山田杏奈
2001年1月8日生まれ、埼玉県出身。
2011年、「ちゃおガール2011★」オーディションでグランプリを受賞。 その後、モデル、女優として多方面に活躍。『ミスミソウ』(18/内藤瑛亮監督)で映画初主演、19年『小さな恋のうた』(橋本光二郎監督)で第41回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、23年『山女』(福永壮志監督)で第15回TAMA 映画賞最優秀新進女優賞を受賞。24年『ゴールデンカムイ』(久保茂昭監督)ではヒロインを演じ、鮮烈な印象を残した。(2024年映画『ゴールデンカムイ』『正体』では第37回日刊スポーツ映画大賞・助演女優賞、第48回日本アカデミー賞・優秀助演女優賞/新人賞を受賞)
その他の出演作に、映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』(20)、『樹海村』(21)、『ひらいて』(21)、『恋に至る病』(25)、テレビドラマ「未来への10カウント」(22/EX)、「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」『ゼイチョー~ 「払えない」にはワケがある~』、NHK『リラの花咲くけものみち』等がある。2024年公開『怪盗グルーのミニオン超変身』では吹替えにも初挑戦した。