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共演に『パラサイト』のイ・ジョンウン&チョ・ヨジョン

チョ・ジョンソク主演、2025年韓国No.1大ヒット『世界で最後の愛しい娘!』11月13日公開決定

2026.07.28 12:00

© 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

2026.07.28 12:00

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韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画で興行収入第1位に輝いた大ヒット作『世界で最後の愛しい娘!』が11月13日(金)より日本公開されることが決定した。

第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞した本作は、“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定で国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーンの映像化。最も大切な存在でありながら最も危険な存在となってしまった娘を守ろうとする父親の奮闘を描き、“愛する人がゾンビになってしまったら、どんな選択ができるのか?”というテーマを笑いと感動を交えて描き出す。

猛獣専門の飼育員である主人公・ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘・スアとケンカしながらも父娘2人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延し、混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり呼びかけにわずかに応えたりする姿からまだ人間の心が残っていることに気づく。村で感染者の摘発が進むなか、愛する娘を守り人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員としての経験を活かし“ゾンビ娘”の前代未聞の極秘トレーニングを開始する。

主演を務めるのは、映画『EXIT イグジット』(2018年)や『PILOT ―人生のリフライト―』(2024)で韓国の夏の映画館を盛り上げてきた“夏の男”であり、『賢い医師生活』シリーズ(2020~)などドラマでも活躍するチョ・ジョンソク。本作では人類最後のゾンビとなってしまった娘のために極秘訓練に挑む父親ジョンファンを演じ、切ない父性愛はもちろん、チョ・ジョンソクらしいコメディ演技の真髄を披露した。

そんなジョンファンの母・バムスン役には、『哭声/コクソン』(2017)や『パラサイト 半地下の家族』(2019)に出演したイ・ジョンウン。お酒とK-POPを愛するウンボン里の最強おばあちゃんとして、ゾンビになってしまった孫娘・スアを気の毒に思いながらも、時に厳しく愛のムチを食らわせる。さらにジョンファンの初恋の人で中学校教師のヨンファ役には、同じく『パラサイト 半地下の家族』で裕福な家庭の主婦を演じたチョ・ヨジョンが扮し、作風が一変する本作で名女優2人が再共演している。

また、ジョンファンの親友でスアの訓練に協力する家族同然の存在・ドンベ役には、『梨泰院クラス』(2020)や『エージェント・キム: リアクティベーティッド』(2026)など数多くのヒット作に出演してきたユン・ギョンホ。そして人類最後のゾンビとなってしまったスア役を『殺人の輪廻』(2015)や『梨泰院クラス』(2020)など6歳のデビュー以来数多くの作品で活躍してきたチェ・ユリが演じ、思春期の女の子らしい繊細な感情を抱えながらも、人間だった頃の記憶をわずかに残した“ゾンビ娘”という難しい役どころを愛らしく演じきった。

監督を務めるのは、2021年に映画『人質 韓国トップスター誘拐事件』で長編監督デビューしたピル・カムソン。俳優のファン・ジョンミンが本人役で出演し拉致されるという大胆な設定と緊迫感あふれる展開で観客の没入感を誘い、興行的にも成功を収めた。その後手がけたNAVER WEBTOON原作のドラマ『運の悪い日』(2023)では、連続殺人犯との極限の心理戦を描き視聴者の間で大きな反響を呼んだ。本作ではコメディ作品に初挑戦し、今までとは異なる新たな魅力を提示している。監督は“どんな災害も、どんな困難も愛を通じて乗り越えることができる”というメッセージを最も愛する人と一緒に映画館で観て感じてほしいと語っている。

解禁されたポスタービジュアルには、ゾンビとなったスア(チェ・ユリ)をピンクのフードで隠そうとするジョンファン(チョ・ジョンソク)と、おとなしくされるがままのスアの姿が描かれている。親子の思い出が収められた写真や、スアを調教中(?)のジョンファンと親友ドンベ(ユン・ギョンホ)、こちらをふてぶてしく見つめるスアの飼い猫エヨンの姿もあしらわれている。「腐っても(?)、愛してる!」というキャッチコピーが添えられ、本作ならではのコミカルで温かな世界観を予感させるビジュアルとなっている。

そして、7月31日(金)からはムビチケ前売り券(カード)の販売もスタート。購入特典は“せかむす!オリジナル鑑賞記録カード”で、表面には本作の登場人物が集合し、裏面には飼い猫エヨンがあしらわれている。

映画『世界で最後の愛しい娘!』ムビチケ特典 オリジナル鑑賞記録カード
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作品情報

世界で最後の愛しい娘!

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世界で最後の愛しい娘!

2026年11月13日(金)新宿バルト9ほか全国公開
配給:クロックワークス
韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

監督:ピル・カムソン

出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ

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