宮本浩次
大きな注目を浴びた椎名林檎や東京スカパラダイスオーケストラとのコラボ作品の参加を経て、2019年にスタートした宮本浩次のソロ活動。
ドラマ「後妻業」主題歌として書き下ろされた配信ソロデビュー曲「冬の花」をいきなりヒットさせ、2020年3月にはファースト・ソロアルバム「宮本、独歩。」を発売、さらに11月に発売したカバーアルバム「ROMANCE」ではオリコン週間アルバムランキング、Billboard JAPAN 総合アルバム・チャート “HOT ALBUMS” で、自身初の1位を獲得した。
それらの活動の成果が認められ、2021年3月には、第71回芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞した。 2021年10月には宮本自らソロ3部作と呼ぶ3作目のアルバム「縦横無尽」を発売。大晦日には『第72回NHK紅白歌合戦』に出場。
アルバム「縦横無尽」発売直後からは怒涛の47都道府県ツアーを敢行、2022年6月12日の誕生日に行われたツアーファイナルまでを完遂。 2023年にはデビュー35周年を迎えたエレファントカシマシでの活動と並行して、たった一人でのぴあアリーナ公演「my room」を開催。
2024年にはソロ活動5周年を迎え、宮本浩次ソロ活動5周年記念ツアー「今、俺の行きたい場所」を敢行、3年ぶりの新曲「close your eyes」をリリース。
2025年には「over the top」、そして「Today -胸いっぱいの愛を-」先行配信曲2曲を収録したシングルを6月11日にリリース。同年10月、新たなプロジェクト「俺と、友だち」始動後、矢継ぎ早に映画「爆弾」主題歌「I AM HERO」をリリース。さらに同タイトルである待望のフルアルバムを2026年6月10日発売予定等、踏みとどまる事無く精力的に活動中。