Bezzy[ベジー]|アーティストをもっと好きになるエンタメメディア

アーティストをもっと好きになるエンタメメディア

NEWS

岩合光昭、坂本美雨、三四郎の相田周二らのコメントも到着

映画『ルイス・ウェイン』“夫婦とネコの散歩道”を映した特別映像が公開

2022.11.22 11:00

©2021 STUDIOCANAL SAS - CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION

2022.11.22 11:00

全ての画像・動画を見る(全5点)

12月1日(木)より公開予定のベネディクト・カンバーバッチ主演映画『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』から特別映像と推薦コメントが公開された。

本作は19世紀末から20世紀にかけてイギリスで大人気を博した伝説のネコ画家ルイス・ウェインの人生を描いたイギリス映画。大人気イラストレーターであった彼は当時、ネズミ退治役として軽く見られるか、不吉な存在として恐れられていたネコの魅力を最初に“発見”した“ネコ画家”だ。不朽の名作『吾輩は猫である』に登場する、絵葉書の作者だとも言われている。日本が誇る文豪・夏目漱石にインスピレーションを与え、SFの巨匠H・G・ウェルズからも、「ルイス・ウェインは独自の猫を発明した」と絶賛された稀代のアーティストなのだ。

「いい夫婦の日」特別映像|映画『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』12.1[Thu.]公開

人里離れた田舎町で結婚生活を始めたルイス・ウェイン(ベネディクト・カンバーバッチ)と妻エミリー(クレア・フォイ)は、ある日家の近くで、ハチワレ模様の子ネコを保護し、ピーターを名づけ、子ども代わりに育てることになった。このたび解禁されたのは、そんな3人(2人と一匹)が仲睦まじく、四季折々の風景の中を散歩する映像だ。秋には紅葉溢れる森の中を歩き、雪が積もる冬には雪だるまを作って遊び、のどかな春には3人並んで日光浴を楽しむ。どこにでもある平凡な日常が、最も幸せな瞬間だということを思い出させる映像となっている。

また、「いい夫婦の日」特別映像解禁に併せて、各界の”ネコ好き”著名人からの応援コメントやイラストも到着した。動物写真家の岩合光昭をはじめ、保護猫のマルとオレオと暮らし、連日Twitterにその姿をアップし話題を集める歌手の藤あや子、「ネコ吸い」の第一人者であるミュージシャンの坂本美雨、お笑いコンビ”三四郎”の相田周二、映画アクティビストのDIZといった面々がコメントを寄せた。また、ネコ好きイラストレーターたちからはイラストが到着。「しかるねこ」で知られるもじゃクッキー、「ミィちゃんは今日もがんばらない」の esk(いーえすけー)、可愛らしいネコのイラストで人気の動物イラストレーターのトコロ コムギの3人が、本作の感想とネコのイラストを寄せている。

到着したコメント全文は以下の通り。

岩合光昭(動物写真家)
たくさんのネコが、存在感を持って登場します。
ルイス・ウェインはネコとヒトとの距離を、愛で近づけた貴重な芸術家です。
100年の時を隔て、彼と共鳴します。
ネコをよく見ること、そして、愛すること。

藤あや子(歌手)
私の家には3年前から保護猫である黒猫の男の子マルと白黒ハチワレの女の子オレオがおります。
自分でも不思議なくらい猫愛が日に日に膨張し、私の暮らしを信じられないくらい豊かなものにしてくれています。
ルイス・ウェインが亡くなってもう80年以上経ちましたが、こんなに猫と人間が共存する世の中になっているなんてきっと驚いているでしょうね。愛妻と愛猫をひとすじに愛した稀有な芸術家ルイスをこの作品で知ることが出来て心から感謝しております。
私自身も愛猫を描いた絵画が何点かありますが、これからもマルとオレオをモデルにして描いていこうと思います。
是非完成した作品を皆さまにも観て頂けるようにあや子画伯も頑張ります。

坂本美雨(ミュージシャン)
幼い頃から集めてきたネコシールやカードに描かれたファンタジーなネコたち。
絵の中で楽しく生きているネコたちが生み出された背景を知り、愛おしさが込み上げました。

相田周二(三四郎)
愛猫と一緒に観ました。ルイス・ウェインの心情の変化と共に変わっていく自身の作風とそれとリンクする映像の美が素晴らしい。野良猫だらけの下町出身で家族も嫌っていた『猫』という存在と今僕が共に暮らしているのも、ルイス・ウェインのお陰なのかも。サー・ウィリアムが途中からエキゾチックショートヘアーにしか見えなくなりました。

DIZ(映画アクティビスト)
涙が止まらなかった。映画館を出たあと、きっと当たり前の日常が美しく輝く世界に変わるだろう。

全ての画像・動画を見る(全5点)


作品情報

ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ

©2021 STUDIOCANAL SAS - CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION

©2021 STUDIOCANAL SAS - CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION

ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ

12月1日(木) TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
2021年│イギリス│英語│111分│カラー│スタンダード│5.1ch│G│原題:The Electrical Life of Louis Wain│字幕翻訳:岩辺いずみ
提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ
公式Twitter:@louis_wain_film

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

出演:ベネディクト・カンバーバッチ、クレア・フォイ、アンドレア・ライズボロー、トビー・ジョーンズ、オリヴィア・コールマン(ナレーション)
監督・脚本:ウィル・シャープ
原案・脚本:サイモン・スティーブンソン

RANKINGランキング

RELATED TOPICS関連記事

  • 10代当時の自己嫌悪について明かす ビリー・アイリッシュ、腰の怪我がいかに精神に支障をきたしたかを語る

    2023.01.06 19:30

    先月21歳になったビリー・アイリッシュが、Vogueのインタビューにて自身の怪我がメンタルに与えた影響を明かした。 ビリー・アイリッシュは13歳の頃に腰に怪我をしたことがきっかけで、精神にも影響を及ぼしたと語っている。彼女は後に過剰運動<hypermobility>症候群と診断されたと明かしており、「自分のことを嫌いな状態で10代を過ごした」と発言している。また、「その自己嫌悪の多くは自分の体に対する怒りから来ていて、体が私に与えた痛みに対して怒っていた。そのせいで多くのものを失ったことにも怒っていた」ともコメントしている。 彼女は2015年にリリースされたデビューシングル「Ocean Eye<a href="https://bezzy.jp/2023/01/16505/">…

    #Billie Eilish#ビリー・アイリッシュ

  • 加藤マニ監督のMVではメンバーが「おじいちゃん」に キュウソネコカミが新フルアルバム『私飽きぬ私』を3月リリース、タイトル曲を今夜24時先行配信

    2023.01.14 20:30

    休養していたカワクボタクロウ(Ba.)が完全復活した兵庫県西宮市を拠点に活動するロックバンド、キュウソネコカミが2023年3月29日(水)に10曲入りフルアルバム『私飽きぬ私』をリリースすることを発表した。 初回限定盤に付属する映像には、本日1月14日(土)にヤマサキセイヤの地元凱旋ライブとして実施された 「ONEMAN LIVE 〜和歌山の城ホール〜」和歌山城ホール公演をボリュームたっぷりに収録される予定。なお、本日更新されたSNSではアルバム発売予告動画もアップされている。 アルバムの早期予約特典は「1/14 和歌山公演ライブ写真 ミニポスターカレンダー(A4)」となり、さらに共通特典やオ<a href="https://bezzy.jp/2023/01/17033/">…

    #キュウソネコカミ

  • 2004年までの名アルバムが3月に配信開始 デ・ラ・ソウルの初期アルバムがついにストリーミング解禁されると発表

    2023.01.04 19:40

    1988年に結成され、ジャズ・ラップやオルタナティブ・ヒップホップといったジャンルの発展にも大きく貢献した伝説のヒップホップグループ、デ・ラ・ソウル。彼らは以前所属していたレーベル〈Tommy Boy Music〉との確執が原因で、2004年以前の楽曲がストリーミング配信されていなかったが、この度デ・ラ・ソウルのカタログが正式にストリーミング・サービスに登場すると発表された。 デ・ラ・ソウルの楽曲は2019年に一度ストリーミング解禁しつつも、〈Tommy Boy Music〉が収益の90%を得るという不当な条件で利益配分が行われていたため、デ・ラ・ソウルのメンバーたちは「初期作品は再生しないで<a href="https://bezzy.jp/2023/01/16367/">…

    #De La Soul#デ・ラ・ソウル

  • 未発表曲やメンバー制作MV、廃盤CDなど含む豪華仕様 Galileo Galilei、活動再開を記念したボックスセット『Tsunagari Daisuki Box』3月29日リリース

    2023.01.27 19:00

    昨年10月に7年ぶりの活動再開を発表したGalileo Galileiが、それを記念したボックスセット『Tsunagari Daisuki Box』を3月29日にリリースすることを発表した。 ボックスセットには、2016年6月15日にリリースされた「車輪の轍」以来、6年9ヵ月ぶりに書き下ろした新曲「4匹のくじら」や初CD化音源、未収録楽曲、メンバーセレクト曲などトータル17曲(尾崎雄貴名義曲含む)が収録されたベストCD、現在非公開となっている「夏空」のメンバー制作MVや、2011年の新木場コースト公演からの抜粋曲、2016年のラストツアー札幌公演の映像などが収録されたBlu-rayが含まれる。<a href="https://bezzy.jp/2023/01/18023/">…

    #Galileo Galilei

  • 「あんなに音を重ねる必要がなかった」とコメント クイーンのブライアン・メイがデビューアルバムのサウンドに納得いっていなかったと明かす

    2023.01.20 18:15

    1973年にリリースされたクイーンのデビューアルバム『Queen』。イギリスとアメリカでヒットし、全米で50万枚を売り上げた当アルバムであるが、ギタリストのブライアン・メイは、アルバムのサウンドに納得がいっていなかったと明かしている。 Total Guitar誌のインタビューに登場したブライアン・メイは、プロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーと『Queen』を制作しているときの経験について以下のように語っている。 「ロイ・トーマス・ベイカーに“ロイ、これは私たちが求めているサウンドじゃない!”って伝えたのを覚えている。でも彼は“心配しないで、ミキシングで全部直るから”って言われたんだ。でもそ<a href="https://bezzy.jp/2023/01/17535/">…

    #Queen#クイーン#ブライアン・メイ

OFFICIAL SNS

  • Twitter
  • instagram
  • YouTube

SERIES & SPECIAL連載&特集

ALL SERIES

RANKINGランキング

OFFICIAL SNS

  • Twitter
  • instagram
  • YouTube