2026.06.23 06:30
2026.06.23 06:30
シンガーソングライター・ふみのの4thシングル「東京」が、7月22日(水)22時より放送スタートとなるフジテレビ系水曜ドラマ『Tokyo middle 30』の主題歌に決定した。
ちゃんみなが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第一弾アーティストとして、今年1月にデビューしたふみの。デビュー曲「favorite song」がBillboard JAPAN Hot 100で9位を記録し、ミュージックビデオはYouTube急上昇1位を獲得するなど、新世代のシンガーソングライターとして頭角を現してきた。また、今年4月より放送されたテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』では自身初となるドラマ主題歌を担当。リリース同日に『ミュージックステーション』に出演し、Xの関連投稿が累計1,200万インプレッションを記録するなど大反響を呼んだ。
今回ふみのが新たに主題歌を書き下ろしたドラマ『Tokyo middle 30』は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(邦題『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイクされる恋愛ヒューマンドラマ。地方都市から憧れの東京へやってきた女性3人が、思い通りにはいかない現実に直面しながらも“35歳”という人生の分岐点で自分らしい生き方を模索していく姿を描いた作品で、仲里依紗、のん、深川麻衣が主人公3人を演じる。
その主題歌「東京」は、求める何かに向かって懸命に歩み続ける“今”を描いた新曲。東京という街にフォーカスを当て、溢れる多様な価値観や個性に戸惑い、焦りや孤独を抱えながらも前を向こうとする人々に寄り添う等身大のメッセージが込められており、アレンジャーには数多くのJ-POPの名曲を手がけてきた松浦晃久が起用された。さらに制作には松浦の声がけで豪華ミュージシャン達が集結し、どこか懐かしいながらも最新のサウンド感も兼ね備えたアレンジを完成させている。
なお「東京」は7月1日(水)放送の『FNS歌謡祭』にて初生披露を予定。また、本楽曲を使用した『Tokyo middle 30』のティザー映像も7月2日(木)より公開される。
ふみの コメント
この度、7月期新水10ドラマ『Tokyo middle 30』の主題歌を担当させていただくことになりました。
求める何かに向けてひたすらに奮闘する「今」を描いた私の4th Single 「東京」がドラマ『Tokyo middle 30』と一緒にこの夏を並走できること、本当に光栄に思います。
本楽曲は、いつか描いていた夢や希望の前に気づいたらある現実とのギャップに戸惑いや葛藤を感じながらも、歩みの止まることない日々(「今」)を歌っています。
東京の街に溢れる多くの価値観、目を引く個性に焦りや孤独を感じながら、それでも毎日を必死に生きる。
その何気ない日々にそっと寄り添えるそんな曲になれば嬉しいです。
是非ドラマと合わせてお楽しみください!
プロデューサー・鹿内植 コメント
『Tokyo middle 30』は35歳を題材にしていますが全ての女性たちの人生における喜びや悩み、決断や希望をテーマにしています。
10代だったあの頃、夢みていた未来に今、立っているのか?
そんな想いをのせて、10代のふみのさんに30代になった女性の想いを想像しながら楽曲を制作していただきました。
登場人物たちも10代からの親友3人。その3人が35歳で再会します。
個人的にふみのさんのイメージに“あきらめない自分”があります。
この物語の3人も、この楽曲とともに人生に真剣に向き合い、もがいて前に進む姿をお届けしたいです。
ふみのさん、最高に心に響く楽曲を有り難うございます
