
-
舞台『みわこまとめ』主演と演出家が目指すエンタメ像とは 山西竜矢×大西礼芳の同世代トーク 新しくも古くもない、自分たちだからできること
2024.08.29 17:00
どんな役であっても、画面にいるだけでつい気になってしまう。『競争の番人』『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』『花咲舞が黙ってない』など数々のドラマ・映画で印象を残してきた実力派・大西礼芳が舞台に立つ。 タッグを組むのは、現代女性への賛歌と支持された『今夜すきやきだよ』『SHUT UP』などのドラマの脚本を手がけ、映画監督としても活躍する気鋭・山西竜矢。 山西のベースキャンプであるピンク・リバティの最新作『みわこまとめ』は、恋愛という沼にハマった女の孤独と暴走を、ユーモアとペーソスが入り混じったタッチで描いていく。どれだけ傷ついても、なぜ人は恋をするのか。これは、やりきれない寂しさを… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/08/49582/"></a>
-
一躍注目を集める17歳が映画『サユリ』でホラーに初挑戦 近藤華にとっての表現、その源にある思いとは
2024.08.20 18:00
『アンチヒーロー』でベテラン俳優陣に負けない存在感を発揮した近藤華。エンタメ界に現れた新星のさらなる才能を示す映画『サユリ』が、8月23日(金)に公開される。 とある中古物件に引っ越してきた一家。幸福な時間も束の間、まるで何かの呪いのように家族が一人ずつ死んでいく。夢のマイホームが一転、悪夢の牢獄へ。背筋の凍るホラー作品で、近藤は霊感を持った女子高生・住田奈緒を演じている。 演技のみならず、MV制作やイラスト制作など多彩な分野で独自のワールドを築く17歳。その内なる世界をほんの少し覗いてみた。 霊感がないから霊の画像を検索しました ──ホラーというジャンルに挑戦してみて、他の作品と演技面で違い… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/08/49077/"></a>
-
ラウール主演『赤羽骨子のボディガード』で新たな境地を開く 背伸びせず、人に優しくありたい。俳優・奥平大兼が語る自身の現在地
2024.08.06 18:00
『MOTHER マザー』で衝撃のデビューを飾ってから4年。今や映画界になくてはならない存在へと成長した奥平大兼が、8月2日(金)から公開中の映画『赤羽骨子のボディガード』でまた新たな魅力を開花させた。 「懸賞金をかけられたヒロインを、クラスメイト全員がボディガードとしてバレずに守る!」という荒唐無稽な設定が話題を呼び、瞬く間に人気を博した同名コミックを映画化した本作で、奥平はクラスの司令塔・染島澄彦を演じている。 これまでのフィルモグラフィーとはまた毛色の違うエンターテインメント作品だが、唯一無二の存在感は健在。弱冠20歳の才能が、スクリーンに旋風を巻き起こす。 今までの感じでやると浮くと思っ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/08/48614/"></a>
-
『インサイド・ヘッド2』吹替版キャスト2人の自然体トーク 表現者として必要な感情を一つ選ぶなら?大竹しのぶ&多部未華子が実践する自己肯定術
2024.08.02 19:00
世代は違えど、どこかこの二人は似た空気感を持っている。突出した演技力と存在感を誇りながら、役というヴェールを脱ぐと、少女のように可憐であどけない。大竹しのぶと、多部未華子。まさに女優になるべくして生まれてきた稀有な表現者だ。 そんな二人が、ディズニー&ピクサーの最新作『インサイド・ヘッド2』で吹き替えを務める。大竹は前作に続きカナシミ、多部は本作から新たに加わったシンパイというキャラクターに、持ち前の豊かな表現力で息吹を与えた。 これまでさまざまな作品を通じて無数の感情を演じてきた大竹と多部。その才能と感性を支えてきた感情とははたして何だろうか。 大竹さんはお芝居を始めると化け物に変わるんです… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/08/48445/"></a>
-
映画『あのコはだぁれ?』でホラーに初挑戦した17歳の素顔 自分の“好き”を貫けるように。自然体で人を惹きつける早瀬憩が憧れる大人像
2024.07.30 18:00
また一人、将来が楽しみな俳優が現れた。 未来のスター候補がひしめく10代の俳優たち。中でも瑞々しい存在感を光らせているのが、早瀬憩だ。6月に公開された映画『違国日記』で新垣結衣とともにW主演を務めたほか、今年だけで6本のテレビドラマに出演。初のホラー作品となった映画『あのコはだぁれ?』では、「あのコ」の恐怖に襲われる生徒の一人、三浦瞳を演じている。 武器は、スクリーンに映える透明感。だが、彼女のチャームポイントはそれだけではない。「忘れ物が多くて、よく母に怒られています」と明かす通り、素顔はマイペースで、ほんわかキャラ。 その名の通り、心休まる早瀬憩の自然体な魅力に、これからもっと多くの人が夢… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/07/48265/"></a>
-
対話を重ねて完成した『朽ちないサクラ』の撮影を振り返る 杉咲花×原廣利が考える“信頼のかたち”、俳優と監督のあるべき姿とは
2024.06.22 17:00
今最も次回作が望まれる俳優の一人、と言っていいだろう。 杉咲花、26歳。『市子』『52ヘルツのクジラたち』と傑作を連発し、『アンメット ある脳外科医の日記』では連ドラの枠を超越するような深度で役にのめり込む。その大きな瞳に、繊細な表情に、凛とした佇まいに、役の機微が溢れ出し、観る者の心を惹きつけて離さない。 そんな杉咲花の最新主演映画『朽ちないサクラ』が6月21日に公開された。謎の変死を遂げた親友。その背景にうごめくのは、警察組織の闇。自責の念を抱える主人公・森口泉は、一介の警察広報職員という立場ながら、真実を求めて突き進んでいく。 杉咲はこの作品とどう向き合ったのか。メガホンをとった原廣利と… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/06/46213/"></a>
-
主演映画『あんのこと』公開を迎えブレイク中の今を語る 河合優実が「ものづくり」に懸ける願い 意義と使命を持って演じることとは
2024.06.11 18:00
時代を象徴するミューズは、ある日颯爽と大衆の前に現れる。河合優実もまさにその一人だ。『由宇子の天秤』『サマーフィルムにのって』『少女は卒業しない』など数々の映画で高く評価されてきた才能が、ドラマ『不適切にもほどがある!』で一躍注目度を高めた。 アンニュイな佇まいから溢れ出す圧倒的な存在感や、その役が本当に存在しているとしか思えない生きた演技。それらすべてを集約した映画『あんのこと』が6月7日より公開中だ。 2020年6月、新聞に掲載された一人の少女の壮絶な人生を綴った記事。彼女の人生を映画にしたいという、監督・入江悠の想いが結実し生まれた本作。河合は、幼い頃から母親に暴力を振るわれ、自らの体を… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/06/45502/"></a>
-
『告白 コンフェッション』出演の経緯や自然体の秘訣を聞く 奈緒を支える3つのキーワード、日々を豊かにする“自分との時間”とは
2024.05.31 18:00
5月31日に公開された映画『告白 コンフェッション』。雪山で遭難したジヨン(ヤン・イクチュン)は死を覚悟し、親友・浅井(生田斗真)にかつて殺人を犯したことを告白する。だが、すぐそばに山小屋を発見。二人は九死に一生を得る。 死ぬつもりで決死の告白を言ってしまった男と、聞いてしまった男。二人のスリリングな攻防を描いた本作で、ヒロイン・さゆりを演じた奈緒。 今やすっかり主演女優の風格を備える実力派。だが、目の前に現れた彼女は女優然とした雰囲気はどこにもなく、人なつっこい笑顔で、飾らず、構えず、胸の内を語る。 自然で、瑞々しく、つくりものめいたところがまるでない。その伸びやかな佇まいは何から生まれてい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/05/45104/"></a>
-
映画『ハピネス』で余命1週間の高校生を演じた実力派の素顔 蒔田彩珠の演技力を支える出会いと学び「“いまを生きる”ように日々を過ごせたら」
2024.05.17 17:30
残された時間は、わずか1週間。5月17日公開の映画『ハピネス』が描く物語は、限りある時間を自分らしく精一杯生きたヒロインと、その恋人の奇跡の日々。余命1週間と宣告されながら憧れのロリータファッションに身を包み、大好きな雪夫との恋を駆け抜けた17歳の高校生・由茉を蒔田彩珠が演じている。 『ゴーイング マイ ホーム』からNetflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』まで、是枝裕和監督の作品に欠かせない存在として鮮烈な印象を残し、演技派と名高い蒔田。その素顔はスクリーンで見せるミステリアスな表情とはまた違う、イタズラっぽい笑顔が似合う等身大の21歳だった。 ロリータファッションはいざ着てみると楽… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/05/44506/"></a>
-
映画『不死身ラヴァーズ』男性陣が導き出した答えとは 恋愛は人生に何をくれる?佐藤寛太×青木柚×松居大悟監督の「好き」にまつわる本音トーク
2024.05.14 17:30
人間の持つ感情の中で「好き」ほど尊いものはないかもしれない。理由なんていらない。ただ好き。その純粋な気持ちは、人を元気にするし、今日をもっと楽しいものにする。 そんな「好き」の尊さを全身で浴びられる映画『不死身ラヴァーズ』が5月10日に公開。主人公・長谷部りのには“運命の相手”がいた。だけど、この恋が他の恋とちょっと違うのは、両想いになると“運命の相手”が消えてしまうこと──何度失っても、必ずもう一度見つけ出し、出会い直し、恋をする。りののまっすぐな「好き」のエネルギーは、きっと観る人の心をポップに彩るはずだ。 “運命の相手”甲野じゅんを演じるのは佐藤寛太。りのの親友・田中を演じるのは青木柚。… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/05/44413/"></a>