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追加キャストは全8名、物語を象徴する“食卓”カットも解禁

磯村勇斗×オク・テギョンW主演『ソウルメイト』に橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎らが出演

2026.04.21 08:00

2026.04.21 08:00

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磯村勇斗とオク・テギョンのダブル主演で、5月14日(木)に配信がスタートするNetflixシリーズ『ソウルメイト』の追加キャストが解禁された。

本作の主人公は、何かに引き寄せられるように出会った2人の孤独な若者、琉とヨハン。ベルリン、ソウル、東京という3つの都市を舞台に、絡み合う運命の中で一生に一度しか出会えない“ソウルメイト”となっていく2人の10年間の軌跡を描く。

Netflix作品の初主演を務める磯村勇斗が演じるのは、ある出来事への罪悪感と葛藤を抱え日本からベルリンにやって来た琉。もう1人の主演となるボーイズグループ2PMのオク・テギョンは、ボクサーとしての肉体を完璧に作り上げ、琉とは対照的に厳しい環境を生き抜いてきたヨハンを力強く体現。撮影期間が4ヵ月半に渡る中で共に世界を旅し、決して楽とは言えなかった撮影も笑顔で乗り越えた2人自身もまた、互いにリスペクトしながら心を通わせていったという。

さらに本作には、彼らの人生と深く関わりながら物語を彩る魅力的な人物が数多く登場。今回はそんな人物たちを演じる追加キャストが解禁された。

琉の幼馴染で、知的な感性を持ちながらファッションデザイナーの夢を叶えるため単身ドイツへと渡る東雲澄子を演じるのは橋本愛。琉の青春時代をともに駆け抜けるアイスホッケー部のチームメイトであり、親友の及川新役には水上恒司。同じくチームメイトで真っ直ぐな性格の相沢精一役には、俳優のみならずミュージシャンとしても活動する古舘佑太郎。さらに両親がおらずヨハンが唯一の家族であり、彼を献身的に支え続ける心優しい妹ファン・スア役を韓国で俳優・モデルとして活躍するイ・ジェイが務める。また、琉が働く介護施設の先輩・角谷円役に加藤千尋、琉が所属するアイスホッケー部の監督・早川健一役で安田顕が出演。そして琉を温かく見守る両親の鳴滝七海と鳴滝正役には南果歩と三浦友和が名を連ね、物語に確かな奥行きを与える。

あわせて、琉とヨハンが向かい合いながら食卓を囲む新場面写真も解禁。何気ない食事風景を捉えた場面だが、互いの孤独に引き寄せられた2人にとってはそんなささやかな時間もかけがえのない日常で、中でも「食卓」のシーンは象徴的な場面として幾度となく登場する。その中で今回解禁となったのは、微笑みながらヨハンに語りかける琉と、その言葉を静かに受け止めるヨハンの姿で、2人の間に流れる穏やかで温かな時間が感じられる一枚となっている。

『ソウルメイト』よりオク・テギョン(ヨハン役)、磯村勇斗(琉役)

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作品情報

Netflixシリーズ『ソウルメイト』

Netflixシリーズ『ソウルメイト』

2026年5月14日(木)よりNetflixにて世界独占配信

配信はこちら

キャスト&スタッフ

出演:磯村勇斗 オク・テギョン
橋本愛 水上恒司 古舘佑太郎 イ・ジェイ 加藤千尋 安田顕
南果歩 三浦友和

脚本・監督:橋爪駿輝
制作プロダクション:ROBOT
企画・製作:Netflix

1992年、静岡県出身。高校時代から地元の劇団に入団し、2014年に俳優デビュー。2017年の連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)でお茶の間に広く知られると、「今日から俺は!!」(NTV)、「サ道」シリーズ(TX)、大河ドラマ「青天を衝け」(NHK)、「恋する母たち」(TBS)など話題のドラマに続々と出演。2022年には映画『ヤクザと家族 The Family』(21)『劇場版 きのう何食べた?』(21)で第45回アカデミー賞新人俳優賞を受賞する。『ビリーバーズ』(22)で映画初主演。『PLAN 75』(22)ではカンヌ国際映画祭のレッドカーペットも踏んだ。2023年は『最後まで行く』『波紋』『渇水』『月』『正欲』と5本の出演作が公開され、『月』で第47回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。今年はドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS)の一人二役も記憶に新しく、秋には映画『八犬伝』(24)の公開も控える。

1996年1月12日生まれ、熊本県出身。

映画『告白』(’10/中島哲也監督)に出演し注目を浴び、映画『桐島、部活やめるってよ』(’12/吉田大八監督)では、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。同年に出演した連続テレビ小説『あまちゃん』(’13/NHK)でも話題となる。主な出演作品は、映画『熱のあとに』(’24/山本英監督)、映画『アナウンサーたちの戦争』(’24/一木正恵監督)、映画『私にふさわしいホテル』(’24/堤幸彦監督)など。今後は大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(’25/NHK)への出演を控える。独自の感性を生かしてファッション、コラム、書評などの連載を持ち幅広く活躍中。

1999年生まれ、福岡県出身。
主な映画出演作に『弥生、三月-君を愛した30年-』(20)『望み』(20)『そして、バトンは渡された』(21)『死刑にいたる病』(22)『OUT』(23)『八犬伝』(24)ほか。『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(23)では、第47回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。TVドラマ出演作には「中学聖日記」(18/TBS)「MIU404」(20/TBS)、NHK大河ドラマ「青天を衝け」(21)、NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(23)、テレビドラマ「ブルーモーメント」(24/フジテレビ)などがある。25年には映画『九龍ジェネリックロマンス』で吉岡里帆とW主演、映画『火喰鳥を、喰う』で主演。12月に『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』の公開も控える。

1973年12月8日生まれ。北海道出身。
主な出演作にドラマ「下町ロケット」シリーズ(TBS)、「PICU 小児集中治療室」(フジテレビ)、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(18)、『愛しのアイリーン』(18)、『私はいったい、何と闘っているのか』(21)、『とんび』(22)、『ラーゲリより愛を込めて』(23)、『アントニオ猪木をさがして』(23)など。

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