新場面写真は田中みな実、伊藤歩、石丸幹二らを捉えた全6点
重岡大毅×原菜乃華『5秒で完全犯罪を生成する方法』人物相関図解禁、事件を巡る関係性が明らかに
2026.08.05 09:00
© 2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3
2026.08.05 09:00
9月11日(金)に公開される重岡大毅(WEST.)主演映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』の人物相関図と新たな場面写真が解禁された。
本作は、妹の犯した殺人事件を兄が生成AIを駆使して隠蔽しようとするサスペンス映画。原案・脚本・プロデュースを『マスカレード・ホテル』シリーズ(2019、2021)や『#マンホール』(2023)など数々のミステリー・サスペンス作品を手掛ける岡田道尚、監督を商業映画監督デビュー作『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(2025)が話題を呼んだ近藤亮太が務める。
主演の重岡大毅が演じるのは、両親を亡くし、妹の幸来と支え合いながら慎ましく暮らすフリーライター・初海航(はつうみ・わたる)。そして航の妹・幸来役を原菜乃華、謎めいたトップ女優・七希役を田中みな実、七希が作り上げた生成AIの幻影・モリアーティ役を石丸幹二が演じる。さらに事件の捜査を担当する埼玉県警の警部補・一堂恵役を伊藤歩が演じるほか、黒田大輔、森岡龍、九十九黄助らが脇を固め、豪華キャスト陣が集結した。
主人公の初海航(重岡大毅)は意図せず殺人を犯した妹・幸来(原菜乃華)を守るため生成AIに“完全犯罪の方法”を問いかけ、その指示に従い指紋を拭き去って死体に死化粧を施し、さらにアリバイを工作。無事に警察の事情聴取をクリアしたかに思われた二人だったが、事件は世間を騒がせる連続殺人と同じ手口だと知らされる。思いもよらない展開を見せ始めた事態の真相を探るうち、航はトップ女優の七希(田中みな実)にたどり着く。

今回解禁された人物相関図では、重岡大毅と原菜乃華演じる初海兄妹を中心に、幸来の事情聴取を行う埼玉県警の警部補・一堂恵(伊藤歩)と巡査部長・睦月元(九十九黄助)、警察が捜査対象として追うアマチュア小説家・根津義昭(黒田大輔)、航が事件の真相を追う過程でたどり着くトップ女優・七希(田中みな実)らの関係性が明らかになった。さらに、女優という華やかなイメージとは裏腹に七希が自身の生成AIに「モリアーティ」という人格を与えて心の闇を打ち明けていることや、ある出来事をきっかけに航と手を組むことがわかる。
併せて解禁されたのは、新たな場面写真6点。写真には、思いがけない事態に陥った幸来の元へ駆け付け生成AIに“完全犯罪の方法”を尋ねる航や、幸来が放課後の教室で伊野に手作りのお菓子を試食してもらう姿、航へ鋭いまなざしを向ける七希、一堂と睦月が事件を捜査する様子や憤った表情を覗かせる根津、そして七希の作り上げた生成AIの幻影・モリアーティの姿が収められている。
また、本作は韓国・富川(プチョン)市で開催されたアジア最大級のジャンル映画祭である第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭で、とりわけエッジの効いた作品が集う【B Extreme】部門に選出。日本公開に先駆けてワールドプレミア上映を飾った。チケットは即完売し、満席の会場から大歓声と温かい拍手で迎えられた重岡と近藤監督も感激の様子を見せていた。


映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』場面写真 © 2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3
