2026.10.30 12:00
2026.10.30 12:00
静岡県沼津市出身のシンガーソングライター・心愛 -KOKONA-が本日10月30日(金)に16thシングル「ヒガンバナ」を配信リリースし、同時にMusic Videoを公開した。
心愛 -KOKONA-は昨日10月29日(木)、GRIT at Shibuyaにて自身初のフリーライブ「UNVEIL」を開催し、本楽曲をサプライズ披露すると突如リリースを発表。前作「Don’t be Afraid」から1年2ヵ月ぶりに届けられた今回の新曲は、生きる恐怖と死への恐怖、そして大切な人の死の記憶を抱えながら生きるという人生を歌った楽曲となる。
ジャケットアートワークは日本画家・丁子紅子が描き下ろし、楽曲制作にはラウドロックバンド・a crowd of rebellionの丸山漠が編曲、近藤岳がドラムで参加。歌詞では誰にも顧みられない死や自分だけを置き去りに進む世界への喪失感、それらと向き合いながらも終わりがあるからこそ美しい「生と死の境界に咲くヒガンバナでありたい」という願いが綴られている。
配信と同時にオフィシャルYouTubeにて公開されたMusic Videoは、自身初のバンドスタイルで撮影。「生きるものとそうでないもの、この世とあの世の狭間で、どうしようもなく逆らえない物事にもがきながら、それでも前を向いて生きていく」という死生観をエモーショナルに表現した作品となっている。
なお、昨日のフリーライブ「UNVEIL」では2027年1月のEPリリース、2月の東名阪ツアー開催も発表。いずれも詳細は後日明らかになる。
