木村優里
千葉県出身。泉敬子、泉敦子、牧阿佐美に師事。2015年新国立劇場バレエ研修所を修了し新国立劇場バレエ団にソリストとして入団。『くるみ割り人形』で主役デビューを果たし、『ドン·キホーテ』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』『ジゼル』『シンデレラ』『ロミオとジュリエット』といった作品で次々と主役を踊っている。17年舞踊批評家協会賞新人賞、20年中川鋭之助賞。19年ファースト·ソリスト、22年プリンシパルに昇格。
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漫画とも世界観が交差するメインビジュアル、公演詳細も解禁バレエ×朗読のコラボ舞台『SWAN』に井桁弘恵、村川絵梨、東啓介、西野遼、福士誠治が出演
2026.05.27 12:00
ダンサーによるバレエと、俳優による朗読のコラボレーションにより上演される舞台『SWANーBallet cross Readingー』のリーディングキャスト、メインビジュアル、公演詳細が一挙解禁された。 原作は、1976年に連載が開始された有吉京子によるバレエ漫画『SWAN-白鳥-』。シリーズ累計発行部数2200万部の大ベストセラーにしてバレエ漫画の金字塔である本作が、連載開始50年を記念し脚本・演出に小林香、バレエ監修・振付に福田圭吾を迎え舞台化される。 解禁されたリーディングキャストは5名で、主人公・聖真澄役にドラマ『そこから先は地獄』(2025年)や映画『教場 Requiem』(2026)… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/05/86973/"></a>