2026.09.07 20:30
2026.09.07 20:30
イギリスが誇る5人組ロックバンド・RADIOHEAD(レディオヘッド)が単独来日公演の開催を発表した。
RADIOHEADの単独来日は、7枚目のスタジオ・アルバム『In Rainbows』を提げて行われた2008年以来19年ぶり。会場となるのはGMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)で、2027年6月8日(火)・9日(水)・11日(金)・12日(土)・13日(日)の計5日間の開催日程が発表となった。
チケットは6種類で、最高額となる「ファスト・トラック・ステータス」パッケージは日本公演のために特別に用意されたチケットで、SS指定席にグッズと物販先行入場などの特典が付いたプランとなる。さらに「ファスト・トラック・ステータス」では“会場内でもっとも人間工学に基づいた、快適で豪華な座席”が用意され、プレゼントされるグッズはスタンリー・ドンウッドとドクター・チョックがデザインした「極めて限定的」で「意味のなさへのこだわり」がたっぷり詰まったアイテムになるとのこと。
そのほかアリーナスタンディング、SS指定席、S指定席、A指定席、B指定席が用意され、全席種とも本日9月7日(月)16時よりクリエイティブマン会員先行とオフィシャル一次先行がスタート。なお、チケット購入1枚につき200円が森林保全に取り組む団体「more trees(モア・ツリーズ)」へと寄付される。
2025年に8年ぶりのステージ復帰を果たしたRADIOHEADは、同年英国と欧州にて20公演を開催。2027年以降は毎年異なる大陸で20公演を開催することを宣言しており、今回の単独来日公演はその一環となる。なお、本日の発表によると2027年の残り15公演については全てオーストラリア国内でのツアーとなるようだ。

