UMI
UMI(ティエラ・ウミ・ウィルソン)は、1999年2月9日生まれ、アメリカ・シアトル出身のシンガーソングライター。日本人の母とアメリカ人の父の元に生まれ、アーティストネームでありミドルネームでもある「UMI」は、日本語で「海」を意味し、その名が示すように、彼女の音楽には多様な文化的影響が色濃く反映されています。音楽一家で育った彼女は、母親がピアノの経験者、父親がドラマーという環境で育ち、4歳から作曲を始めました。ピアノ、ギター、ウクレレなどの楽器を学び、高校時代にはYouTubeやSoundCloudで毎週カバー動画をアップロード。その後、オリジナル楽曲の制作を本格的に始めた。
UMIは、2017年にリリースしたシングル「Happy Again」で注目を集め、R&B、ソウル、Lofiオルタナティブを基盤にしたサウンドと、シンプルでありながら深みのあるリリックで人気を博しました。彼女の音楽スタイルは、SZA、Frank Ocean、D’Angelo、Erykah Badu、Jhene Aiko、Amy Winehouseといったアーティストからの影響を受けつつ、母親の影響で日本のポップスやロック、ソウルにも触れており、さまざまな音楽的要素が融合している。
彼女のキャリアは、2018年にリリースした初のEP『Interlude』から始まり、その中でも「Remember Me」は5,000万回以上のストリーミングを記録。2019年には2nd EP『Love Language』を発表し、2020年にはRCAからメジャーデビューEP『Introspection』をリリースしました。2021年には『Introspection Reimagined』を発表し、2022年5月にはデビューアルバム『Forest In The City』をリリース。このアルバムは彼女の音楽的な成熟を示す作品として広く評価されました。
2023年には日本に初めて訪れ、GREENROOM FESTIVALに出演。その後、同年8月には初の単独公演を東京のSpace Oddで実施し、サマーソニックにも出演。さらに、12月にはBTSのVをフィーチャリングした「wherever u r feat V of BTS」をリリースし、話題を呼んだ。2024年1月には最新EP『talking to the wind』をリリースし、同年4月には東京、京都、大阪、福岡で初の単独ツアーを開催。彼女の音楽は、リスナーに強い影響を与え、深い感情的なつながりを生んでいる。
2025年には再びGREENROOM FESTIVALに出演し、唯一無二の存在感で観客を魅了。さらに同月には6LACKをフィーチャーした新曲「HARD TRUTHS」をリリースし、アーティストとしての進化を印象づけた。そして、6月27日には新曲「10AM」を発表。静かでありながら深い“愛”を描いたこの楽曲は、UMIの新たなフェーズの幕開けを感じさせる作品となっている。
そして、2025年8月22日待望のセカンドアルバム『people stories』をリリース。
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EPは全4曲入りでアカペラや一部新録したバージョンもFujii KazeがUMIと再コラボ、新たな歌詞と歌唱で再構築した「You」9月25日配信リリース
2026.09.22 12:00
Fujii Kazeが、『You (feat. UMI) – EP』と題した4曲入りEPを9月25日(金)に配信リリースすることを発表した。 自身最大規模となるワールドツアー“Prema World Tour”、さらに東京ドームにて2日間開催されるピアノ弾き語りコンサート「藤井風 ピアノリサイタル」を控える中、3rdアルバム『Prema』収録曲「You」のMusic Videoを先日公開したばかりのFujii Kaze。今回のEPは、『Prema』の中でもFujii Kaze自身が特に大切にしている楽曲「You」にシンガーソングライター・UMIをフィーチャリングに迎え、UMIによる… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/09/92404/"></a>
Fujii Kaze デジタルEP『You (feat. UMI) - EP』

『You (feat. UMI) - EP』配信ジャケット
収録内容
1. You (feat. UMI)
2. You (feat. UMI / Acapella)
3. You (Instrumental)
4. You