揃って“レッツ・ビギン!”ポーズを決める3ショットも到着
綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香が役を熱く語る『ファーストボイス』特別映像解禁
2026.08.26 12:00
©2026「ファーストボイス」製作委員会
2026.08.26 12:00
綾瀬はるかが主演を務め、10月2日(金)より全国公開される映画『ファーストボイス』から特別映像が解禁され
舞台は、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の1989年。日本で初めてハラスメントが事件となった裁判をきっかけに、国は法を改正し、社会の常識とルールは大きく転換していった。本作はそんな時代を背景に、声を上げることを諦めなかった型破りな弁護士たちの実話に着想を得たリーガルエンターテインメント作品だ。
キャストでは、三児の母として子育てと家事に奔走しながら前代未聞とも言える裁判に挑む弁護士・朝日道子(あさひ みちこ)を綾瀬はるかが演じるほか、職場で理不尽な嫌がらせを受け、会社と上司を相手に提訴したいと立ち上がる上原恵役にファーストサマーウイカ、朝日の弁護士事務所で働く新人弁護士・藤野栞役に松本穂香。また原告側を支える仲間や弁護士陣、そして彼女たちと対峙する人々を峯村リエ、山田真歩、工藤阿須加、水川かたまり(空気階段)、鈴鹿央士、迫田孝也、酒向芳、木村多江、筒井道隆が演じる。監督は前田哲が手掛け、脚本家・橋本裕志と『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『そして、バトンは渡された』に続き再タッグを組む。
今回解禁されたのは、笑顔あふれる和やかな撮影現場の様子を収めたメイキング映像とともに、綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香の熱いコメントを収めた特別映像。時代の常識に声を上げた女性を演じたキャスト陣が作品に込められたメッセージについて語っており、綾瀬は「前向きで、めげずに進んでいく姿に自分も励まされる」と自身が演じたキャラクターから勇気をもらったことを明かした。
また、ファーストサマーウイカは「“泣き寝入りしたくないんです”というセリフがあって、私はそこに共感した」と印象的だったセリフを振り返る。さらに松本は「すごい勇気がいることですよね。かっこいいなと思いますね」と勇気をもって立ち上がった女性たちの強い姿勢に惚れ込んだといい「この映画がちゃんと伝わればいいな」とコメント。続いてファーストサマーウイカも「誰かの背中を押すような映画になっているんじゃないかな」と自信を滲ませ、最後は綾瀬が「楽しみにしててください!」と映像を笑顔で締めくくっている。
併せて、劇中で朝日道子が「始めてみなければ、始まらない。レッツ・ビギン!」と言う名シーンになぞらえ法廷で3人が「レッツ・ビギン!」ポーズをとるオフショットも解禁。和気あいあいとした撮影現場の雰囲気が伝わってくる1枚となっている。
