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キャラクター動画では主人公との運命が動き出すシーンも

&TEAM・JO主演映画『ワンダンス』ヒロインは池端杏慈、作品に深く寄り添う姿勢が起用理由に

2026.07.15 07:00

©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

2026.07.15 07:00

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11月27日(金)に公開されるJO(&TEAM)主演映画『ワンダンス』のヒロイン・湾田光莉(わんだひかり)役で池端杏慈が出演することが発表された。

累計発行部数110万部を突破する珈琲による同名原作コミックを実写化した本作の主人公は、カボこと小谷花木(こたにかぼく)。吃音症が原因で目立つことが苦手で自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活するカボは、バイト先で深夜、人目を気にせず心から楽しそうにダンスに没頭する湾田光莉、通称ワンダの姿に出会って衝撃を受け、心を掻き立てられるままにダンスの世界へ飛び込んでいく。

先日には映画初出演にして初主演となるJO(&TEAM)が主人公カボを演じることが解禁され話題となった本作。監督は草場尚也、脚本は小林啓一、ダンス総監修はカリスマカンタローが務める。

カボ役のJO

そして今回、ワンダ役をつかんだのは池端杏慈(いけはた・あんじ)。第104回全国高校サッカー選手権大会の21代目応援マネージャーを務め、現在は「ゼクシィ」15代目CMガールを務める池端は、女優としても映画『白の花実』(2025年)やドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(2026)など話題作への出演で注目を集めてきた。

草場監督は池端を選んだ理由について、「オーディションの際、ダンス課題曲をお渡ししていたのですが、池端さんは音のイメージに加え、歌詞の想いを紐解き、楽曲の本質を自分なりに咀嚼した上で挑んでくれました」とコメント。「こうした作品に寄り添い深める姿勢はとても重要だと思っており、池端さんと一緒に映画作りを行いたいと強く思いました」と、その熱意がワンダ役に重なったと振り返っている。

一方の池端は、「オーディションの結果を聞いたときは号泣しました」と喜びを振り返る。もともとダンスが大好きで、この役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたといい、「本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした」と当時の心境を明かした。

また、クランクインまでの期間は毎日ダンスのことを考えて過ごし、プレッシャーと不安に押しつぶされそうになることもあったという。そんな中、ダンス総監修のカンタローから「もっと自信をもって堂々としてればいいんだよ」という言葉をかけられ、気持ちが軽くなり勇気づけられたと振り返る。ダンス監修の指導を自宅でも繰り返し練習し、クランクイン後も撮影の合間に自主練を重ねながら踊り続けた撮影期間について、「ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました」と手応えを語っている。

そうして原作のワンダへのリスペクトを忘れず、一つひとつのシーンを丁寧に演じたという池端は「この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています」と意気込みをコメント。なお本作はすでに撮影を終え、現在ポストプロダクション作業が進められているとのこと。

併せて、池端演じるワンダのキャラクタービジュアルとキャラクター動画も解禁。ビジュアルは、カボと同じ「でも、踊る」というコピーとともにこの上なく楽しそうに踊るワンダの多幸感あふれる一枚となっている。

映画『ワンダンス』湾田光莉(ワンダ)キャラクター解禁動画

また、キャラクター動画は朝日を浴びながら踊るワンダの姿からスタート。映像ではそれを見たカボが涙を流す、二人の運命が動き出した瞬間のワンシーンも描かれており、生き生きとひたむきにダンスと向き合っていくワンダの姿が映し出されている。

池端杏慈(ワンダ役)コメント全文
オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。
もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。
クランクインするまでの期間は毎日ダンスのことを考えて過ごし、ワンダ役としてのプレッシャーと不安で押しつぶされそうになった時もありましたが、ダンス総監修のカンタローさんに、「もっと自信をもって堂々としてればいいんだよ」という言葉をいただいて気持ちが軽くなり、勇気づけられました。
ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました。
原作のワンダへのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。
この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています!
公開を楽しみにしていてください。

映画『ワンダンス』キャラクタービジュアル ©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

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作品情報

ワンダンス

©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会

ワンダンス

2026年11月27日(金)全国公開
製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

出演:JO(&TEAM)、池端杏慈

原作:珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
監督:草場尚也
脚本:小林啓一
ダンス総監修:カリスマカンタロー

2007年生まれ、東京都出身。2021年にファッション誌「ニコラ」のオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルを務めた。2023年には、ポカリスエットのCMキャラクターに抜擢され、その後2025年には、ゼクシィ 15代目CMガール、第104回全国高校サッカー選手権大会応援マネージャーに起用され、注目を集める。ドラマ「オールドルーキー」(22/TBS)で俳優デビューを果たし、映画『矢野くんの普通の日々』(24/新城毅彦監督)で、映画初出演。2025年は主人公の親友・高遠麗を演じた『ストロベリームーン』(10月17日公開/酒井麻衣監督)、『白の花実』(12月26日公開/坂本悠花里監督)に出演。

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