5人のコメントも到着、茅島みずきは空手最強の刑事役に
赤楚衛二×中川大志W主演『沖縄コンフィデンシャル』新キャストに瀧内公美、余貴美子、北村一輝ら
2026.10.30 08:00
©︎高嶋哲夫/集英社 ©2027「沖縄コンフィデンシャル」製作委員会
2026.10.30 08:00
赤楚衛二と中川大志がW主演を務め、2027年4月29日(木・祝)に公開される映画『沖縄コンフィデンシャル』より主人公2人を取り巻く新キャスト5人が解禁された。
本作は、赤楚衛二と中川大志がバディを結成し、爽快感あふれる夢の楽園・沖縄で巻き起こる事件に挑む超沖縄トロピカルバディエンターテインメント。高嶋哲夫による警察小説『沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査』『沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン』(集英社文庫刊)を原作に、映画『探偵はBARにいる』やドラマ『相棒』シリーズを手掛けてきた橋本一が監督を務め、脚本は『ハケンアニメ!』で第46回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した政池洋佑が担当する。
舞台は太陽と海の楽園・沖縄。楽天家で沖縄生活を満喫する“コンプラ全無視”の無法者刑事・反町雄太(赤楚衛二)と、東京から仕方なく出向してきた“コンプラ絶対”なシティボーイ刑事・赤堀寛徳(中川大志)が、ありふれた小さな事件を捜査していたはずがいつの間にか沖縄に隠された巨大な陰謀に巻き込まれていく。
今回解禁された新キャスト5人のうち、新国際通りのバー「デイゴ」の店主で、捜査に訪れた反町と交流を深めていく比嘉優子役には瀧内公美。また、反町と赤堀の同僚で圧倒的な強さを誇る空手の達人・天久乃瑛瑠役を茅島みずきが演じる。さらに、「沖縄のドン」と呼ばれる沖縄県議会議員・儀部誠次役に酒向芳、反町の下宿先に住む「おばあ」こと宮良よし枝役に余貴美子が決定。そして沖縄の裏社会に精通し、反町と赤堀を厳しくも温かく見守るベテラン刑事・具志堅正治を北村一輝が演じる。
コメント一覧
瀧内公美(比嘉優子役)
沖縄を舞台にした作品に携わるのは勇気がいることで、お話をいただいたときは少し躊躇いたしました。
ですが、脚本を読み終えたあと、「これは楽しむしかない」と思えたくらい、爽快な活劇映画でした。
現場では、赤楚くんと中川くんが何度も次のシーンについて打ち合わせを重ね、熱心に、丁寧にシーンを作り上げていく姿が印象に残っています。真面目で実直なお二人がとても頼もしく、愛おしい存在でした。
そんなお二人が織りなす美しいバディをご堪能いただければ幸いです。
映画はふざけ倒しています。どうぞお楽しみに!

茅島みずき(天久乃瑛瑠役)
いつか刑事の役をやってみたいなと密かに願っていたので、今回出演が決まった時はとても嬉しかったです。
私が演じる天久乃瑛瑠は、物怖じせず、男勝りな性格で、何より空手がすごく強い女の子です。
今回、本格的なアクションにも挑戦しているので、楽しみにしていてください。
沖縄の綺麗な街並みの中で繰り広げられる物語と、個性豊かな登場人物たちがどのように関わり合っていくのか、是非劇場でご覧下さい!

酒向芳(儀部誠次役)
仕事でもプライベートでも全国を巡ってきましたが、沖縄を訪れたのは今回の撮影が初めてでした。ホテルの窓から広がる景色や街並みにはどこか異国のような情緒があり、散歩をしながら沖縄ならではの風気を全身で楽しませていただきました。演じる上では「県議会議員」という役柄以上に、沖縄という土地が持つ言葉のイントネーションや独自のニュアンスを大切に表現しています。信頼できるキャスト・スタッフの皆さんと作り上げた熱い作品ですので、ぜひ多くの方に劇場でご覧いただきたいです。

余貴美子(宮良よし枝役)
撮影はあっという間でしたが、沖縄の温かい空気と歴史に思いを馳せながら、愛すべき「よしえおばあ」を演じさせていただきました。本格的な沖縄言葉や三線の演奏には苦労しましたが、演じるほどに魅力が増していく豊かな時間でした。主演の赤楚さんと中川さん演じる正反対なバディが、それぞれの正義に向かって奮闘する姿は本当にかっこよく、元気をいただけます。「ゆいまーる(助け合い)が一番」という作品の温かいメッセージとともに、スカッと楽しめる本作をぜひ劇場でご覧ください。

北村一輝(具志堅正治役)
沖縄での長期間の撮影は、チーム全体の絆が深く、最高の雰囲気の中で過ごせました。
私が演じる具志堅は、沖縄の空気感や人々の思いを背負いながらも、明るく前向きにチームを支えるベテラン刑事です。
方言の絶妙なニュアンスなど苦労もありましたが、楽しみながらリアルな存在感を目指しました。
2人のバディが本当に頼もしく、互いに試行錯誤しながら現場を熱く引っ張ってくれたおかげで、
最高のエンターテインメント作品になりました。続編を期待したくなるほどの熱気を、ぜひ劇場で体感してください!ハイサイ!

映画『沖縄コンフィデンシャル』より ©︎高嶋哲夫/集英社 ©2027「沖縄コンフィデンシャル」製作委員会
