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例年以上に挑戦的なラインナップから庄村聡泰が注目株を紹介 今年もカオスで愛おしい!通し券ソールドアウトも納得の2026年フジロック
2026.06.24 17:30
今年もこの季節がやってきた。そう、不肖庄村聡泰による独断と偏見と愛情と感謝、そして気分に満ちた現時点でのフジロック注目アクト紹介コラムである。 フジロック2026、今年はまた例年以上に幅広さを見せる挑戦的なラインナップであり、それに伴うチケットの動きも今年は早かった。というのも7月25日(土)の1日券については早々にソールドアウトし、3日通し券も先日ソールドアウトの報せが入ってきた。初参加の方も多いのだろうか。少しでも参考になりますように、どうか全日参加の方も各日参加の方も楽しみが増えてくれますようにとの思いで、書く。 ハイスタとTURNSTILEが同じ日に!だけじゃない初日 初日のグリーンス… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/06/88132/"></a>
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グループ史上屈指の卒業コンサートで示した乃木坂愛の形とは 梅澤美波が残した“一緒につくる”ライブの到達点、ファンと未来を分かち乃木坂46は15年目の新章へ
2026.05.24 17:00
最後の最後まで、本当に強く、偉大で、超カッコいいアイドルグループのキャプテンの姿がそこにはあった。乃木坂46結成を記念して毎年行われる通称「バスラ」、14周年を迎える今年は東京ドームがその舞台として選ばれた。グループ初となるドーム3Daysの最終日はそんな乃木坂46の3代目キャプテン・梅澤美波の卒業コンサートであった。前日のDay2のレポートに続き、ここにその模様をお届けしたいと思う。 超満員の客席はいつも通り、ファンが自然と照らすようになったグループカラーのサイリウムで紫一面に染まって……いなかった。そう、乃木坂46をはじめとした坂道グループはいわゆるメンカラ(メンバー固有のカラー)を待たな… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/86824/"></a>
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東京ドーム公演Day2で見せつけた成長と“乃木坂らしさ”とは 乃木坂46が「14thバスラ」で再定義したグループの姿、未来へ描いた言葉たちを振り返る
2026.05.23 16:30
乃木坂46の結成を記念して毎年行われている通称“バスラ”。14回目の開催となる今年の会場は東京ドーム。全体としての感想、それは少々カジュアルな言い回しとなってしまうことをご容赦いただきたいのだが、各メンバーの本公演に対する“頼もしさ、カッコよさ”が凄かったのだ。しかもあとあと確認してみると初日とは全く違ったセットリストではないか。この仕上がりでいながら全く違う曲目でのライブを2日間に渡って繰り広げてしまうとは、それはもう、驚嘆の一言(翌日の「梅澤美波卒業コンサート」もまた全く違ったセットリストになるであろうことも含めて)という他にない。グループ節目の15周年を見据えた、というか完全に捉えたとい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/86732/"></a>
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全てが規格外だった「5thアニラ」を音楽的視点で振り返る 狂喜を極めた櫻坂46の国立ライブ、世界を見据えるグループが超えたアイドルソングの可能性
2026.04.25 17:00
櫻坂46が、MUFGスタジアム(国立競技場)にてグループの周年を記念する“アニラ”こと「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を4月11・12日の2日間に渡り開催。坂道グループでの国立競技場での単独公演は初であり、櫻坂46並びにBuddies(櫻坂46のファンの総称)にとっても、もちろん史上最大のステージであった。この公演のリピート配信を前に、ここで改めてグループとBuddiesが共に歩み、そして刻んだ5周年の軌跡の奇跡、2日目の公演について振り返ってみたいと思う。 4月12日、途轍もない規模の会場に途轍もない人数のBuddiesが集結していた。その数、2日間で計14万人とのこと… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/85158/"></a>
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サプライズ尽くしだった「7回目のひな誕祭」を詳細レポート “ドキドキを止めない”日向坂46が示した進化、昨年の狂騒ツアーで纏った全方位型のライブ力とは
2026.04.19 13:00
グループの生誕を記念する単独公演「ひな誕祭」も今年で7回目。横浜スタジアムを会場としてからは4回目となった。2日目公演のリピート配信が4月19日の18時からと目前に迫る中、本公演をもって8年目の扉を開けたグループがおひさまへ指し示してくれたものとは、改めてここで振り返ってみたいと思う。 開演直前、横浜スタジアムを埋め尽くすおひさまたちにメンバーからライブ中の諸注意を告げる影アナが流れる。今回こちらを担当していたのは正源司陽子と大野愛実だ。正源司が大野へ「調子はどう?」と聞くと「(アナウンスは)噛み噛みだったけど…絶好調です!」とのこと。続けて「おひさまの声が全然聞こえない」とイタズラめいた口調… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84818/"></a>
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有明公演は何が異例だった?最終日の覚醒ぶりを濃密レポート 乃木坂46が“リスペクト”で繋いだアルバムライブ、“期の強さ”が証明したグループの今の充実感
2026.03.01 15:00
乃木坂46 5th ALBUM MEMORIAL LIVE『My respect』。 それはアルバムタイトルにちなんだ“リスペクト”がふんだんに散りばめられた、グループのライブとしてはある種異例なものでもあり、またそれゆえにメンバーにとっても我々ファンにとってもそれはそれはとても素敵で、そして特別なものになったのだと思う。ここでは2日目、2月23日公演の模様をお届けする。 異例、という言葉をあえて使わせてもらったのは、てっきりライブの内容は『My respect』のDISC1に収録されている「Actually…」から「ビリヤニ」までのシングル表題曲を公演中に散りばめつつ、その他の曲… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81837/"></a>
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9年間での転機、日向坂46卒業後に変化したアイドル観とは? 再出発した東村芽依が今、興味を向けるもの。決意をくれたファンへの感謝と同期の絆を語る
2026.01.21 17:00
今、第二の芸能人生を歩みはじめた東村芽依。2016年にけやき坂46(現・日向坂46)の一期生としてデビューし、2025年1月に日向坂46を卒業。“めいめい”の愛称で親しまれた彼女が、9年間のアイドル活動に終止符を打って間もなく1年が経つ。 グループ時代からメイクレシピが話題になるなど女性人気も高く、ステージ上では運動神経を活かしたパフォーマンスで会場の目を釘づけにするなど、ひときわ“魅せる”ことに定評があった東村は、2025年11月にツインプラネットへの所属を発表。新たな場所でも、その才能と個性を存分に発揮してくれるはずだ。 一方で、素顔はとにかく涙腺が弱い27歳。変わらず応援してくれるたくさ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79842/"></a>
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ドキュメンタリー映画で顕在化された規格外バンドの凄さとは 「あと25年はフルスイングできる」TAKUYA∞が誇る、UVERworldの“一番の武器”
2025.12.15 18:00
UVERworldは、とにかく規格外なバンドだ。“国民的”と称するのは少し違う、圧倒的にナンバーワンであり、オンリーワンな存在であることは今やファンならずとも知るところだろう。今年結成25周年、デビュー20周年の節目を迎えた彼らの“凄さ”を臨場感を持って可視化したライブ&ドキュメンタリー映画『UVERworld THE MOVIE: 25 to EPIPHANY』が、12月12日に公開を迎えた。 フロントマンのTAKUYA∞は、バンドのマーケティングについて「考えていない」という。届ける先が日本だろうが、世界だろうが関係ない。常に自分たちが信じるフルスイングをし続けてきたことで、辿り着いた唯一… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/78326/"></a>
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イメージを覆す狂騒とグルーヴを生み出していたものとは? 期待値を超えた“怪物たち”は最高潮のさらに先へ、日向坂46が最新ツアーで見せたかつてない渇望
2025.11.30 17:00
全6都市13公演に渡って行われた全国ツアー「日向坂46 TOUR 2025 MONSTER GROOVE」。その千秋楽が去る11月21日(金)、国立代々木競技場第一体育館にて行われた。ここではその模様をお届けする。 3日間に渡って開催されたここ代々木での公演は、初日である19日のアンコールで行われたセレモニーをもって河田陽菜がグループを卒業するなど、ファイナルシリーズにしてまた新たなドラマがグループの歴史に刻まれることとなった。もちろん、今宵も場内には今か今かと開演を待ち侘びるおひさま達でぎっしり。開演前の諸注意をメンバーがアナウンスする通称影ナレを担当するのは最新シングル表題曲「お願いバッハ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77604/"></a>
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エネルギー満ち溢れた東京ドーム公演2日目をロングレポート まさに全方位無敵の76歳!ソロ50周年を経てなお止まらない矢沢永吉は前人未到の“さらなる旅路”へ
2025.11.17 18:00
矢沢永吉、7年ぶりの東京ドーム単独公演「Do It!YAZAWA 2025」が去る11月8日、9日に開催された。 本公演をもって「東京ドーム単独公演・最年長記録」がポール・マッカートニー(2018年10月の来日公演、当時76歳)と並んだとのこと。もちろん、国内アーティストでは矢沢永吉ただ1人だ。また一つ新たな偉大にして前人未到なる伝説と記録を樹立した本公演、ここでは2日目の模様をお届けする。(※写真は1日目のものも含まれます) の、前に、まずは開演時刻少し前の東京ドーム周辺の様子からお伝えしたい。そこには真っ白のセットアップに同色のパナマ帽という矢沢のアイコニックな装いを筆頭に、特注だと思われ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77168/"></a>