全3点には元恋人の登場に驚く西畑大吾と福本莉子の姿も
繊細な感情の揺らぎを見事に演じ切った渋谷凪咲、映画『時給三〇〇円の死神』新場面写真解禁
2026.09.03 12:00
Ⓒ2026 藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会
2026.09.03 12:00
10月2日(金)より公開される映画『時給三〇〇円の死神』より、朝月静香役で出演する渋谷凪咲の新場面写真3点が解禁された。
コミカライズもされ、累計発行部数が36万部を突破した藤まるの同名小説を実写化した本作の舞台は、未練を残して死んだ者にもう一度だけ生前と同じ日常を送れる“ロスタイム”が与えられる世界。本作に登場する《死神》は、その“ロスタイム”で死者の心残りに寄り添い、あの世へ導くことを仕事としている。
物語の主人公で、父が起こした事件をきっかけに希望を失った大学生・佐倉真司を演じるのは、なにわ男子の西畑大吾。また彼を死神のアルバイトに勧誘する同級生でもう一人の主人公・花森雪希役を福本莉子が演じ、2人は“死神バディ”として死者たちの想いを見届けていく。監督は『美しい彼』シリーズや『劇場版 美しい彼〜eternal〜』『ストロベリームーン 余命半年の恋』を手掛けた酒井麻衣が務め、映画『366日』の製作陣と共に、切なくも美しいヒューマンストーリーを紡ぎ出す。さらに共演には渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、佐津川愛美、山口馬木也、小澤征悦らを迎え、さらにHYの書き下ろし楽曲「心海」が主題歌として観る者の心に深い余韻を残す。

渋⾕凪咲が演じる朝月静香は、佐倉の父親が起こした事件をきっかけに別れることになってしまった、真司の元恋人という役どころ。本作が描く切なさや儚さを象徴する存在で、劇中では弾けるように明るい笑顔を見せる一方、その笑顔の裏には隠された想いが秘められている。
タレントとして人気を博す渋谷凪咲は、主演作『あのコはだぁれ?』での演技でも注目を集め、ますます活躍の場を広げる先日誕生日を迎えたばかりの30歳。主演の2人を除けば最も早い段階でオファーされた渋谷は、酒井監督とも丁寧に話し合いながら役を組み立て、その繊細な感情の揺らぎを見事に演じ切った。
新たに解禁された場面写真3点に収められているのは、劇中で弾けるように明るい笑顔を見せる渋谷演じる朝月の姿。その登場に驚く表情を見せる佐倉と花森の様子も切り取られている。

映画『時給三〇〇円の死神』場面写真 Ⓒ2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会
