吉田羊、風吹ジュン、井川遥のセリフに隠された“何か”とは
松村北斗×今田美桜W主演映画『白鳥とコウモリ』特報第2弾解禁、徐々に明らかになる真実の断片
2026.06.26 12:00
©2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
2026.06.26 12:00
9月4日(金)に公開される松村北斗(SixTONES)と今田美桜のW主演映画『白鳥とコウモリ』から第2弾特報映像と場面写真が解禁された。
原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家・東野圭吾の同名小説。シリーズ累計160万部を突破した同作では、『白夜行』や『手紙』の系譜を受け継いだ“罪と罰”という核心的なテーマが描かれる。
物語の発端となるのは、善良な弁護士・白石健介が刺殺された事件。容疑者として浮上した男・倉木達郎の自供により事件は解決したはずだったが、容疑者の息子・和真と被害者の娘・美令は互いの父の言動に違和感を抱き、事件の真実を追い求めていく。
キャストでは松村北斗が和真、今田美桜が美令を演じるほか容疑者・達郎役に三浦友和、被害者・健介役に中村芝翫。さらに柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュンといった豪華俳優陣が名を連ねた。また、監督を『あゝ、荒野』(2017年)『正欲』(2023)などで社会的に孤立した人々の生き様を鋭く描いてきた岸善幸が務めている。
今回解禁されたのは、事件に隠された“真実”の断片が徐々に明らかになる特報映像第2弾。弁護士の白石健介(中村芝翫)が刺殺された事件は、倉木達郎(三浦友和)が刑事・五代努(柄本佑)と中町(前原滉)の前で「殺したのは私です。」と罪を認めたことで事解決したかに見えた。しかし、倉木の息子・和真(松村北斗)と白石の娘・美令(今田美桜)はそれぞれの父の行動に違和感を覚え、事件の真実を求め手がかりを探っていく。
さらに今回の特報には、W主演の二人に加えて柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュン、中村芝翫、三浦友和らも登場。健介の妻・綾子(吉田羊)や、倉木達郎のことをよく知る浅羽洋子(風吹ジュン)と織恵(井川遥)の母娘はそれぞれの立場で意味深なセリフを口にし、事件の裏に隠された“何か”を予感させる。併せて解禁となった場面写真は、和真と美令が事件の真相に迫る瞬間を捉えたカット。予測不能な物語の展開を期待させる一枚となっている。
