清水正太郎のコメント到着、ティザーで世界観が一部明らかに
kurayamisakaの新曲「summer film」配信開始、川口潤監督によるMVを来週プレミア公開
2026.08.05 12:00
2026.08.05 12:00
東京大井町をホームタウンとする5人組ロックバンド・kurayamisakaがニューシングル『summer film』を本日8月5日(水)にデジタルリリース。そのリードトラック「summer film」のmusic videoを来週8月12日(水)20時よりYouTubeにてプレミア公開することを発表した。
今作のMVで監督を務めたのは、bloodthirsty butchersやeastern youthをはじめ、日本のオルタナティブ・ロックシーンを象徴する数々の作品を手がけてきた映像作家・川口潤。YouTubeのプレミア公開ページでは楽曲のイントロが流れるティザー映像が公開されており、kurayamisakaのメンバーがかねてより影響を公言してきたアーティストたちの作品を手がける川口がどのように楽曲の世界を映像化したのか、その空気感や質感をひと足先に垣間見ることができる。
※2026年8月12日(水)20:00〜プレミア公開
昨年リリースした1stアルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』で高い評価を獲得し、国内外で存在感を急速に高める彼らにとって本作は2026年初のオリジナルリリース作品。リードトラック「summer film」は、清水正太郎(Gt,Vo)が「少年時代の、夏のじりじりとした空気をおよそ6分の間に閉じ込めることに成功したと思う」と語る通り、“喪失”や“夏の終わり”を描いた楽曲。轟音のギターサウンドと内藤さち(Vo,Gt)のボーカル、終盤に織り込まれた童謡「シャボン玉」のコーラスが、儚さと郷愁を帯びた世界観をより印象深くする一曲だ。なおシングルのカップリングには、清水正太郎がメインボーカルを務める「浜辺に散る」も収録されている。
Spotify「RADAR: Early Noise 2026」への選出、日本テレビ系『バズリズム02』の恒例企画「今年コレがバズるぞ!2026」での1位獲得、『第18回CDショップ大賞2026』<青>大賞受賞など、2026年に入り各所で高い評価を獲得中のkurayamisaka。今月まで開催された2マンツアー、10月のZepp DiverCity(TOKYO)でのワンマンライブはいずれもチケット発売後即ソールドアウトとなっており、年末からは香港・韓国・台湾を巡る自身初のアジアツアーも控えている。
清水正太郎 コメント
summer filmのリリースに伴い、8/12にMV(いつからかPVと言わなくなった)が公開される運びとなりました。
今回、川口潤監督に撮影してもらったことに、かなりの意味を帯びていると、個人的にはそう思っています。
そういった文脈関係なしにも、素晴らしい作品になっているので、ぜひご覧いただけると幸いです。
