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山田健人がありのままの姿を捉えた新ビジュアルも公開

アイナ・ジ・エンド、映画『変な家』主題歌MV解禁 間宮祥太朗×佐藤二朗から楽曲の感想も

2024.03.15 20:05

2024.03.15 20:05

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アイナ・ジ・エンドが、本日3月15日(金)に公開された映画『変な家』の主題歌として書き下ろした新曲「Frail」(読み:ふれいる)のMusic Videoを自身のYouTubeチャンネルで公開した。

映画公開日と同日の本日3月15日(金)に配信リリースした「Frail」は、作詞をアイナ・ジ・エンドが担当し、作曲はShin Sakiuraとの共作。映像監督のミラーレイチェル智恵が担当したMusic Videoでは、限られた一つの空間の中で喜怒哀楽な表情・様々な状況が切り取られており、不安定で不穏だがどこか心地良い作品となっている。

アイナ・ジ・エンド – Frail [Official Music Video]

また、同時にニュービジュアルも解禁。1人のアーティストとしてアイナ・ジ・エンドの魅力を感じてもらうべく、アートディレクターで映像作家の山田健人が美術セットなど無しでありのままの姿を捉えた1枚を仕上げた。

映画『変な家』主演 間宮祥太朗コメント
BiSH として活動されていた頃から心惹かれていたアイナ・ジ・エンドさんに、自分が主演させていただいた映画「変な家」の主題歌を歌っていただけること、とても嬉しく思っています。
更に有難い事に書き下ろしとは、何と贅沢な事でしょうか。
アイナ・ジ・エンドさんの歌声に耳を委ねると、力強さと憂い、温もりと残酷さ、希望と絶望といった本来であれば相反する感情が同時に押し寄せてくる様な感覚になります。
今回の主題歌「Frail」を初めて聴いたのは試写会のエンドロールだったのですが、映画鑑賞後の不穏感と爽快感が大きく広く膨らんでいきました。
素晴らしい楽曲をありがとうございます。
間宮祥太朗

映画『変な家』主演 佐藤二朗コメント
「Frail」の意味は「弱い」とか「脆い」でしょうか。
映画「変な家」の公開と時を同じくしてフル尺が解禁になるアイナ・ジ・エンドさんの「Frail」。
映画を観たあと、寝つけぬ夜に曲を作り始めたという彼女の楽曲には、人間の弱さ、脆さの果てに、枯渇しようが切望せざるをえない人の温もりへの憧憬を感じます。
その切なさを知ってるからこそ、彼女の楽曲には「強い」力が宿るのではないでしょうか。
映画同様、是非。
佐藤二朗

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作品情報

変な家

©︎2024「変な家」製作委員会

©︎2024「変な家」製作委員会

変な家

2024年3月15日(金)公開
原作:雨穴「変な家」(飛鳥新社)

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

出演:
間宮祥太朗 佐藤二朗
川栄李奈
長田成哉 DJ松永(Creepy Nuts)/瀧本美織
根岸季衣 髙嶋政伸 斉藤由貴 石坂浩二

監督:石川淳一
脚本:丑尾健太郎
音楽:小島裕規 “Yaffle”
制作プロダクション:TOHOスタジオ 共同テレビジョン
主題歌:アイナ・ジ・エンド「Frail」(avex trax)

アイナ・ジ・エンド

アーティスト情報

2015年、楽器を持たないパンクバンド“BiSH” のメンバーとして始動、翌年メジャーデビュー。2021年に全曲作詞作曲の1stアルバム『THE END』をリリースし、ソロ活動を本格始動する。2023年6月に惜しまれながらもBiSHを解散し、現在はソロで活動中。
TVアニメ『機動戦士ガンダム水星の魔女』Season2 ED テーマ「Red:birthmark」、TVアニメ『薬屋のひとりごと』エンディングテーマ「アイコトバ」、「劇場版モノノ怪」主題歌「Love Sick」「花無双」「No Epilogue」、TVアニメ『ダンダダン』主題歌「革命道中 - On The Way」などアニメタイアップも続々と獲得。
さらに、TBSテレビ 日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』主題歌「宝者」や映画『変な家』主題歌「Frail」、日本テレビ系ドラマ『なんで私が神説教』主題歌「Aria」など、BiSH解散後、リリースした楽曲はほぼ全曲タイアップを獲得。
2025年、TV アニメ『ダンダダン』第2期オープニングテーマ「革命道中 - On The Way」をリリースし、自身最速でストリーミング再生回数3億回を突破。
国内外問わず様々なチャートへランクインを果たし、さらには米Billboard から発表されるBillboard Global 200にもランクインを果たした。
アーティスト活動と並行して2022年、日本初上演となるブロードウェイミュージカル『ジャニス』では主演のジャニス・ジョプリン役を演じ、2023年10月には岩井俊二監督映画『キリエのうた』で映画初主演を務め、日本アカデミー賞 新人俳優賞をはじめ、数々の名誉ある賞を受賞。
2024年9月に自身初の日本武道館公演“ENDROLL” を開催。チケットはSOLDOUTとなった。
12月には台北にて自身初の海外ワンマン公演の開催、2025年10月には全国9都市を巡るワンマンツアー“革命道中” を完走し、12月には東京ガーデンシアターにてワンマンライブ"nukariari"を成功させた。
2026年4月から8都市を巡る自身初のアジアツアー「AiNA THE END LIVE TOUR 2026 - PICNIC - 」を開催中。台北公演はチケット販売開始4時間で即日SOLDOUTとなり、追加公演も決定。日本国内も全公演SOLDOUTにつき、追加公演が決定している。

1969年生まれ。愛知県出身。
1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ。2008年、『拝啓トリュフォー様』で地上波ドラマ初主演。同年、自らの強迫性障害の体験を基にした映画『memo』で監督・脚本・出演を務める。2021年公開の映画『はるヲうるひと』では真柴哲雄役として出演するほか原作、脚本、監督も務める。
最近の主な出演作はドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』(フジテレビ/23年)や映画『ブラックナイトパレード』(22年)、『絆のものがたり 〜心と心を結ぶもの〜』(23年)『変な家』(24年)など。6月に映画『あんのこと』公開が控える。

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