楽曲は最新PR映像で初解禁、10月21日配信リリースも決定
Uruが榮倉奈々×赤楚衛二W主演ドラマの主題歌担当、ロックバラード「それなのに」を書き下ろし
2026.09.18 05:30
2026.09.18 05:30
今年6月にデビュー10周年を迎えたシンガーソングライター・Uruの新曲「それなのに」が、榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務める10月期のテレビ朝日系サタデードラマ10『あにいもうと』の主題歌に決定した。
ドラマ『あにいもうと』は、脚本・吉田紀子×監督・新城毅彦という大ヒットドラマ『Destiny』(2024年)の黄金タッグで届けられる、2組の兄と妹の切ない運命を描くラブサスペンス。トラブルメーカーの“兄”に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉奈々)と、重い病を患う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚衛二)の“許されざる愛”が描かれる。
主演の榮倉奈々は、本作が12年ぶりのTVドラマ主演。さらにテレビ朝日のドラマは初主演となり、同じく赤楚衛二もテレビ朝日ドラマで初主演を務める。さらに、メインキャストとして宮﨑優、木村達成、戸塚純貴、中川大輔、伊勢志摩、大原優乃、高橋克実、富田靖子、竹下景子、原田美枝子、仲村トオルらの出演も発表されている。
ドラマのために書き下ろされた主題歌「それなのに」は、作詞・作曲をUru自身が手がけ、編曲を出羽良彰が担当。葛藤に揺れる痛切な想いを歌ったミディアムロックバラードとなっており、本日解禁されたドラマの最新PR映像では楽曲を一部聴くことができる。また、本楽曲が10月21日(水)に配信リリースされることも決定。本日よりApple Music・SpotifyではPre-add/Pre-saveもスタートしており、配信予約すると特典としてオリジナル画像がプレゼントされる。
今回の発表にあわせてUruの新アーティスト写真も公開。さらに楽曲についてUru、榮倉奈々、赤楚衛二、新城毅彦監督からコメントも到着している。
Uru コメント
「あにいもうと」に主題歌として携わらせていただくことができ、とても嬉しく思っています。
脚本を読ませていただきながら曲を作りましたが、登場人物たちが抱えるそれぞれの心境に、歌詞を書く手が時々止まりました。
メモを書き込んでページの端を折りながら読むのですが、作詞をする際にはそのメモにある感情の振れ幅をどのようにして曲にすれば良いのかと悩む時間もあり。
私だったらどうだろうとか、愛情や葛藤、後悔や嫉妬など様々なものが絡み合った複雑な感情の中でも、素直な気持ちだけに焦点を当てた時にどんな言葉が浮かんでくるかを考えていました。
曲の中で結末は示していませんが、「あにいもうと」をご覧になるみなさんの感情に「それなのに」という曲が伴走してくれると良いなと思います。そして私もオンエアを楽しみながら観たいと思います。
榮倉奈々(春木奈緒 役)コメント
Uruさんの心を通して表現された『あにいもうと』の世界観のおかげで、私の中の『あにいもうと』がより一層深まったように感じます。登場人物たちがどんな景色を見ながら人生を歩んできたのかと想像することが役作りの助けになることが多いのですが、Uruさんの『それなのに』はその想像に風を吹き込み、温度や手触りを与えてくれるような楽曲でした。観てくださる方々にも、ドラマの世界と同じ風と体温を感じていただけたら嬉しいです。
赤楚衛二(園田修司 役)コメント
一足先に聴かせていただきました。『あにいもうと』の世界観を、とても切なく、苦しく、それでいて綺麗に表現されていて、聴き入ってしまいました。奈緒さんをはじめとした登場人物達それぞれの想いが交差する物語に、より一層の深みと彩りを与えてくれる曲だと思いました。
まだ僕は本編を観ていないのですが、Uruさんの『それなのに』がどのタイミングで流れるかとても楽しみです。皆様もぜひ楽しみにしていてください!
新城毅彦(監督)コメント
Uruさん独特の切ないニュアンスがまさに今回の作品の目指している世界観だったので、聴いた時に凄くイメージが膨らみました。奈緒や修司のキャラクターや心情が凄く表現されていて感謝です!
