の中でもFujii Kaze自身が特に大切にしている楽曲「You」にシンガーソングライター・UMIをフィーチャリングに迎え、UMIによる新たな歌詞と歌唱で楽曲を再構築したバージョンとなる。

一方のUMI(ティエラ・ウミ・ウィルソン)は、1999年生まれのアメリカ・シアトル出身シンガーソングライター。日本人の母とアメリカ人の父の元に生まれ、アーティストネームでありミドルネームでもある「UMI」は、日本語で「海」を意味している。2018年に発表した1stEP収録曲「Remember Me」は5,000万回以上のストリーミングを記録し、これまで2枚のアルバムをリリース。日本では単独ツアー開催のほかサマーソニックやGREENROOM FESTIVALに出演し、Fujii Kazeとは2025年にロサンゼルスで「満ちてゆく」を共に歌唱し大きな話題を呼んだ。

Fujii Kaze×UMI(photo by Tomoyuki Kawakami)

配信されるEPには全4曲を収録。Fujii KazeとUMI、それぞれの精神性を宿した歌声が呼応するように重なり合うタイトル曲「You (feat. UMI)」をはじめ、そのアカペラ・バージョン、インストゥルメンタル、そして歌唱の一部を新録したオリジナルの「You」と、さまざまな表情の「You」を堪能することができる。

併せて配信ジャケット写真とFujii Kaze、UMIの2人を撮影したキービジュアルも公開。なお、EPは本日からPre-add/Pre-saveもスタートしている。

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作品情報

Fujii Kaze デジタルEP『You (feat. UMI) - EP』

『You (feat. UMI) - EP』配信ジャケット

『You (feat. UMI) - EP』配信ジャケット

Fujii Kaze デジタルEP『You (feat. UMI) - EP』

2026年9月25日(金)配信リリース

配信はこちら

収録内容

1. You (feat. UMI)
2. You (feat. UMI / Acapella)
3. You (Instrumental)
4. You

イベント情報

藤井風 ピアノリサイタル

藤井風 ピアノリサイタル

2026年
11月20日(金) 17時開場/19時開演/20時半頃終演予定
11月21日(土) 16時開場/18時開演/19時半頃終演予定
会場:東京ドーム
チケット最速受付(抽選)受付期間:9月9日(水)12:00~9月23日(水・祝)23:59まで

藤井風 ピアノリサイタル

Fujii Kaze ワールドツアー「Prema World Tour」

Fujii Kaze ワールドツアー「Prema World Tour」

2026年
10月31日(土):台湾・国家スタジアム
11月14日・15日(土・日):福岡・みずほPayPayドーム福岡
12月10日・12日・13日(木・土・日:大阪・京セラドーム大阪
12月19日・20日(土・日):東京・東京ドーム

2027年
1月9日(土):韓国・高尺スカイドーム

2027年夏
ヨーロッパ(ケルン/ロンドン/パリ)
北米(シカゴ/LA/メキシコ/ニューヨーク/サウンフランシスコ/トロント)

Fujii Kaze ワールドツアー「Prema World Tour」

1997年6月14日生まれ。日本のシンガーソングライター。
幼少期より父の影響でクラシックピアノを始め、ジャズ・クラシック・R&B・ソウル・ポップなど多様なジャンルの音楽を聴いて育った。
12歳の時に実家の喫茶店で撮影したピアノカヴァー動画をYouTubeに投稿したことが、後に音楽の世界へ飛び込むきっかけとなる。
2020年1月、“何なんw”のMusic Video公開と共にデビューした。
2020年5月、1st Album “HELP EVER HURT NEVER”(ー常に助け、決して傷つけないー)リリース。
2021年9月、“Free” Live 2021 at NISSAN stadiumを無観客にて開催。コロナ禍の中、彼の音楽を通じて人々の心を解放したいという想いのもと、7万人収容のスタジアムにてグランドピアノ1台のみで演奏を行った。この公演はYouTubeにて生中継配信され、約18万人が同時視聴し、Xにて世界トレンド1位となった。
2022年3月、2nd Album “LOVE ALL SERVE ALL”(ー全てを愛し、全てに仕えよー)リリース。
Fujii Kazeが大切にしているコアメッセージを掲げたアルバム2作品は、共にBillboard Japan総合アルバムチャート“HOT Albums”にて1位を獲得した。
2022年、1st Album収録の“死ぬのがいいわ”が突如タイを中心にViral Hit。Spotify Daily Viral Chartsにて全世界73の国と地域にランクイン、うち23の国と地域で1位を獲得。Spotify月間リスナー数1000万人を超えた初の国内アーティストとなった。
2022年10月、2ndアルバムリリースを記念した“LOVE ALL SERVE ALL STADIUM LIVE”と題したスタジアムライブを、音楽ライブの開催は史上初となる大阪府吹田市のPanasonic Stadium Suitaにて開催し、二日間で7万人を動員した。この模様はNetflixにて全世界配信されている。
2023年 6-7月、7都市11公演のアジアツアーを初開催。
2024年、NPR “tiny desk concerts JAPAN”に出演し世界的に大きな反響を得る。
5月に自身初のU.S.ツアー、8月には二日間で14万人を動員した日産スタジアムワンマンライブ、10月-12月にかけては全10都市14公演のアジアアリーナツアーを開催した。
2025年、新設されたMUSIC AWARDS JAPANにて“LOVE ALL SERVE ALL”が「ALBUM OF THE YEAR」、「BEST JAPANESE SINGER-SONGWRITER」ならびに“Feelin’ Go(o)d”が「BEST CROSS-BORDER COLLABORATION SONG」を受賞。
7月には初のヨーロッパツアー、8月&10月には2度目の北米ツアーを敢行。9月に全曲英詞による3rd Album“Prema”(ー至上の愛ー)をリリースし、2026年にはPrema World Tourをアジアからスタートさせ、2027年夏にヨーロッパ・北米での開催も予定している。

彼はこれからも音楽と人生を通じて世界に愛と自由を広める。

UMI(ティエラ・ウミ・ウィルソン)は、1999年2月9日生まれ、アメリカ・シアトル出身のシンガーソングライター。日本人の母とアメリカ人の父の元に生まれ、アーティストネームでありミドルネームでもある「UMI」は、日本語で「海」を意味し、その名が示すように、彼女の音楽には多様な文化的影響が色濃く反映されています。音楽一家で育った彼女は、母親がピアノの経験者、父親がドラマーという環境で育ち、4歳から作曲を始めました。ピアノ、ギター、ウクレレなどの楽器を学び、高校時代にはYouTubeやSoundCloudで毎週カバー動画をアップロード。その後、オリジナル楽曲の制作を本格的に始めた。

UMIは、2017年にリリースしたシングル「Happy Again」で注目を集め、R&B、ソウル、Lofiオルタナティブを基盤にしたサウンドと、シンプルでありながら深みのあるリリックで人気を博しました。彼女の音楽スタイルは、SZA、Frank Ocean、D’Angelo、Erykah Badu、Jhene Aiko、Amy Winehouseといったアーティストからの影響を受けつつ、母親の影響で日本のポップスやロック、ソウルにも触れており、さまざまな音楽的要素が融合している。

彼女のキャリアは、2018年にリリースした初のEP『Interlude』から始まり、その中でも「Remember Me」は5,000万回以上のストリーミングを記録。2019年には2nd EP『Love Language』を発表し、2020年にはRCAからメジャーデビューEP『Introspection』をリリースしました。2021年には『Introspection Reimagined』を発表し、2022年5月にはデビューアルバム『Forest In The City』をリリース。このアルバムは彼女の音楽的な成熟を示す作品として広く評価されました。

2023年には日本に初めて訪れ、GREENROOM FESTIVALに出演。その後、同年8月には初の単独公演を東京のSpace Oddで実施し、サマーソニックにも出演。さらに、12月にはBTSのVをフィーチャリングした「wherever u r feat V of BTS」をリリースし、話題を呼んだ。2024年1月には最新EP『talking to the wind』をリリースし、同年4月には東京、京都、大阪、福岡で初の単独ツアーを開催。彼女の音楽は、リスナーに強い影響を与え、深い感情的なつながりを生んでいる。

2025年には再びGREENROOM FESTIVALに出演し、唯一無二の存在感で観客を魅了。さらに同月には6LACKをフィーチャーした新曲「HARD TRUTHS」をリリースし、アーティストとしての進化を印象づけた。そして、6月27日には新曲「10AM」を発表。静かでありながら深い“愛”を描いたこの楽曲は、UMIの新たなフェーズの幕開けを感じさせる作品となっている。
そして、2025年8月22日待望のセカンドアルバム『people stories』をリリース。

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