松本隆
作詞家。1949年7月16日生まれ、東京都出身。1969年に細野晴臣、大瀧詠一、鈴木茂とともにロックバンド「はっぴいえんど」を結成し、ドラムと作詞を担当。「日本語のロック」を立ち上げ、その後の日本のポップ・ミュージックシーンに多大な影響を及ぼす。
「はっぴいえんど」解散後は作詞に専念し、75年『木綿のハンカチーフ』(太田裕美)のヒットにより注目を集め、81年『ルビーの指環』で第23回日本レコード大賞を受賞。アグネス・チャン、KinKi Kids、近藤真彦、松田聖子、薬師丸ひろ子など400組を超えるアーティストに作詞を提供し、数多くのヒット作品を手掛ける。
2016年「第66回芸術選奨文部科学大臣賞」、2017年紫綬褒章を受章。2025年、作詞活動55周年を迎え、東京国際フォーラム ホールAで「風街ぽえてぃっく2025」を開催。作詞数が2100曲を超え、オリコンヒットチャート1位を記録した曲は50曲以上、ベストテン入りした曲は130曲を超える。
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半世紀愛される東京の音楽が変えたものは?松本隆と鈴木茂が語る、“はっぴいえんど史観”への本心
第3回 2026.08.24 18:00
伊藤銀次のソロインタビューからスタートした「TOKYO POP CHRONICLE」特集。第3回となる本稿では、前回から続く松本隆と鈴木茂の対談インタビューをお届けする。 日本の音楽シーンに多大な影響を与えたバンド・はっぴいえんど結成の経緯やファースト・アルバム『はっぴいえんど』の誕生、前例のなかった日本語ロックへの挑戦を追った対談前編。続く後編では、名曲「風をあつめて」やバンドの解散、そして鈴木茂が1975年に発表したソロ・アルバム『BAND WAGON』のことなどについて語ってもらった。 本特集にこれまで登場した3名は、9月26日(土)に開催されるコンサート・イベント「TOKYO POP … <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/90707/"></a>
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「世界への最短距離は日本語だった」松本隆×鈴木茂が振り返る、はっぴいえんどのはじまり
第2回 2026.08.23 12:00
9月26日(土)に開催されるコンサート・イベント「TOKYO POP CHRONICLE」。東京のポップミュージックの系譜を現代に蘇らせるというコンセプトのもと、元「はっぴいえんど」の松本隆と鈴木茂、金延幸子、ブレッド&バター、伊藤銀次、南佳孝、尾崎亜美、杉真理など、錚々たるアーティストたちが東京・SGCホール有明に集結する。 その開催を記念し、Bezzyでは全3回にわたる特集を展開。その第2回と第3回では、松本隆と鈴木茂のスペシャル対談をお届けする。日本語ロックの祖と称される「はっぴいえんど」の元メンバーであり、現在はそれぞれ作詞家、シンガーソングライター兼ギタリストとして活躍する両者。立場… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/90685/"></a>