2026.08.28 06:00
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2026.08.28 06:00
大西流星(なにわ男子)主演を務めるPrime Originalドラマ『ブレス』が2027年春よりPrime Videoにて独占配信されることが決定し、ティザービジュアルが解禁された。
「月刊少年シリウス」(講談社刊)で連載中の同名漫画を実写ドラマ化した本作の主人公は、元モデルの高校生・宇田川アイア。かつてモデルとして活動する一方でメイクアップアーティストになる夢を追いかけていたアイアだが、周囲の期待から外れることを恐れてその夢を諦めていた。そんなある日、顔のそばかすを隠すように背中を丸める物静かなクラスメイト・炭崎純に誘われ、アイアはスタイリスト役として学園祭のコンテストに出場することになる。それを機に、メイクを通して自分らしさや成長を見出すようになったアイア。本作はそんな若者の挑戦と葛藤を描く青春群像劇となっている。
主人公・宇田川アイアを演じるのは、映画『恋を知らない僕たちは』(2024年)やドラマ『横浜ネイバーズ』(2026年)、『紅さすライフ』(2023年)など多くの話題作に出演してきた大西流星。美容雑誌での連載を持つほどの筋金入りのコスメ好きとしても知られる大西は、役作りのためクランクイン前から資生堂が運営するヘアメイクスクール「SABFA」に通い、プロのメイクアップアーティストの所作や知識を徹底的に学んで撮影に臨んだ。なお各所で話題となっていたブロンドヘアーは本作のためのイメージチェンジとなる。
また、監督は熊坂出と富田未来、脚本はおかざきさとこと楠野一郎が務めるほか、メイク監修には資生堂トップヘアメイクアップアーティストの進藤郁子が参加。アイアをはじめ作中でメイクアップアーティストを目指す若者たちの指導や劇中メイクの監修などに携わり、資生堂全面協力のもとハイクオリティなメイクシーンを完成させた。
本日解禁されたティザービジュアルには、メイクブラシを口にくわえ、自身の目元にメイクを施す大西演じるアイアの姿が映し出されている。本当の自分を出すことに臆病だったアイアがメイクを通じて自分らしさを見出す本作らしく、メイクを施すアイアの瞳には自信と熱意が表れている。
さらに原作者・園山ゆきのが本作のために描き下ろしたイラストも到着。色とりどりの花々を背景に、アイアと純が晴れやかな笑顔を見せる華やかな一枚となっている。

“自分らしさ”を引き出すことの大切さや夢に挑戦し続けることの意義を、魅力的な登場人物を通して描く本作。原作はファッションや美容に関心を持つ若者はもちろん、かつて夢や進路に悩んだ経験を持つ大人世代からも熱い支持を集めており、2027年にTVアニメ化も決定するなど大きな注目を集めている。
コメント一覧
大西流星(宇田川アイア役)
今回、宇田川アイアくんを任せていただけてとても嬉しかったです。それと同時にアイアくんが持つ夢への情熱と葛藤を丁寧に演じたいと思いました。 資生堂SABFAさん協力のもとクランクインの前からメイクの技術だけでなく、メイクアップアーティストとしての立ち振る舞いや心構えも教えてくださり、とても素敵な環境で学ばせていただきました。メイクが好きな僕にとってこんなに贅沢なことはありません。そして本作は“メイクの所作”“劇中に出てくるコスメ”何事にも“リアル”に表現されています。 原作の園山ゆきの先生をはじめ各分野のプロフェッショナルのみなさんと共に一つ一つ丁寧に作り上げることができ、とても幸せな気持ちでいっぱいです。 ドラマ『ブレス』が夢に挑戦し続けるみなさんの背中を押せますように。2027年春が待ち遠しいです!
園山ゆきの(原作)
素晴らしい方々が集まってくださいました。 言葉のひとつひとつが、セットが、光が、そして主演の大西さんをはじめとするお一人お一人がキラキラと輝いていて、熱く眩しく繊細な、ガラス細工のようなドラマです。 関わってくださった全ての方々と、これから見てくださる全ての皆様の行く先が祝福の光に包まれることを願っております。
進藤郁子(メイクディレクション)
一人ひとりの思いに寄り添いその人らしい魅力をひきだしながら、さまざまな表現に挑戦しました。観る方にもその楽しさや新たな表現を感じていただけたら嬉しいです。 「ブレス=祝福」のように、ヘアメイクを通じて誰かの背中を押し、幸せを届けることの喜びを改めて感じ、私自身もこの作品から前に進む力をもらいました。 ヘアメイクの可能性と楽しさが多くの方に届くことを願っています。
バディ・マリーニ(Amazon MGMスタジオ)
メイクは『見た目を変えるもの』ではなく『本当の自分を引き出すもの』――この物語のメッセージに、強く心を動かされました。大西流星さんの情熱と資生堂の本物のメイク技術が掛け合わさることで、観る人の背中を押す作品になると確信しています。世界中のプライム会員の皆様に届けられることを、とても嬉しく思います。
