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新ビジュアルでは登場人物13人のプロフィールも一挙明らかに

出会いの楽園は恐怖の舞台へ、土屋太鳳×佐久間大介『マッチング TRUE LOVE』特報解禁

2026.03.02 06:00

©2026『マッチングTL』製作委員会

2026.03.02 06:00

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主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介(Snow Man)を迎え、内田英治監督との再タッグで今秋公開される映画『マッチング TRUE LOVE』の特報とティザービジュアル2種が解禁された。

マッチングアプリでの出会いに潜む恐怖を描いた前作『マッチング』は興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する大ヒットを記録。その続編では舞台を南の島の〈マッチングツアー〉にスケールアップし、前作に続き土屋太鳳が主人公・輪花を演じるほか、吐夢役・佐久間大介も輪花の前から突然姿を消す恋人として本作でも物語に深く関わっていく。さらに新キャストとして韓国から出会いを求めて来日した会社経営者イ・ソンイル役のクァク・ドンヨン、輪花の親友の妹で新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生・伊藤愛羅役の豊嶋花、アプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生芸大生・野村安蘭役の倉悠貴の出演も先日発表となった。

映画『マッチング TRUE LOVE』特報映像

前作のラストカットから始まる特報に映し出されるのは、美しい南の島に集うマッチングツアーの参加者たち。しかし映像は突如として暗転し、カッターを手にする謎の人物が登場し輪花は椅子に拘束され、楽園だったはずの島は恐怖の舞台へと変貌する。“真実の愛を証明できるのか”という究極の問いを突き付けられたカップルたちは逃げ場のない状況下で追い詰められていき、次第にそれぞれの裏の顔が明らかになっていく。

併せて解禁されたティザービジュアルの1枚目は、澄み渡る青空の下で美しい浜辺に佇む輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)、そしてマッチングツアー参加者のソンイル(クァク・ドンヨン)、愛羅(豊嶋花)、安蘭(倉悠貴)の姿を捉えたもの。視線を交わさず別の方向を見つめる5人の間には不穏な空気が漂っており、「ようこそ、逃れられない狂気のマッチングツアーへ」というコピーが添えられている。

また、2枚目では未発表のキャスト陣も含む登場人物のプロフィールも一挙公開。「実家が太い呉服屋のお嬢様」「すべてを手に入れたはずのエリートドクター」「恋に奥手な清純派の箱入り娘」「全員をまとめるポジティブツアー責任者」「恋愛一直線の肉体派トレーナー」「条件重視のエステティシャン」「ノリだけで生きる炎上系配信者」「恋愛恐怖症のクールな女性経営者」など個性豊かなキャラクターたちが並び、予想だにしない方向へと進む物語を予感させるビジュアルとなっている。

映画『マッチング TRUE LOVE』プロフィールビジュアル
©2026『マッチングTL』製作委員会

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作品情報

マッチング TRUE LOVE

©︎2026『マッチングTL』製作委員会

©︎2026『マッチングTL』製作委員会

マッチング TRUE LOVE

2026年秋全国公開
製作幹事・配給:KADOKAWA

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋花 倉悠貴

原作・脚本・監督:内田英治
共同脚本:木江恭
製作:『マッチングTL』製作委員会
制作プロダクション:角川大映スタジオ
制作協力:LOND BELL

土屋太鳳(TAO TSUCHIYA)

アーティスト情報

東京都出身。
ジャンルレスなパフォーマンスが身近に存在する環境で育ち、表現の世界に興味を持つ。2005年、角川映画・ソニーミュージック・Yahoo! JAPAN が合同で実施したスーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックスにて審査員特別賞を受賞し、映画『トウキョウソナタ』にてスクリーンデビュー。声帯および舌小帯の機能に先天的な制限があり、手術やリハビリを経て、音楽活動にも積極的な想いをもって取り組んでいる。夢は『自分の声を見つけること』。

俳優業と並行する形での音楽活動は、初主演映画『果てぬ村のミナ』(2012)での歌唱シーンに始まる。NHK連続テレビ小説『まれ』(2015)のヒロインに抜擢された際には、オープニング・テーマ曲「希空〜まれぞら〜」の作詞を担当。アニメ映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(2017)でも主題歌「Felicies」の作詞と歌唱を担当した。映画『春待つ僕ら』(2018)では北村匠海氏とTAOTAKを結成し、主題歌「Anniversary」を歌唱。読売テレビ開局60年記念スペシャルドラマ『約束のステージ〜時を駆けるふたりの歌〜』ではメインテーマ「幸せのセレナーデ」(2019)を歌唱した。

コロナの影響により上演が危ぶまれたミュージカル『ローマの休日』(2020)では主演・アン王女(朝夏まなと氏とのWキャスト)を熱演、帝国劇場・御園座・博多座の全公演を完走している。同じくコロナの影響を受け開催された配信ライブイベント『ズームイン!!SMA!』の企画では、楽曲「Shine!」の作詞を担当した。アニメ映画『アイの歌声を聴かせて』(2021) では主演を務めると共に、4曲の劇中歌を歌唱。楽曲ごとに表情を演じ分け、ロングランに貢献している。

2022年、Suchmosのギタリスト・TAIKING氏とのコラボレーションにて楽曲『Rules feat. 土屋太鳳』を制作。作詞と歌唱を担当した。WOWOWの短編映画プロジェクトであるアクターズ・ショート・フィルム3『Prelude〜プレリュード〜』(2023)では監督・脚本デビューに加え、初の劇伴プロデュースも手掛けている。映画『帰ってきたあぶない刑事』(2024)において念願のジャズナンバーを歌唱し、プライベートレッスンにてジャズ歌手・マリーン氏の指導を受けた。

ピアノは独学にて習得。2019年、ユニバーサルミュージックのキャンペーン『クラシックの100枚』の企画として、ピアニストラン・ラン氏の呼びかけにより共演が実現した。『霜降り明星』の粗品氏と共に、29曲のクラシック名曲を約5分でマッシュアップしたミュージックビデオ『クラシック・マッシュアップ – ラン・ラン&土屋太鳳』にてピアノ三重奏に成功。クラシック音楽の魅力を伝える目的で大きな話題となった。

佐久間大介

アーティスト情報

1992年7月5日、東京都生まれ。Snow Manのメンバーとして、音楽・バラエティ・舞台と幅広く活動。俳優としては、映画『マッチング』(24)で繊細さと狂気を併せ持つ難役を鮮烈に演じ、強烈な存在感を示して注目を集めた。アニメへの深い造詣を活かし、「キミとアイドルプリキュア♪」(ABC/25)では劇中世界の人気アイドル・響カイト役として声優を務めるなど、表現領域の広さと挑戦心が持ち味。内田英治監督作品『ナイトフラワー』(25)が現在公開中のほか、同監督作で伝説の元殺し屋を演じる単独初主演映画『スペシャルズ』(26)の公開も控えている。

2007年3月27日生まれ。東京都出身。幼少期から芸能活動を開始し、映画『真夏の方程式』(13)をはじめ、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)、「ごちそうさん」(13)、NHK大河ドラマ「八重の桜」(13)といった大ヒット映画や国民的作品に立て続けに参加し、幅広い世代の視聴者にその存在を知られるようになる。 その後も実績を着実に重ね、「トットちゃん!」(EX/17)、「大豆田とわ子と三人の元夫」(KTV/21)などの話題作に出演。2023年には大河ドラマ「どうする家康」(NHK/23)や映画『ちひろさん』(Netflix/23)、2025年には映画『新幹線大爆破』(Netflix/25)で重要人物・小野寺柚月役を演じ、物語の鍵を握る役どころでさらなる評価を得た。現在放送中のドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」(NTV/2026)では主演を務める。透明感のあるビジュアルと確かな演技力を備え、10代後半の女優の中でも頭ひとつ抜けた存在として注目されている。

1999年12月19日生まれ。大阪府出身。2019年にモデル活動を経て俳優デビュー。映画『夏、至るころ』(20)で俳優デビュー作にして初主演を務める。ドラマでは「おちょやん」(NHK/20)で、物語後半の鍵を握る主人公の弟役を演じ、その確かな演技力が話題に。以降、活動の幅を広げ、『樹海村』(21)、『まともじゃないのは君も一緒』(21)、『OUT』(23)、『市子』(23)、『六人の嘘つきな大学生』(24)、『平場の月』(25)、『新解釈・幕末伝』(25)など、ジャンルを横断した映画作品に出演。さらに、世界的ヒットを記録した「SHOGUN 将軍」(24)や、日本発のDisney+ドラマ「ガンニバル シーズン2」(25)など話題作にも名を連ね、近年は『恋愛裁判』(26)、『教場 Requiem』(26)、実写映画『ブルーロック』(26)などへの出演に加え、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にも参加するなど、国内外を問わず活躍の場を広げている。

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