2026.05.01 18:30
2026.05.01 18:30
ちゃんみなが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」第一弾アーティストとしてデビューしたシンガーソングライター・ふみのが、3rdシングル『よくあるはなし』を5月8日(金)に配信リリースする。
1月11日に『favorite song』でデビューし、楽曲のチャートインのほかミュージックビデオがYouTube急上昇1位を獲得するなど異例の注目を集めたふみの。同月にはTikTok×Spotify「Buzz Tracker」Monthly Artistへの選出や各メディア出演などで存在感を高め続けた。
その後3月13日には、自身初の作詞・作曲による2ndシングル『ホットライン』をリリース。アコースティックギターを基調とした同曲では等身大の言葉で描かれた歌詞が共感を呼び、シンガーソングライターとしての新たな魅力を提示した。さらに4月からはJ-WAVE(81.3FM)『GURU GURU!』内でのレギュラーコーナーもスタート。新曲「よくあるはなし」も番組内でいち早くフルサイズオンエアするなど、リリースに向けて期待感を高めてきた。
そんなふみのの3rdシングル「よくあるはなし」は、テレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』主題歌として書き下ろされた、自身初のドラマ主題歌。“正義”の裏に潜む危うさをテーマに、誰かを守るための選択が別の誰かを傷つけてしまうかもしれないこと、人間の内面に潜む矛盾、善悪の境界の曖昧さなど、誰もが当事者となり得る普遍的な危うさを描いた一曲となっている。
また、楽曲のサウンド面では、ふみのの楽曲として初めてストリングスカルテットを導入。ピアノを主軸としたスケール感のあるアレンジの中で際立つボーカルがドラマチックかつエモーショナルな世界観を作り上げており、まさにふみのの新境地を感じさせる楽曲が完成した。
リリース決定に伴い公開されたジャケット写真は、楽曲のテーマでもある“危うさ”を象徴するビジュアル。幾重にも積み重なった本が今にも崩れ落ちそうな緊張感のある構図の中で、均衡と不安定さが同居する本作の世界観を印象的に表現している。
さらに配信リリース当日となる5月8日(金)には、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に初出演することが決定。そして翌日5月9日(土)19:00からは「よくあるはなし」のリリースを記念したYouTube生配信も実施され、楽曲への想いや制作秘話などが本人の言葉で語られる予定だ。
デビューからわずか数ヵ月で次々と話題を生み出し、着実にステップアップを重ねてきたふみの。3rdシングル「よくあるはなし」は、その存在をさらに広く届ける一作となる。

