焚き火を囲む1枚には六角精児、石田剛太、清宮レイらも勢揃い
井ノ原快彦×ヨーロッパ企画が贈るSF音楽劇『世界の終わりかけとスリーコード』キービジュアル解禁
2026.08.11 12:00
2026.08.11 12:00
10月より上演される井ノ原快彦主演舞台『世界の終わりかけとスリーコード』のキービジュアルが解禁された。
劇団「ヨーロッパ企画」の特別興行として上演される本作は、2020年に劇団のラジオで配信された同名のフォークソングラジオドラマを、近未来のフォークソングロードムービー音楽劇として再構築したもの。作・演出はヨーロッパ企画の代表で、舞台『四畳半神話大系』や映画『リライト』の脚本(2025年)なども手掛ける上田誠が務め、音楽監督は上田が「音楽お化け」と評する王舟が担当する。
物語の舞台は、電気が失われて空前のフォークソングブームが巻き起こった近未来。廃墟と化した東京をギターとともに旅するフウとアコが行く先々では、フォークトライブと呼ばれる刺客たちが立ちはだかる。さらにはアコースティックギターを取り締まる為政者もいれば、電気街から漏れ聞こえてくるのはファズギターの音色。青春フォークや四畳半、アングラ、ネオアコなど、さまざまな流儀のフォークソングがひしめく世界を、フウはスリーコードでどうにかできるのか。
20th Centuryのメンバーであり、ソロアーティスト・俳優としても幅広く活躍する井ノ原快彦は、本作でヨーロッパ企画と15年ぶり3度目のタッグを組む。また、俳優として舞台・映像で活躍しながら六角精児バンドでミュージシャンとしても活動し、フォークをはじめさまざまな音楽に造詣が深い六角精児や、石田剛太、酒井善史、諏訪雅、中川晴樹、藤谷理子といったヨーロッパ企画の面々、さらに早織、清宮レイ、上田遥、亀島一徳、河本祐貴ら個性豊かな俳優陣が出演する。
舞台『世界の終わりかけとスリーコード』のチケットは、全公演とも8月23日(日)10時より一般発売がスタート。東京公演は10月13日(火)にサンシャイン劇場にて幕を開け、その後は10月29日(木)〜11月1日(日)に大阪・SkyシアターMBS、11月7日(土)・8日(日)に宮城・多賀城市民会館 大ホール、11月14日(土)・15日(日)に福岡・キャナルシティ劇場を巡る。
